久しぶりに休暇をとって、GSいじり。
林道の入り口を見つけるにあたっては、とても有効なナビ。
ワタシのGSが世に出たときには、バイク用のナビなんてのは存在しなかったわけで、当然のことがならその後に登場したバイク用のナビを取り付けるためのバーやスペースなんては考慮されていない。
ZUMO550を中古で手に入れてから、何度なく取り付け位置の変更をしてきますが、未だにベストなポジションを見つけることは出来ていませんでした。
もうすでに、3回は変更しているだろうか。太陽光の反射により画面が見えなくなったり、ガソリン残量計などのパネルの視認性を犠牲にする位置であったりと、必ず不満が残っていたのでした。ガソリン残量が見えないせいで、高速道路でガス欠しそうになったこともありました。
樹脂製サンシェードなんてのも取り付けたこともありますが、効果はいまいち。
太陽光が反射しない位置で、かつインジケーターパネルの視認性を犠牲にしないナビの取り付け。どこかにそんなパーツはないだろうか?
ワタシのGSが世に出たときには、バイク用のナビなんてのは存在しなかったわけで、当然のことがならその後に登場したバイク用のナビを取り付けるためのバーやスペースなんては考慮されていない。
ZUMO550を中古で手に入れてから、何度なく取り付け位置の変更をしてきますが、未だにベストなポジションを見つけることは出来ていませんでした。
もうすでに、3回は変更しているだろうか。太陽光の反射により画面が見えなくなったり、ガソリン残量計などのパネルの視認性を犠牲にする位置であったりと、必ず不満が残っていたのでした。ガソリン残量が見えないせいで、高速道路でガス欠しそうになったこともありました。
樹脂製サンシェードなんてのも取り付けたこともありますが、効果はいまいち。
太陽光が反射しない位置で、かつインジケーターパネルの視認性を犠牲にしないナビの取り付け。どこかにそんなパーツはないだろうか?
WEBの外国サイトも含めて、GSの所有者がどのような位置でナビを取り付けているのかを調べたりすることもしょっちゅう。
あ~どこかベストポジションはないだろうか?
最近のオフロードバイクみたいに、スクリーン中央の上部にバーがデザインされていれば、イチバンいいのだろうな~♩っと、テネレや1200GSを眺めておりました。
ある外国サイトで、速度計のパネルにはめこむ方式のマウントが販売されてましたが、取り付け情報に乏しく、商品の詳細が見えてこない。
『悪くはないな、、、』なんて気にとめていたところ、偶然にも取り付けた後の詳細を記したHPを発見した。

いいんじゃない。
スクリーンの中におさまってるし、ナビ画面の垂直も維持できて、太陽光の影響をうけることもなさそう。
運転中に視線を大きく変化させることもなさそう。
しかも、取り付けの詳細も記してあり、『ナルホドっ!』といたく納得してポチリました。
そして、ドイツからやってきたブツ。
国際郵便で、送料無料でやってきました。

手に取ってみると、ナビとの接続部は金属製、速度計にはめこむマウント部分はしっかりとした樹脂製で、これならばガタつきもなさそう。よしよし、、、。
あ~どこかベストポジションはないだろうか?
最近のオフロードバイクみたいに、スクリーン中央の上部にバーがデザインされていれば、イチバンいいのだろうな~♩っと、テネレや1200GSを眺めておりました。
ある外国サイトで、速度計のパネルにはめこむ方式のマウントが販売されてましたが、取り付け情報に乏しく、商品の詳細が見えてこない。
『悪くはないな、、、』なんて気にとめていたところ、偶然にも取り付けた後の詳細を記したHPを発見した。

いいんじゃない。
スクリーンの中におさまってるし、ナビ画面の垂直も維持できて、太陽光の影響をうけることもなさそう。
運転中に視線を大きく変化させることもなさそう。
しかも、取り付けの詳細も記してあり、『ナルホドっ!』といたく納得してポチリました。
そして、ドイツからやってきたブツ。
国際郵便で、送料無料でやってきました。

手に取ってみると、ナビとの接続部は金属製、速度計にはめこむマウント部分はしっかりとした樹脂製で、これならばガタつきもなさそう。よしよし、、、。
そして、昨日、取り付け作業をしてみました。
久しぶりに我が愛車GSのもとへいってみると、、、、

ありゃ、バイクカバーの右ハンドルに何かついてる。

よく見ると、蝉の抜け殻。
土の中から這い出してきて、なんでアスファルトの上をトコトコと歩いて、ワタシのGSを登りつめて脱皮したのでしょうか?
どこかそこらの木にでも登ればいいものを、、、、。
センタースタンドあたりから、必死にのぼったのでしょうかね~♪
今夏にミンミンと鳴いている蝉の中に、我がGSから夏の空へ飛び立った蝉がいるのかと思うと、なんだか可愛らしく感じました。
久しぶりに我が愛車GSのもとへいってみると、、、、

ありゃ、バイクカバーの右ハンドルに何かついてる。

よく見ると、蝉の抜け殻。
土の中から這い出してきて、なんでアスファルトの上をトコトコと歩いて、ワタシのGSを登りつめて脱皮したのでしょうか?
どこかそこらの木にでも登ればいいものを、、、、。
センタースタンドあたりから、必死にのぼったのでしょうかね~♪
今夏にミンミンと鳴いている蝉の中に、我がGSから夏の空へ飛び立った蝉がいるのかと思うと、なんだか可愛らしく感じました。
さて、取り付けです。
まず、どんな感じになるのか、マウントをあてがってみると、こんな感じ。
悪くはなさそうです。

スクリーン外して、メーターバイザーのカバー外します。

速度計を固定してあるボルトを外して、速度計をパネルから抜いて、すき間に購入したマウントを挟みこんで、速度計をもとのとおりにしてネジを締め上げ、マウントを固定します。

ナビの電源コードのとり回しを変更するために、結局タンクまで外すことになってしまいました。

電源のとり回しを変更して、マウントを固定して、とりあえずマウントの固定が終了。

写真ではマウントが水平ではありません。作業終了後に気づいて、やり直しました。
このあたりが、どうにもマヌケで、クソ暑いなかでイラっときました。
まず、どんな感じになるのか、マウントをあてがってみると、こんな感じ。
悪くはなさそうです。

スクリーン外して、メーターバイザーのカバー外します。

速度計を固定してあるボルトを外して、速度計をパネルから抜いて、すき間に購入したマウントを挟みこんで、速度計をもとのとおりにしてネジを締め上げ、マウントを固定します。

ナビの電源コードのとり回しを変更するために、結局タンクまで外すことになってしまいました。

電源のとり回しを変更して、マウントを固定して、とりあえずマウントの固定が終了。

写真ではマウントが水平ではありません。作業終了後に気づいて、やり直しました。
このあたりが、どうにもマヌケで、クソ暑いなかでイラっときました。
わりとしっかり固定されて、ガタつきなどはなし。
ただ、予想していたように、ちょっと速度計の視認性が犠牲なりそうです。
このことは、販売されていたドイツのHPの写真をみてウスウス気づいてはおりました。
というのも、スクリーンをアップさせる別パーツが使われてたからなのです。販売サイトの写真では、スクリーンのなかにすっぽりとナビがおさまっていて、スクリーンの角度からそんなハズはないと気づいておりました。どこにも説明書きはなかったのですけどね。

赤丸のしてあるこのパーツです。
別売のパーツなのですが、とりあえず、装着してみて不具合がありそうであれば、追加で購入すればいいやと今回はオーダーしませんでした。カッコ悪そうだしね。
ただ、予想していたように、ちょっと速度計の視認性が犠牲なりそうです。
このことは、販売されていたドイツのHPの写真をみてウスウス気づいてはおりました。
というのも、スクリーンをアップさせる別パーツが使われてたからなのです。販売サイトの写真では、スクリーンのなかにすっぽりとナビがおさまっていて、スクリーンの角度からそんなハズはないと気づいておりました。どこにも説明書きはなかったのですけどね。

赤丸のしてあるこのパーツです。
別売のパーツなのですが、とりあえず、装着してみて不具合がありそうであれば、追加で購入すればいいやと今回はオーダーしませんでした。カッコ悪そうだしね。
ツアラテックの防震マウントとの固定のためにステンレスネジを改めて購入する必要があったので、大型のホームセンターに行って購入。
海外パーツだと、こういうネジ関係については、一切同封されていないし、説明書きすらない。日本だと立派なクレームになりそうですが、まあ文化の違いなのでしょう。
おあつらえ向きのネジがちょうどあったので問題なし。
完成写真がこれです。

うーむ、速度計がちょっと見にくいな。
ただ見にくいというだけで、見えないわけじゃないし、スクリーンに接触するギリギリまで位置を調整すればなんとかなりそうです。
画面への太陽光の反射防止と、運転中の見やすさという点では、いままでもっとも理想に近づいたといえるでしょうかね。
9月に入ったら林道にでも繰り出して、微調整することにいたしましょう。
日本のパーツサイトでは販売しているHPがなさそうなので、日本人第1号だったりして。
海外パーツだと、こういうネジ関係については、一切同封されていないし、説明書きすらない。日本だと立派なクレームになりそうですが、まあ文化の違いなのでしょう。
おあつらえ向きのネジがちょうどあったので問題なし。
完成写真がこれです。

うーむ、速度計がちょっと見にくいな。
ただ見にくいというだけで、見えないわけじゃないし、スクリーンに接触するギリギリまで位置を調整すればなんとかなりそうです。
画面への太陽光の反射防止と、運転中の見やすさという点では、いままでもっとも理想に近づいたといえるでしょうかね。
9月に入ったら林道にでも繰り出して、微調整することにいたしましょう。
日本のパーツサイトでは販売しているHPがなさそうなので、日本人第1号だったりして。
さて、どうなることやら。