2015/11/4本日の気づき
先週、横浜中華街で指圧師のおばさんに道端で診てもらった時に、
「左の膝を痛めていない?」
と言われました。
ただ1,2ヶ月前に右膝を痛めていましたが、左の膝の痛みを感じた事はありませんでした。
この時は、100%的中という訳にはいかないんだなと思っていましたが、
先週末から走った後に左膝に違和感を覚えるようになり、
今日になって左膝に思うように力が入らなくならない状態になってしまいました。
痛みは出ていなくても、身体のどこかしらに兆候は出ていたのでしょう。
ただ右膝同様、少し時間はかかっても、徐々に痛みはひいてくるものと思います。
足首、股関節、そして膝、
左脚のあちこちに痛みが転々と移っています。
ヨーガを始めた時もそうでした。
最初の1~2年は、身体のどこかしらが痛く、それが転々と移っている状態でした。
若い時と違って、身体が慣れ、落ち着くまで時間がかかるのでしょう。
しばらくは左膝の痛みと付き合っていくことになりそうです。
ただ痛みを卒業した後は、きっと以前よりも膝が強くなっていることでしょう。
楽しみです。
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今日は午前レッスンのみになります。
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2015/11/3本日の気づき
今日は7年前に他界した父の誕生日です。
7年も経つと、年中父を思い出す事はありませんが、
今日はいつものグランドにおいて、父との思い出を思い出しました。
私が初めて陸上競技で全国大会出場が決まった夏、
暑い中でしたが、平日に休みだった父は、
‘練習に行くか’
と私をグランドまで引っ張り出しました。
少年の野球のコーチをやっていた父ですが、日頃の運動はほとんどゼロで、
中学生とはいえ、現役だった私と一緒に走るという事は、到底無理な状態でした。
それでも私の大分前に立ち、同時にダッシュを1本した覚えがあります。
脚が空回りしたような走りでも一所懸命走っていて、
あっという間に息子に追いつかれた後の父は、1本で限界、
それでもはぁはぁ息を切らしながら、私の走りを喜んでくれていたようでした。
あれから31年、今もここにいるんだなとしみじみ感じた朝でした。
またベンチでヨーガをしていると、目の前の木から煙が出ていました。
誰か前でたばこ吸っているのかな?と思ったのですが、
誰もおらず、木から水分が蒸発していたのです。
木も生きているんだなというのを視覚で感じた光景でした。
昨日と変わって、今日は天気が良い。
気持ちの良い1日になる事でしょう。
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祭日の本日もレッスンは行っていますよ。
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2015/11/2本日の気づき
先月から色々な面で整理をしています。
それにとられる時間が増え、心身共に落ち着かないというか、
ばたばたしている時間があります。
次第に落ち着いていくのでしょうが、思うように事が運ばないと、
今を見失いがちになり、不安といらいら感が沸き起こりそうになりますが、
まあ、そこは物事に対する捉え方でいくらでも心持ちは変わるでしょうから、
あまり急がず、焦らずに、一つ一つこなしていきたいと思っています。
思うと、いい仲間がいて、暖かく応援してくれる人がいるなと、
何か有り難いなと思い、感謝の気持ちを感じた日でした。
明日は祭日ですが、レッスンはありますので、皆さん是非いらして下さい。
お待ちしております。
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今日から11月のレッスンが始まりました。
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2015/11/1本日の気づき
先日行われました「競泳W杯東京大会」で、
北島康介選手が出場した3種目において全て予選落ちというニュースを見ました。
2度のオリンピックで2種目で連覇を成し遂げた頂点に立った偉大な選手。
あれから7年、今大会で予選落ちしたという結果よりも、
まだオリンピックを目指して泳ぎ続けている北島選手の姿勢に、背筋が伸びる思いをしました。
一度頂点に達した選手は、
そのフィールドにおいての周囲の目、そしてその地位を保とうとするプライド、
そこに立った者しか分からない重圧というものが降りかかるという話を聞いたことがあります。
それは、並みの人にはとても耐えられない重みであり、
頂点を目指していた時の方が精神的に随分と楽であったという話も聞きました。
頂点を達した人が、最高の時点、
もしくはもうこれ以上、上はないと見極めた時点で引退するという形はよくありますが、
最高に強いというプライドが崩れ、それでもまた下から挑戦するという事は、
トップアスリートの中、誰にでも出来る事ではないと思います。
美しい、最高の姿だけを我々の記憶に残してくれるアスリートも素晴らしいですが、
北島選手の様に、更にその先の姿を示してくれるトップアスリートには感動を覚えました。
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今日から11月のレッスンが始まりました。
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2015/10/31日の気づき
今日は、私の母校(小学校)でバザーが催されていたので、ちょこっと行ってみました。
特に知り合いが出店しているという訳ではないのですが、
33年ぶりに校庭の地を踏みたいという思いから行ってみたのです。
私の在籍時と全く変わらない校舎、
そして遊具は少し変わったけれど、基本変わらない校庭。
当時は、休み時間に‘手つなぎ鬼’等で校庭中、名一杯走り回ったものです。
そして運動会でも徒競走やリレー等、
当時は走り出があるなと思っていたのですが、今そこに立っていると、随分狭いなと感じました。
それでも当時のように名一杯走り回ると、恐らく3分ともたないでしょう。
あの頃と比べると、随分成長し、また衰えたなと、懐かしい感じでした。
私の父の母校でもある歴史のあるこの小学校も今、廃校になるかの問題が出ています。
時の移り変わりを感じた我が母校でした。
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