2015/10/23本日の気づき
10月も下旬に入り、徐々に気温が下がり気味ですね。
そこで今日のレッスンでは最後に、左右の鼻の通りが均等になるよう、
脇の下にこぶしを挟んで自然呼吸を行いました。
鼻の通りが悪いという事は、身体のどこかしらに異常があるというサインです。
特に空気が冷えてくると鼻がつまりがちですよね。
鼻孔の通りを観察しながら、静かに呼吸をしていると、気持ちがとても落ち着きます。
その静かな流れは、社会の慌ただしい気の流れからは、
一歩外れた所にいる感を覚え、周りを冷静に見つめられます。
しかし時 間が経つと、再び慌ただしい波に飲み込まれ、
この静かで、穏やかな流れは消えてしまう、そんな繰り返しです。
精神的に達観したとされる人は、常に静かで、穏やかな流れを感じているものなのでしょうか?
ほんの少しの時間ですが、静かで穏やかな空気を味わった呼吸の流れでした。