仕事のミスをどのように | 板橋の自然健康ヨーガ教室

仕事のミスをどのように

昨夜、一週間の仕事も一段落つき、

のんびりしていた時に1本の仕事に対する不具合の連絡が入った。

一ヶ月前から準備をしていて、

一昨日、一つの区切りをつけた仕事に対する事故である。

お客さん、取引先にどれ位迷惑がかかるか、

どこまで遡ってやり直せばいいのか?

瞬時に頭の中で色々と巡った。


まず何が原因か?

もう一度その仕事を見直してみると、

連絡を受けた箇所だけではなく、

他にも色々と誤りがあった箇所が発覚した。

頭の中焦りそうになるが、

焦っていらいらしたところでこの事実は消えはしない。

ならばに捕らわれないよう、まずは事故処理に全神経を集中させた。

集中しないと、気持ちが落ちそうになるのと、

ミスの責任を他に転換出来る余地はないか等と余計な事を考えてしまうからだ。


ここで一つ学んだ。

仕事で事故が発生した時に、

自己が表に出てしまっては、良い処理は出来ない。

出来るだけ自分をかばおうとするからだ。


大事なのはこの事故に対して、

お客さんや取引先に対して、誠意を持って処理をして、

最終的に満足していただくことが出来るかどうかである。

自己がどうであろうと関係ない。


金銭的な損失も出る。

けれど、それは一時的なものであって、

信頼を崩さなければいずれは損失とはならないだろう。


今回の自分の仕事のミス、

この引き起こした原因は強く反省する。

しかしここで終わらせるのではなく、

この後の処理を納得いくよう勤め上げて、

今回の私のミスは失敗にはならないように何が何でも持っていきたい。