板橋の自然健康ヨーガ教室 -223ページ目

本日は東京板橋区でヨーガのレッスン日です

現在、日本の女性の方の間でヨーガはブームとなっています。


美しいからだ作り、ダイエット、内面からの美、どれもヨーガの効果に外れてはいません。


ただ本当のヨーガの目的はもっと別のところにあります。心と身体の真のリラックスです。

心身共に芯からリラックスをして、初めて健康になれるのです。


私が勉強しているヨーガは、今流行のエクササイズ的は派手なものとは違いますが、


身体の硬い、柔らかい、男女、年齢問わず誰もが自分のペースで行えるものです。


日頃、私が学んで、感じていることを皆さんにお伝えしていきたいと思います。


ご興味ある方、是非ご参加下さい。



★日時:毎週水曜日 PM19:0020:30

★場所:仲町地域センター 第2和室

★参加費:1回1,000

ご家族(ご夫婦)、カップル、知人をお誘いの上、是非いらしてください。

ヨーガとはどんなものか、少しでも味わっていただけたらと思います。

ご予約は下記のメールかお電話でお願いします。

090-2320-6566

lb-ps@bird.ocn.ne.jp

守屋


2005年インド旅行記(3)~最終回~   



私がヨーガを学び始めて3ヶ月後、

20051030日~115日まで

ヨーガ・ツアー団体でヨーガの聖地、インド・リシケーシに行く機会に恵まれました。

3回に分けてその時の日記を掲載していきたいと思います。

今回は最終回です。


11月4日(金)

 AM4時起床。5時に出発する為、今日も早起きだ。スーリヤ・ナマスカーラを行い身支度をして部屋を出た。バーバ先生に英語の出来ない自分が合っているのか否かの英語で`Thank you for everything.Im looking forward to see you again.`とお礼を言ったら、両手でクロスして握手してくれ(左右クロスでの握手は切れ目がないのだ)、`こちらこそ本当に有難うございました。GOOD YOGA TEACHERになって下さい。YES,当然また会うんだよ`とおっしゃっていただいた。私はバーバ先生に何をしたのでろうか?あたかも自分が先生として教えたかのようにお礼をされた時、バーバ先生の謙虚さ、本当に頭が下がる思いだった。帰りもバスで9時間の旅+そのまま飛行機で9時間と云うことで日本における旅とは勝手が違う。

 最終日のバス、飛行機の中で今回の旅が色々と頭に浮かんできた。特別綺麗な観光地を色々巡った訳ではない。ただ何とも言えない気持ちを色々と抱けた旅だった。心の旅だった。バーバ先生、川崎先生、とても良くしてくれたツアー・コンダクターの方、皆さんとお別れだ。ただ寂しさは感じなかった。縁がある人とはまた会えるだろう。自分がしっかりヨーガの道を歩めばまたお会い出来る日はくるのであろう。そう思うと寂しくない。バーバ先生、川崎先生、インドの地も。今回の旅でそう思えるようになった気がする。縁のある人とは魂でつながっているのだ。`魂は肉体より強し`。そう感じられた良い旅だった。

 次はいつインドに行くのだろう?

英語が出来ない自分にとって単独で行くとなると今回のようなスムーズな事の運びが出来ないであろう。それでもこれからもっとヨーガを学んで、経験していく時に、どうしてもインドに行きたくなる時、必要性を感じる時があるであろう。その時にまた足を運べばいい。その時には、今回感じられなかったものをまた色々と感じる事が出来るのではないだろうか。

 `ヨーガ、それは魂の何かである`そんな事を自分の中の何かでほんの少し感じたような気がする。最後にバーバ先生からいただいたお言葉をご紹介して終わりにしたいと思う。

`自分から何かを求めて得るのではなく、

 神から与えられたものだけを得て満足しなさい`

2005年インド旅行記(2)   



私がヨーガを学び始めて3ヶ月後、

20051030日~115日まで

ヨーガ・ツアー団体でヨーガの聖地、インド・リシケーシに行く機会に恵まれました。

3回に分けてその時の日記を掲載していきたいと思います。

今回はその第2回です。

11月2日(水)

 AM6時起床。バーバ先生から教えていただいた腸の働きを良くする4つのアーサナを行った。朝食後、改めて今回の参加者の方々一人ずつの自己紹介が行われた。一人の方のコメントが忘れられない。何年も前に日本で川崎アキコ先生にヨーガを教わっていたのだが、数年前からインドに住まれてしまった川崎先生に是非お会いしたいという気持ちで今回のツアーに参加した方だった。この川崎先生の人間性、これがヨーギーであり、ヨーギーニーだと思った。インストラクターを目指している自分にとって最も大事な事ではないだろうか。11時から成瀬先生に案内されてヨーガ・ニケタンに足を運んだ。

シヴァーナンダ・アーシュラムとは違いこじんまりとした所だが、なんかまとまっている感じがあり自分は好きだ。夜は21時からサット・サンガ。最後にバーバ先生から瞑想についてのお話があった。なぜ瞑想をするのか、ヨーガをするのか?`ユニバーサル(宇宙)のリズムと自分を結びつける為。人間には地、水、火、風、空の全てがある。宇宙にもある。だから宇宙と人間は同じある。普通は外界の生活が長く、内なる生活は短いが、アーシュラムでは内なる生活が長くなる。それは瞑想するから。物事をする時も、頭脳、心、マインドが統一して、リズムが合っていないとバランスが崩れて駄目になる。それを整える為に瞑想をする。

11月3日(木)

 AM5時起床。6時からバーバー先生によるレッスンの為、1時間前に起きて腸の働きを良くする4つのアーサナを行った。昼はアーユルヴェーダ初体験。夜は昨夜に続き最後のサット・サンガ。キールタンをみんなでうたって、その後バーバー先生の講義。最後にバーバ先生から`現在は、アメリカ、ヨーロッパ、日本でもヨーガが大ブームです。ただその流れはヨーガの本筋から外れかけているところが見られます。皆さんは、折角ヨーガを学ばれているのですから、正しいヨーガの道を歩み、是非ヨーガの名を汚さないで下さい`。とのメッセージをいただいた。小さい頃からヨーガと共に歩まれて命をかけている先生の私達に向けての希望だった。バーバ先生に触れて、教えていただき、このような希望を投げかけられた以上もういい加減な事は出来ない。自分の中で何とも言えぬ気持ちと高揚感があり、完全に志気が高まった。自分はヨーガの道に足を踏み入れたのだ。ヨーガに対する決意が固まった時であった。


(続く)

仕事のミスをどのように

昨夜、一週間の仕事も一段落つき、

のんびりしていた時に1本の仕事に対する不具合の連絡が入った。

一ヶ月前から準備をしていて、

一昨日、一つの区切りをつけた仕事に対する事故である。

お客さん、取引先にどれ位迷惑がかかるか、

どこまで遡ってやり直せばいいのか?

瞬時に頭の中で色々と巡った。


まず何が原因か?

もう一度その仕事を見直してみると、

連絡を受けた箇所だけではなく、

他にも色々と誤りがあった箇所が発覚した。

頭の中焦りそうになるが、

焦っていらいらしたところでこの事実は消えはしない。

ならばに捕らわれないよう、まずは事故処理に全神経を集中させた。

集中しないと、気持ちが落ちそうになるのと、

ミスの責任を他に転換出来る余地はないか等と余計な事を考えてしまうからだ。


ここで一つ学んだ。

仕事で事故が発生した時に、

自己が表に出てしまっては、良い処理は出来ない。

出来るだけ自分をかばおうとするからだ。


大事なのはこの事故に対して、

お客さんや取引先に対して、誠意を持って処理をして、

最終的に満足していただくことが出来るかどうかである。

自己がどうであろうと関係ない。


金銭的な損失も出る。

けれど、それは一時的なものであって、

信頼を崩さなければいずれは損失とはならないだろう。


今回の自分の仕事のミス、

この引き起こした原因は強く反省する。

しかしここで終わらせるのではなく、

この後の処理を納得いくよう勤め上げて、

今回の私のミスは失敗にはならないように何が何でも持っていきたい。




2005年インド旅行記(1)   



2005年インド旅行記   


私がヨーガを学び始めて3ヶ月後、

2005年10月30日~11月5日まで

ヨーガ・ツアー団体でヨーガの聖地、インド・リシケーシに行く機会に恵まれました。

今回から3回に分けてその時の日記を掲載していきたいと思います。




10月30日(日)

 AM6時起床。顔を洗い、軽い食事を済ませてすぐに家を出た。9時半集合ということで10分前には成田空港の集合場所に着いたが、大方皆着いていた。飛行機で約9時間。機内で成瀬講師に`今日はヨーガをやってきたんですか?`と聞いたら、`うん、2時間やってきた`とサラッと返答されてしまった。一体何時に起きてどんなことをやったのだろうか?行きの機内でまず自分の心持ちの甘さを感じさせられた。ヨーガ発祥の地`インド`。自分の様な未熟者、まだまだ心持ちもない者が本場インドで良い体験が出来るのか?密かに不安が募った。

10月31日(月)

 前日23時就寝。AM4時半起床。6時朝食の為、少々アーサナをやった。7時にホテルを発つ。これから9時間のバスの旅。飛行機と同じ時間だ。バスで街を走ると周りはとにかく人だらけ。人口がとにかく多い。商売をしてる人、何もしていない人、平気で動物が道路をゆっくりと横断する。これでもインドの高速道路だ。日本ではまず見られない風景。建物もどれも廃墟の様。日本はいかに恵まれていて贅沢か身をもって感じる。それでも満足出来ないのだ。人間はなんて欲張りな動物なのか。この思いも日本に帰るとまた忘れてしまうのだろうか。昼食をとって、また少しバスで走るとあのガンジス川が見えてきた。ガンガー、ヨーガに触れると特別な響きになってくる。真っ白な長い髭をたくわえた老人が素っ裸になって沐浴している。その風景、私達がちょっと足を浸かって冷たいと喜んでいた観光客のりとは違う日常的な風景だ。私が本で読んで思うガンジス川とはまた違う思いがあの人達にはあるのだろう。リシケーシに着き、夕方、シヴァーナンダ・アーシュラムを見学した。シヴァーナンダ師の書斎、寝室、実際着用されていたコート、どれも、どこも綺麗に掃除、整理されていた。ここに住まれる方達のシヴァーナンダ師への尊敬の念をとても感じられた。寝室を見学して出る時、バーバ先生が、自分を見て、`NICE TO MEET YOU`と言ってニコッと笑って肩を抱いてくれた。日本でお会いした最終日に、`私もインドに行きます`と言ったらとても喜んでくれていた。それから約1ヶ月後、自分を覚えていてくれたことがとても嬉しい事だった。今日はとても疲れた1日だった。明日は4時40分集合なので23時には就寝。


(続く)