いやはや、すっかりブログ放置状態。
愛車GSにも乗れず、仕事ばかりしていて、おかしくなりそうな小生です。

本日は、どなたかのお智恵を拝借したく記事にしております。
ワタシのバイク仲間のオッサンに、走行22万キロの1100RSを駆るお方がいます。
そのRS号に、ちょいと問題が発生いたしております。

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まあ、このトラブルが最初に1100RS号に発生してから、ずいぶんと長い時間が経過しているのですが、未だ完治していないのです。

トラブルとは、『原因不明の、ウィンカーのハイフラッシャー現象』です。
オッサンは、きわめてノーマルに1100RS号とお付き合いをしていて、完全ノーマル状態です。

○球切れなんかしてないのにハイフラッシャー
○定期点検時にウィンカー電球の接点とかを磨いてもらってもハイフラッシャー
○ウィンカーリレーを交換してもハイフラッシャー
○バッテリーの能力低下を疑って、バッテリー交換してもハイフラッシャー
○ライトやウィンカー電球のLED化とかも一切しておりません。
○プラグもノーマルを使用しているので、イリジウムプラグが発生させる可能性があるというノイズの可能性もありません。

ただ、ハイフラッシャー現象は、常にそうなっているわけではなく、忘れたころにハイフラッシャーになるのです。
1日に数回ハイフラシャーすることもあるし、数か月間ハイフラッシャーしない場合もある。
では逆に、数時間のあいだ常にハイフラッシャーするかというと、そういうこともないのです。
なったり、ならなかったりと、とても性質の悪いハイフラッシャー現象なのです。

ディーラーのサービスの方は、当然ウィンカーリレーとか疑うのですが、交換してもダメでした。
何より、ハイフラッシャーしているタイミングで、ディーラーのサービスマンにその状況を見せることができないのです。
『狼少年』ではありませんが、『ハイフラッシャーするぞ!ハイフラッシャーするぞ!』と叫んでも、ディーラーのサービスマンの目の前ではハイフラッシャーしないのです。
なにが原因なのでしょうか?
電気ケーブルの劣化による不具合、もしくは接触の問題なのか?
でも、そうでもあれば、ハイフラッシャー現象がもっと長い時間継続しても不思議ではないはず。
気まぐれに『ハイフラッシャー現象』が起きる原因は何でしょうか?
BMWバイクにお乗りの方で、なにか原因を思い当たる方がいたら教えてください。

走行22万キロだから仕方がない、、、とも言えますが、相手はマシンですから、なにか原因が必ずあるはずだと思うのですが。
『乗り手の性格が悪い』ってのも原因のひとつか?
競馬の騎手なら技術もありそうですが、、、、、

そういえば、聞いたことがある、、、なんて情報でもけっこうですので、教えて下さいませ。
BMWのバイクは22万kmも走行できるということは、小生のGSはあと14万kmは走行できるということですな。
あ~林道に行きたいっ!