「パリで音楽祭視察 仏のノウハウ天神に生かせ ミュージックシティ実行委」と言う記事が本日の西日本新聞に載っています。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/toshiken/20060621/20060621_003.shtml

音楽イベントが福岡で毎年開催されるのは大変良い事です。実は、以前(うしじまあおいの生徒だったお嬢さん経由)市長に福岡での音楽振興・ミュージシャンの育成に関して直訴状を書いた事があります。そして今は、ミュージックシティ天神と言うイベントも開かれています。しかし、演奏の質はあまり高いとは言えません。(私には商業主義に走っている部分が一つのネックのように思えます。)

私は、イベントも良いのですが、まず日頃の練習が大切だと考えますから、例えばJRや西鉄の駅を解放することを提唱しています。もちろん、その場合フランスの地下鉄のようにオーディションにより、質の選別は必要だと考えています。また、公的な練習場やイベントホールももう少し安く借りられるようになれば、練習も十分出来るし、良い音楽を気楽に聴ける機会が増えると思います。

一方で聴く耳を持つ市民を育てることや音響設備の整備も重要です。

立派な箱をたくさん作ったり、専門家を9人も大名視察旅行に送ったりしなくても、音楽都市福岡を育み、世界に紹介する事はできます。やはり、発想を変えることが大切なのではないでしょうか。

山口実

 私達の英雄だった宿沢広朗さんが17日心筋梗塞で急逝されました。

http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200606180100.html

 昨日、13日のジャズライヴの為にお借りしていたハイハットを返しに、ジャズ・クラブの「駅馬車」に行きました。そこは先日若くして逝去されたベーシストの青木智仁さんの旧友(プロのギタリスト)によくお会いするところです。マスターに、青木さんや女房のお弟子さんの急逝に就いて報告し、一昨日の明海和尚のお話をしておりましたら、一人の立派な体格をした私と同じ年代のお客さんが来られました。

 マスターから「明大のラグビー部の主将をされていた方だ。」とお聞きしたので、「宿沢さんが急逝されて大変残念です。」と申し上げたら、「今日は宿沢君の死を悼む為に飲みに来た。」と言われました。宿沢さんは55歳。その方は57歳で、「ラグビーの好敵手だった」とのことでした。私も大学時代助っ人としてラグビーを少し齧ったことがあるので、小さな体で早稲田大学のスクラムハーフとして活躍された宿沢さんは私にとっても英雄でしたし、指導者としても、企業人としても鑑のような方だと考えていました。

「神様はどうしてこう気まぐれに、若く大切な人々をこの世から奪って行くのだろう。」

こう立て続けに、惜しい方々の急死に遭うと気が滅入ってしまうのですが、昨夜は明海様と慈明院のお蔭で、大丈夫でした。結局、12時半まで、宿沢さんのいろいろなお話をお聞きし、彼を偲ぶ事が出来ました。合掌

山口実

タイのプーケットで津波復興の為のマラソン大会が開かれたと言う。

増田明美さんが企画・運営に関わられたということです。

増田さんは、ロス・アンジェルスオリンピックの時にお会いしました。

私の大口の取引先の川崎製鉄さんに当時勤められていたので、

お会いすること0が出来ました。かなり無理しているようで、体調が

すぐれず、本番では途中棄権されました。

今の増田さんは美しくて聡明で、スポーツウーマンの鑑ですね。

派兵などではなく、こうした地道で平和的な努力がアジアの人々に

尊敬される大きな力になると思います。

プーケットの日本人観光客は、まだ津波前の60~70%程度だ

そうです。

ダイビング好きの皆さん、プーケットに行ってあげてくださいな。

山口実

http://www.deep-phuket.com/

隠れクマノミ

川口さんは頑張ったけど、点が取れませんでしたニャー!

引き分け、ウーン、残念ニャー。ブラジル戦、頑張るニャン。


ところで、一昨日ポチたまスペシャルを見ていて感激したニャー。

捨て猫捨て犬の救命率の一番高い岐阜市の環境保健室のお話。

捨てられたクレート・ピレニーズのワンちゃんの引き取り先を

必死で探す獣医の室長さん。万策尽きたと思ったとき現れた

優しいファミリーに無事引き取られたワンちゃんを見て泣いていたニャー。

お父ちゃんと一緒に もらい泣きしたニャン。

僕もお姉ちゃんも元捨て猫ちゃんだけれど、猫ちゃんもワンちゃんも

捨てないで欲しいニャー。

たくさんの仲間が捨てられて、処分されてるのは本当に悲しいニャー。


明海さんのお寺でパワーアップしたお父ちゃんがおじいちゃんの

家の近くの子猫ちゃんの写真を撮って来たので、紹介するニャン。

山口シロ


子猫ちゃんは可愛いニャー!

いたずら子猫ちゃん

ついでに僕の最新映像

水を飲む僕


今日は午後私のパワーの源、慈明院に参って来ました。

明海和尚にもお会いすることが出来ました。お仕事が忙しく腰を痛めて、体調が悪いとことでしたので、お話した時間は短かったのですが、大変ためになるお話を聞くことが出来ました。

 まず率直に、「女房のお弟子さんと旧友の相棒の若い二人が、この2週間の内に相次いで急逝されたので、大変ショックを受けています。慈明院のパワーを授かりに参りました。」と申し上げました。

 和尚はこうおっしゃいました。「人間はいつ死ぬかは分かりません。しかし、どのような死に方をしても、それはその人の寿命というものです。寿命が長いから幸せ、短いから幸せと言うことはありません。人生は、いわば「刑期」のようなもので、長く生きることは苦しみでもあります。あなたのお話を聞くと、お弟子さんは新婚ほやほやの幸せの絶頂期に亡くなられました。また、お友達も音楽的な絶頂期にファンの皆さんの心に鮮明な記憶を残して、来世に旅立たれました。ご家族や友人にとっては大変辛いことでしょう。しかし、短い人生ではあるけれども、幸せな人生だったと喜んで来世に送り出してあげましょう。私は、僧侶として養護施設の老人や死刑囚など、自分が分からなっても生きさらばえなければならない人々、重罪を犯して寿命を全うせず死刑になる人を見てきました。皆に惜しまれて死ねる人々は幸せです。そんなに悲しむことはありません。元気を出しなさい。」

 また、和尚は「今の世の中はバランスが崩れています。日銀の総裁が村上ファンドに投資して、平気な顔をしているのには呆れてしまいます。政府首脳の悪事も程なく暴かれることでしょう。その点、音楽は良い。ハーモニーのない音楽は、直ぐに飽きられてしまいますから。」ともおっしゃいました。

 私が錦織監督とミラクルバナナの話をしましたら、「映画で自分の考えを表現出来る人は素晴らしい。頑張って支援してあげてください。」と激励いただきました。明海様のご支援も得られそうです。

 最後は、バランスの大切さで意見が一致しました。これは、錦織監督と食事した時と同じでした。とても、不思議だけれど、なぜかとても嬉しい。もちろん、パワーも大UP!

山口実


P.S.慈明院のパワーで皆さんも元気になって下さい。

慈明院の菩薩

慈明院のあじさい

慈明院の傍の清流

 乳幼児の予防接種時の注射器使い回しによるB型肝炎訴訟の上告審判決が国の責任を認め賠償命令を出しました。http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20060617/mng_____sya_____005.shtml

 この問題は長年、専門家の間では指摘されていましたが、患者の数(百数十万人)が余りにも多いため、タブー視されて来ました。しかし、今回の判決で国の責任ある対応が求められています。これは、本当に深刻な問題です。

 今回の判決は、当然の結果ではありますが、国民の健康を守るべき行政の失敗は、今後莫大な補償額の負担を国の財政に強いる事は確かです。また、増税論議の対象になるのでしょうが、私は日本政府が買い占めた米国債の一部売却で対応して貰いたいと思います。これは、在日米軍再編費用に就いても同じで、失政のツケをいつも国民に廻すのは、どうしても納得が行かないからです。

山口実

福井日銀総裁の村上ファンドへの1000万円の投資問題がクローズアップされている。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/20060615/20060615_001.shtml

大変優秀な人だけに、その説明責任の取り方に大きな疑問を感じる。

リーダーたる者、やはり責任の取り方と言うものがある。説明責任が果たせないのなら、その言動は見せかけの中身のない思いつきか、後ろめたいものと取られても仕方がない。

 考えるに、最近の日本のリーダー達はトップも含めて説明責任を果たしているとは言えない。特に公職にあるものは自身の言動に就いて、国民への説明責任を果たさなければならない。その上で、国民に恥じるところがあれば、きっぱりと職を辞するべきであろう。

 国民の税金を預かる身でありながら、公私を混同し、説明責任も果たさず、なし崩し的にことを収めるのであれば、無責任と言うほかはない。

 これは福井氏だけに限った事ではない。在日米軍再編費用の負担問題など、その最たるものであろうし、国連安保理常任理事国入りキャンペーン費用の問題や今回上程された多くの法案に就いてもしかりである。身近では福岡市のオリンピック招致問題など、その説明責任を果たしていないし、結局見せかけだけで、中身の伴わない税金の無駄使いである。(福井氏の場合は、個人資産ではあるが。)

 そして、このような状況を許している私達国民も猛省しなければならない。愚かなリーダー達と心中してしまうのでは、余りにも情けないではないか。

 この数日の間に、うしじまあおいの歌のお弟子さん、角松ちゃんのかけがえのないパートナーであり素晴らしいベーシストの青木智仁さん、それにN響指揮者の岩城宏之さんが急性心不全で逝去されました。

 身近な人や大切な人や好きな人が突然亡くなると、人間は呆然としてしまうものなのですね。

どこかにパワーが抜けていったみたいです。

 13日の竹中トリオとうしじまあおいのコンサートでは、ロシア民謡「ともしび」のジャズバージョンの素晴らしい演奏を堪能しました。そして、この曲は戦地に行った若者をともしびつけて待つと言う、物悲しい曲である事を知りました。竹中君の慟哭のようなピアノの演奏とバークリー音楽院の最優秀学生の力強いベースとドラムの演奏には、涙を誘われました。

 私達が心のともしびを絶やさずにいれば、亡くなった方々が私達のところに戻って来てくれるのでしょうか。人間の命は、とてもはかない。今、笑顔で傍にいた人が、突然いなくなってしまう。本当に悲しいです。


山口実 

 今竹中真君とうしじまあおいのコンサートから帰ったところです。ご来場頂いた皆さん、本当に有難うございました。

 またまた、悲しいニュースです。今朝、あおいのジャズ仲間のベーシストから角松ちゃんの長年のパートナー、ベーシストの青木智仁さんが急逝されたと言う連絡がありました。

 角松ちゃんの気持ちを考えるとただ言葉を失ってしまいます。智仁さんのご冥福を祈るばかりです。

 神様はどうして大切な人を奪って、傍に置きたがるのでしょう。今は、本当に悲しい。楽屋でお見かけした、あの渋い智仁さんの姿をもう見る事が出来ないなんて、まだ信じられません。49歳はいくら考えても若過ぎます。合掌


山口実


今日のオーストラリア戦、とても残念だったニャー。

2点目を取っていれば勝てた試合ニャー。

ウーン、残念!

次のクロアチア戦に頑張って欲しいニャー。

クロアチアに勝てるのは、もちろんこの僕、

シロニャン。

そこで、ゴールキーパーの川口選手の真似をして、

スライディングキャッチの練習!

次の試合はゼロ封で、大黒アチアには巻はせん。

見よ、川口シロ(いや、山口シロ)の雄姿を!

クロアチアに勝つのはシロ

クロアチアに勝つのはシロ 2