Y.L.S.2008年7月期講義のお知らせ
おはようございます、数日前まで蒸し暑かったのですが、
そういえば、ボンベイも数日前のような蒸し暑さでした。
しかも、どこに行ってもクーラーなどありません。
さて、12日のY.L.S.ですが、
ブジャンガ・アーサナやシャラバ・アーサナを行う予定でいます。
しかし、今まで配った資料を完全に使っているわけではありません。
今回は、5月に配った「プラーナ・ムドラー」と、6月に配った「完全呼吸」や「アヌローマ・ヴィローマ」をやりたいと思います。
よって参加される方は、これらの資料を持って来てくださるか、あるいは家で予習してきてくださるようお願いします。
それとY.L.S.の実技+学習という講義形式で始めてから半年が経ちました。
そこで前期の締め括りとして講義の後、懇親会を行います。
Y.L.S.の今後の活動展望報告、そして参加していただいている皆さんのヨーガ活動等をお聞きした上で、
Y.L.S.を皆様にとってより充実したヨーガ学習の場にしたいと思います。
またいつも参加して下さっている方の中にも、まだゆっくりお話したことのない方もいらっしゃいます。
是非この機会に皆さんと親睦を深めたいと思っておりますので、お時間のある方は是非ご参加下さい。
皆さんとお話できることを楽しみにしております。
懇親会会場: 熊吉 代々木八幡店(渋谷区富ヶ谷1-51-12)
TEL: 03-5454-5525
時間: 20時から
参加費: 未定
(講義のお知らせ)
【日 時】 2008年・7月12日(第二土)
実技/P.M.16:00~18:00
学習/P.M.18:00~19:30
【会 場】 代々木八幡会館・第一第二和室
/代々木5-1-15・TEL 03-3466-3239
/小田急線代々木八幡駅6分千代田線代々木公園駅6分
【授業料】 ・1回(実技と学習で) 5500円(資料代込み)
・単発 実技のみ(1回90分) 3000円(資料代込み)
学習のみ(1回90分) 3000円
【講師】: 成瀬貴良
【定 員】 20名(満員になり次第、締め切らせていただきます)
【用意するもの】 実技は、ヨーガのできる衣装(和室ですので敷物は不要)
学習は、『バガヴァッド・ギーター』(岩波文庫)
【問い合わせ・申込み】
成瀬講師まで(すでに予約してある方は結構です)
TEL/FAX 03-5392-1176
k.naruse-yoga@lime.plala.or.jp
明日 7/9(水曜日) ヨーガ教室のお知らせ(東京板橋区)
現在、日本の女性の方の間でヨーガはブームとなっています。
美しいからだ作り、ダイエット、内面からの美、どれもヨーガの効果に外れてはいません。
ただ本当のヨーガの目的はもっと別のところにあります。心と身体の真のリラックスです。
心身共に芯からリラックスをして、初めて健康になれるのです。
私が勉強しているヨーガは、今流行のエクササイズ的は派手なものとは違いますが、
身体の硬い、柔らかい、男女、年齢問わず誰もが自分のペースで行えるものです。
日頃、私が学んで、感じていることを皆さんにお伝えしていきたいと思います。
ご興味ある方、是非ご参加下さい。
★日時:毎週水曜日 PM19:00~20:30
★場所:仲町地域センター 第2和室
★参加費:1回1,000円
ご家族(ご夫婦)、カップル、知人をお誘いの上、是非いらしてください。
ヨーガとはどんなものか、少しでも味わっていただけたらと思います。
ご予約は下記のメールかお電話でお願いします。
090-2320-6566
lb-ps@bird.ocn.ne.jp
守屋
暑さを迎えるにあたって
いよいよ夏の暑さかなと思わせる蒸し暑さを感じる今日この頃ですね。
暑ければ冷房つければ済むこと、
地球温暖化が世界で問題にされているさなか、そう堂々とは発言出来なくなってきたご時世です。
そこで今日は、経営の神様‘松下幸之助氏’の配線工として働いていた頃の話をお一つ。
‘真夏のある日、200年前から建っている古いお寺の本堂のすみの天井板をめくって上がると、真っ暗で、しかも屋根が焼けてむっとする熱気である。その上、動くたびに200年分の埃が煙のように舞い上がる。汗は流れるし、息は苦しい。‘これはえらいことやな’と思いながら作業に取り掛かった。しかし、歳も若く、電線を引くことに非常に興味のあった幸之助氏は、工事に没頭すると、誇りも、汗も、息苦しさも忘れてしまった。一時間ほどで配線を終え、下へ降りた。全くの別天地の思いである。とても涼しく、空気もいい。地獄から天国にあっがったような瞬間だった。これは幸之助氏にとって忘れることの出来ないことだったという。さっきまでは地上は暑い暑いと思っていたのに、今その暑い地上が天国のように涼しいと感じる。’
気温によって暑さが決まるのではなく、気持ちが暑さを決める、その実例です。
‘病は気から’ではないけれど、‘暑さも気から’というのも多分にあるのではないでしょうか。
‘暑い’と口に出して言えば、より暑さを感じる、人間の気持ちや言動はそういう力があると思います。
現在の日本、全く冷房なしで生活しましょう!と言うのも、それまた反感を買ってしまうだろうが、
せめて心の持ち方を少し変えて、省エネに貢献出来たらと思います。
暑さの中、ちょっとした風を感じた時の気持ち良さ,
そして松下氏の話を心に止めて、この夏場を過ごしてみたいと思います。
保険
そして保険も満期になるので更新手続きも。
従業員立会いの下、更新手続きが進む。
途中で従業員の方から提案が。
‘現在は......の場合のみの保証となりますが、こちらに替えいていただくと更に......もカバーされより手厚く保障されますが.....’
この‘手厚く’がくせものだ。この言葉を出されるとどうも弱い。
普段そのケースに遭遇したこともないが、急に不安になり、それじゃこちらに変更でと手厚く保障してもらうことにした。
手厚い保障とは当然手厚い費用ということになる。
朝一から営業成功のお手伝いをしてしまった。
保険というものを考えてみた。
車両保険、旅行傷害保険、.....
普段、欲しい物も節約して我慢するくせに、先々使うかどうか分からない保険に関しては、出来るだけ手厚くかけようとする。
世の中、何もかもが不安定なのだ。
だから保険が成り立つ。
その保険でさえ、説明書を見ると、‘但し書き’や、‘.....の場合もある’など、不安定なことばかり書いてある。
形のない、先が不安定な保険という商品でも人はそれにすがり、心の安心を買うのだ。
全てのものが変化している、不安定なのは当然だ。
そんな不安定な世の中、せめて気持ちだけはポジティブでありたい、そして平安でありたい。
でなければ身が持たなくなる。
起床
‘さて起きるか’
‘あー起きなくちゃ’
皆さんはどちらの気持ちで起きているでしょうか?
私は圧倒的に後者、起床時は眠い、もっと寝たいと言うのが本音。
まあ、起きて1~2分もすれば眠気は覚めてしまいますが。
365日、全く何も用事がないという日がほとんどないから常に起床時間に迫られています。
‘あー今週の日曜日はとことん寝てやる’なんて思ってもとことん寝れるのは一年に1、2回あるかないか。
もういいというくらいの睡眠への切望が果たされるのはいつの日のことか?
働き盛りの男たる者、いつまでも寝れるような毎日ではいかんのですかね?
電車の中で寝ている人を見ると圧倒的に20~30代の男性サラリーマンが多い。
逆にお年寄りで寝ている方はほとんどいない。
お年寄りは元気、若者は死んでいる、これが平日昼間の電車の中の通常の光景だ。
このお年寄りの方も昔は電車の中で寝ていたのだろうか?
そして今の若い男性の復活する時がくるのだろうか?


