久しぶりに休暇をとって、GSいじり。

 林道の入り口を見つけるにあたっては、とても有効なナビ。
 ワタシのGSが世に出たときには、バイク用のナビなんてのは存在しなかったわけで、当然のことがならその後に登場したバイク用のナビを取り付けるためのバーやスペースなんては考慮されていない。
 ZUMO550を中古で手に入れてから、何度なく取り付け位置の変更をしてきますが、未だにベストなポジションを見つけることは出来ていませんでした。
 もうすでに、3回は変更しているだろうか。太陽光の反射により画面が見えなくなったり、ガソリン残量計などのパネルの視認性を犠牲にする位置であったりと、必ず不満が残っていたのでした。ガソリン残量が見えないせいで、高速道路でガス欠しそうになったこともありました。
 樹脂製サンシェードなんてのも取り付けたこともありますが、効果はいまいち。
 太陽光が反射しない位置で、かつインジケーターパネルの視認性を犠牲にしないナビの取り付け。どこかにそんなパーツはないだろうか?

 

 WEBの外国サイトも含めて、GSの所有者がどのような位置でナビを取り付けているのかを調べたりすることもしょっちゅう。
 あ~どこかベストポジションはないだろうか?
 最近のオフロードバイクみたいに、スクリーン中央の上部にバーがデザインされていれば、イチバンいいのだろうな~♩っと、テネレや1200GSを眺めておりました。
 ある外国サイトで、速度計のパネルにはめこむ方式のマウントが販売されてましたが、取り付け情報に乏しく、商品の詳細が見えてこない。
 『悪くはないな、、、』なんて気にとめていたところ、偶然にも取り付けた後の詳細を記したHPを発見した。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-6d-0c/bmwbikes36/folder/1095819/15/64535915/img_8?1408678731
 いいんじゃない。
 スクリーンの中におさまってるし、ナビ画面の垂直も維持できて、太陽光の影響をうけることもなさそう。
 運転中に視線を大きく変化させることもなさそう。
 しかも、取り付けの詳細も記してあり、『ナルホドっ!』といたく納得してポチリました。
 そして、ドイツからやってきたブツ。
 国際郵便で、送料無料でやってきました。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-6d-0c/bmwbikes36/folder/1095819/15/64535915/img_7?1408678781
 手に取ってみると、ナビとの接続部は金属製、速度計にはめこむマウント部分はしっかりとした樹脂製で、これならばガタつきもなさそう。よしよし、、、。

 

 

 そして、昨日、取り付け作業をしてみました。
 久しぶりに我が愛車GSのもとへいってみると、、、、
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-6d-0c/bmwbikes36/folder/1095819/15/64535915/img_0?1408678822
 ありゃ、バイクカバーの右ハンドルに何かついてる。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-6d-0c/bmwbikes36/folder/1095819/15/64535915/img_1?1408678844
 よく見ると、蝉の抜け殻。
 土の中から這い出してきて、なんでアスファルトの上をトコトコと歩いて、ワタシのGSを登りつめて脱皮したのでしょうか?
 どこかそこらの木にでも登ればいいものを、、、、。
 センタースタンドあたりから、必死にのぼったのでしょうかね~♪
 今夏にミンミンと鳴いている蝉の中に、我がGSから夏の空へ飛び立った蝉がいるのかと思うと、なんだか可愛らしく感じました。

 

 

 さて、取り付けです。
 まず、どんな感じになるのか、マウントをあてがってみると、こんな感じ。
 悪くはなさそうです。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-6d-0c/bmwbikes36/folder/1095819/15/64535915/img_10?1408680598
 スクリーン外して、メーターバイザーのカバー外します。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-6d-0c/bmwbikes36/folder/1095819/15/64535915/img_6?1408678907
 速度計を固定してあるボルトを外して、速度計をパネルから抜いて、すき間に購入したマウントを挟みこんで、速度計をもとのとおりにしてネジを締め上げ、マウントを固定します。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-6d-0c/bmwbikes36/folder/1095819/15/64535915/img_2?1408678867
 ナビの電源コードのとり回しを変更するために、結局タンクまで外すことになってしまいました。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-6d-0c/bmwbikes36/folder/1095819/15/64535915/img_3?1408678939
 電源のとり回しを変更して、マウントを固定して、とりあえずマウントの固定が終了。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-6d-0c/bmwbikes36/folder/1095819/15/64535915/img_5?1408678973
 写真ではマウントが水平ではありません。作業終了後に気づいて、やり直しました。
 このあたりが、どうにもマヌケで、クソ暑いなかでイラっときました。

 

 

 わりとしっかり固定されて、ガタつきなどはなし。
 ただ、予想していたように、ちょっと速度計の視認性が犠牲なりそうです。
 このことは、販売されていたドイツのHPの写真をみてウスウス気づいてはおりました。
 というのも、スクリーンをアップさせる別パーツが使われてたからなのです。販売サイトの写真では、スクリーンのなかにすっぽりとナビがおさまっていて、スクリーンの角度からそんなハズはないと気づいておりました。どこにも説明書きはなかったのですけどね。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-6d-0c/bmwbikes36/folder/1095819/15/64535915/img_9?1408679051
 赤丸のしてあるこのパーツです。
 別売のパーツなのですが、とりあえず、装着してみて不具合がありそうであれば、追加で購入すればいいやと今回はオーダーしませんでした。カッコ悪そうだしね。

 

 

 ツアラテックの防震マウントとの固定のためにステンレスネジを改めて購入する必要があったので、大型のホームセンターに行って購入。
 海外パーツだと、こういうネジ関係については、一切同封されていないし、説明書きすらない。日本だと立派なクレームになりそうですが、まあ文化の違いなのでしょう。
 おあつらえ向きのネジがちょうどあったので問題なし。
 
 完成写真がこれです。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-6d-0c/bmwbikes36/folder/1095819/15/64535915/img_4?1408678998
 うーむ、速度計がちょっと見にくいな。
 ただ見にくいというだけで、見えないわけじゃないし、スクリーンに接触するギリギリまで位置を調整すればなんとかなりそうです。
 画面への太陽光の反射防止と、運転中の見やすさという点では、いままでもっとも理想に近づいたといえるでしょうかね。
 
 9月に入ったら林道にでも繰り出して、微調整することにいたしましょう。
 日本のパーツサイトでは販売しているHPがなさそうなので、日本人第1号だったりして。

 

 

 さて、どうなることやら。
 

 

 知り合いのオッサンの22万キロ走行1100RS号のハイフラッシャー現象について、ご指摘いただいた皆さまに、とりあえずのご報告を。

 

 ご指摘いただいた不良個所も含めて考えられる対策は以下のことでした。
●レギュレーターの故障よる電圧不良。レギュレーターの交換
●オルタネーターの不具合による電圧不良。ブラシの交換もしくはオルタネーター一式の交換
●ハーネスの不良。ハーネスコードの全交換
●リレーの故障。ただしどのリレーかは判別不能につき、各種のリレーの交換
 故障パーツの特定ができていないだけに、パーツを交換したところで、ハイフラッシャーが解消される保証はない状態でした。
「もしかしたら、、、このパーツかも」という状態だったので、パーツは交換したのにハイフラッシャー再発なんていう可能性は否定できないのである。
 実際、ウィンカーリレーを1度交換したのにもかかわらず、ハイフラッシャーは再発していたのでした。

 

 

 ハイフラッシャー1100RS号を所有するオッサンは、購入したディーラーの工場長に相談してみたそうだ。1100RS号のメンテナンスは、違うショップにお願いをしていたのだが、購入したディーラーの若い工場長に相談してみたそうです。
 小生のGSも同じディーラーで購入したのですが、そのディーラーの工場長は、実に気さくにいろいろな相談に乗ってくれます。小生なんぞは、海外通販で廉価で手に入れたブレーキディスクを持ちこんで取り付けをお願いしたこともあります。

 

 

 その工場長は、ディーラーネットワークを利用して、BMWのバイクにおける過去のハイフラッシャー現象の原因を探してくれたそうです。
 すると、過去に別のディーラーに持ち込まれたハイフラッシャー現象を起こしたBMWバイクの故障原因が「リリーフリレーあった」という事例を発見してくれたそうです。
 リリーフリレーって何なのか調べてみたのですが、エンジンの始動時に、バッテリーから送られる電力をセルモーターに集中させるためにあるリレーなんだそうです。
 ハイフラッシャーが解消される保証はないけれど、パーツとしては1296円しかしないし、試してみる価値はあるのではないかと。
 こんなパーツ。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-6d-0c/bmwbikes36/folder/1095819/20/64485920/img_0?1406002497
 交換作業も差し換えるだけで、すぐに終わったそうです。

 

 

 交換してからは、そう長い時間、長い距離を走行したわけではありませんが、現在のところハイフラッシャー現象は再発していないそうです。

 

 

 さすが、ディーラーネットワークなのだな、っと、感心してしまいました。
 工賃などは高価だけれど、情報の共有化など、ディーラーのネットワークがあればこそ解決できる問題もあるのだと。
 技術だけではなく、蓄積される過去の事例、情報というものも大切なのだな。
 とくに、オッサンの1100RS号は走行距離が20万キロ超という、希な個体だけに、起こりうる不具合もメカニックの経験から判断できない領域になっているのでしょう。
 しっかし、20万キロの走行を超えているバイクって、BMWが日本国内で販売したバイクのうちでどれくらいの割合で現存しているのでしょうかね。
 1%、いや0.5%もないのでは?

 

 

 とにかく、大した修理代金にもならないのに、客の問題解決に奔走してくれたディーラーの工場長に賛辞の言葉を送るべきでしょう。
 『困っている客のためには、最大限の努力を怠らない』という姿勢は、小生の仕事、いやどんな仕事でも同じなんだとあらためて気づかされました。

 

 

 まあ、ハイフラッシャーが再発しないことを、影ながら祈るばかりです。

 

7月も20日過ぎて、子供らは夏休み。
昨日は、娘は最後の部活動のテニスの試合。
このあいだの個人戦ダブルスでは、ベスト16まで駒を進めたものの、当然県大会の出場はならず。
昨日は最後の団体戦ということで、早朝から弁当を持って出かけましたが、残念ながら娘は、試合当日発表の団体戦のメンバーに選出されずにコート脇で応援組だったそうな。
今日が、3年生を交えた最後の練習ということで、『涙の引退練習』なんだと。

しっかし、早いもんだな。
つい、このあいだ中学校に入学して、テニス部に入部して『ラケット買ってくれ』などとホザいていたと思ったら、もう、終わりだと。
ワタシの中学時代の剣道部での地獄の日々は、とんでもなく長い時間に感じましたが、それは娘が30年もすれば、同じことを思うのかもしれません。

夏休みに入って、ヒマをブッコいている長男(小6)が昨日は仕事場にひとりで遊びにきました。
というのも、次男は友達の家族と一緒に2泊3日の海水浴旅行、娘はテニスの試合、妻はパートにいくということで、ひとり自宅で終日留守番はつまらんということで、午前中から夜までずっとワタシの仕事場にきていました。

最近、彼とゆっくり話す機会がなかったので、なかなか良い時間でした。
中学校に入学したら、部活はどうするのか?
とか、
現在の生活において、何か不満はあるか?
とか
万引きしたことあるか?
とか
好きな女はいるのか?
とか
中学に入学したら、丸ボウズをやめるかどうか?
などなど。
事細かに訊問しておきました。
あげたこづかいで買ってきた『コロコロコミック』を読んでる時間の方が長かったのですが、まあ、彼の6年生なりの現在の思考の方向性が理解できて有意義な時間でした。

仕事を終えて、一緒に帰ったのですが、
自宅のある駅に到着して、長男のアホな告白を聞く。
「オレは、ついこのあいだまで、どうして駅の階段に『おりろ』と命令して書いてあるのか意味がわからなかった」
っと、言って駅の階段にある案内表示を指さす。
彼が指さす先には、駅の階段の天井からぶら下がっている『おり口』と書いた案内表示。
タコの長男は、先日まで『おりぐち』ではなく『おりろ』と読んで、疑問に思っていたらしいのだ。
階段の手すりをはさんだ反対側には『のぼり口』の案内表示。

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「そんじゃ、お前は、あれを『のぼりろ』っと読んでたのか?」
っと、ワタシがたずねると
「そうなんだよ、『のぼりろ』って何のことかと思って不思議だった」
っと、長男。

なんという直球勝負の彼の脳ミソ。
ん~、もう少し本を読ませて、文字から情報を読み取る訓練をさせないといかんと思いましたね。
衝撃的にタコな長男が、ちょっとだけ可愛く見えたが、このままではいかんな。
ワタシが6年生のころは、どうだったのだろうか。
まあ、彼が中学校に入学すれば、一緒に歩くこともなくなるのかもしれないな、、、、なんて思いながら、駅から夏の夜道をゆっくり歩きました。

海外の通販サイトを眺めていたら、これからの季節にぴったりの涼しそうなアイテムが。
メッシュのジャケットなんかより、涼しいのではないか、、、、、
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とも、思うが、ベンチレーションがキッチリしていないと、
ジャケットがけっこうな空気抵抗になりそうな感じも。
ビミョーだけど、ちょっと気になるアイテム。

いやはや、すっかりブログ放置状態。
愛車GSにも乗れず、仕事ばかりしていて、おかしくなりそうな小生です。

本日は、どなたかのお智恵を拝借したく記事にしております。
ワタシのバイク仲間のオッサンに、走行22万キロの1100RSを駆るお方がいます。
そのRS号に、ちょいと問題が発生いたしております。

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まあ、このトラブルが最初に1100RS号に発生してから、ずいぶんと長い時間が経過しているのですが、未だ完治していないのです。

トラブルとは、『原因不明の、ウィンカーのハイフラッシャー現象』です。
オッサンは、きわめてノーマルに1100RS号とお付き合いをしていて、完全ノーマル状態です。

○球切れなんかしてないのにハイフラッシャー
○定期点検時にウィンカー電球の接点とかを磨いてもらってもハイフラッシャー
○ウィンカーリレーを交換してもハイフラッシャー
○バッテリーの能力低下を疑って、バッテリー交換してもハイフラッシャー
○ライトやウィンカー電球のLED化とかも一切しておりません。
○プラグもノーマルを使用しているので、イリジウムプラグが発生させる可能性があるというノイズの可能性もありません。

ただ、ハイフラッシャー現象は、常にそうなっているわけではなく、忘れたころにハイフラッシャーになるのです。
1日に数回ハイフラシャーすることもあるし、数か月間ハイフラッシャーしない場合もある。
では逆に、数時間のあいだ常にハイフラッシャーするかというと、そういうこともないのです。
なったり、ならなかったりと、とても性質の悪いハイフラッシャー現象なのです。

ディーラーのサービスの方は、当然ウィンカーリレーとか疑うのですが、交換してもダメでした。
何より、ハイフラッシャーしているタイミングで、ディーラーのサービスマンにその状況を見せることができないのです。
『狼少年』ではありませんが、『ハイフラッシャーするぞ!ハイフラッシャーするぞ!』と叫んでも、ディーラーのサービスマンの目の前ではハイフラッシャーしないのです。
なにが原因なのでしょうか?
電気ケーブルの劣化による不具合、もしくは接触の問題なのか?
でも、そうでもあれば、ハイフラッシャー現象がもっと長い時間継続しても不思議ではないはず。
気まぐれに『ハイフラッシャー現象』が起きる原因は何でしょうか?
BMWバイクにお乗りの方で、なにか原因を思い当たる方がいたら教えてください。

走行22万キロだから仕方がない、、、とも言えますが、相手はマシンですから、なにか原因が必ずあるはずだと思うのですが。
『乗り手の性格が悪い』ってのも原因のひとつか?
競馬の騎手なら技術もありそうですが、、、、、

そういえば、聞いたことがある、、、なんて情報でもけっこうですので、教えて下さいませ。
BMWのバイクは22万kmも走行できるということは、小生のGSはあと14万kmは走行できるということですな。
あ~林道に行きたいっ!