昨日の夜、なにゆえ肘を痛めたのかその理由らしきことを、ふと思いつきました。

 小生は、トレーニング中にアイフォンで音楽を聴きながらやっとります。
 気分を高めるために、アイフォンに『トレーニング楽曲』なるプレイリストを作成し、その気にさせてくれる音楽をセレクトしております。
 たとえば、ローズマリーバトラーの『汚れた英雄』(古っ)とか、RCサクセションの『トランジスタ・ラジオ』(これも古っ)などなど。ランニングをしているときとか、マシントレーニングのラストの2回くらいの時とか、音楽で気分を紛らわしていけるときがあるのです。

 でっ、つい2週間くらい前に新しい楽曲を『トレーニング楽曲』のプレイリスト加えたのです。
 これ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1503361/img_1503361_63058119_0?1344922130
 映画『ロッキー』のテーマ曲である『Eye of the Tiger』です。 
 1982年にアメリカのロックバンド「サバイバー」がリリースした楽曲である。

 この曲にはちょっと思い出がありまして、かつて学生のころに試合会場にむかう車のなかで、映画好きの先輩がこの曲を流して気分を高揚させていたのですな。
 『Eye of the Tiger』が流れると、試合前の緊張感を思い出します。
 
 この曲をトレーニング中に聴くプレイリストに加えてから、かつてを思いだして力が入るようになってきておりました。つまり、身体が反応して無理が効くようになっていたわけです。必要以上に必死コキすぎて、肘を痛めた、、、、とこういうわけだと推測できました。

 アホ。
 完全にアホでありました。

 で、痛めた肘はしばらくお休みさせるとして、肘を使わないトレーニングを本日も始業前にやりました。
 トレーニング前の体重。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1503361/img_1503361_63058119_1?1344922552
 82.2kg

 下半身、腹筋、背筋のトレーニングをきっちりと。
 もちろん『Eye of the Tiger』聴きながら、、、、。

 トレーニング後の体重。
イメージ
 81.9kg

 46歳のロッキーバルボア 今日も頑張る。
 
 
 えー、自分の年齢を忘れてました。
 かつての20代のころの肉体ではないことも。
 だんだんとマシントレーニングのウェイトがアップしてきて、毎度のトレーニングがキツくなってきていることは当然ながら実感しておりました。
 最近では肩と腕を鍛えるマシンのウェイトが上がり、必死コイておりました。

 で、、、、肘をどうやら壊しました。
 肘の腱を痛めたようです。
 とほほほ、、、、。

 トライセプスとアームカールがダブルパンチでウェイトアップしたのがよくなかったようです。
 かつてなら、満身創痍でもサロメチールをコメカミに塗りこんで気合を入れれば、たいていの身体の悲鳴なんぞ屁でもなかったのに、、、、、。 
 いつまでもピリピリと肘が痛いのです。
 カッコよく言うと、『オーバーワーク』ですな。

 もう中年、、、なわけですからペースダウンするといたします。
 焦らず、じっくりとね。

 というわけで、昨日のトレーニングの記録。
 トレーニング前の体重。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1503361/img_1503361_63056247_0?1344851936
 82.8kg

 仕事を終えた後のトレーニングだったので、じっくり、ゆっくりストレッチ。
 肘が痛いせいで、ラットプルダウンも力が入らず。
 すべてのメニューをほどほどのウェイトでライトトレーニング。
 正しいポジションを意識しながら、キッチリと。
 
 トレーニング後の体重。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1503361/img_1503361_63056247_1?1344851973
 82.5kg

 ウェイトのあとはランニングしようと思ってましたが、弱き自分に負けてそのまま終了。
 無理は禁物。
 でも、ほどほどに頑張りまっさっ!
 
 握り鮨修行は続いています。

 一昨日の休暇の晩飯。
 子供らに、寿司を握ってやろうか、、、、などと持ちかけると、
 『ハンバーグっ!』とか『いくら』などと彼らがお馴染みの回転寿司「かっぱ寿司」にあるものばかりをオーダーしてきやがりました。
 バーローッ!そんなもんは握れんのじゃ。
 すると、『シーチキンの軍艦巻き』とオーダーをいただいたので、スーパーで刺し盛りセットなんぞを買ってきて、初めて自分以外の人にたべさせるべく握り寿司に挑戦。

 寿司だけではつまらないので、ブリのアラが安売りしていたので、ブリ大根も作る。
 小生、ブリ大根を作るのが好きです。
 食べるのではなくて、、、作るのが。

 大根を下煮して、ブリのアラの臭みを抜いてコツコツと煮る。
 例によって、調理しながらビール、焼酎のソーダ割りを飲みながらの飲酒調理である。

 さて、ブリ大根も出来上がったし、いざ握り寿司を。
 握る、握る。
 しかし、かなり適当。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_63056122_2?1344847465
 軍艦を巻く、巻く。
 でも、海苔の長さもバラバラだし、しかもヨレヨレ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_63056122_1?1344847444
 かなり酒がはいってから寿司をにぎったので、完全に真面目さが足りません。
 キレイに作ろうなんて意識がまるでなくなっているので、当然ながら仕上がりはよくありません。
 酒酔い握りです。

 子供らはよろこんで食っとりましたが、やはり酒に酔って上手に美味い寿司はできませんな。
 反省。

 そして翌日。
 職場の昼飯も、またしも握り寿司。
 若いスタッフとふたりで、寿司の握り合い。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_63056122_0?1344847422
 今までの失敗点を反省し、真面目に取り組む。
 シャリを大きさをビシっと決めるのがむずかしい。

 味はまあまあなんですけどね。

 我流握り寿司の道は、まだまだ続く、、、、。
 お盆も正月も仕事して、トレーニングもする。
 継続は力なのだ。

 本日は出勤前トレーニング。
 40分早く出勤して、まずトレーニング。
 トレーニング前の体重。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1503361/img_1503361_63048239_0?1344570147
 82.4kg

 さすがにお盆休みなのか朝早くからジムには、けっこう数の人が身体を動かしております。
 ちょっと年輩者の姿が目立ちますが、日本も変わってきましたね。
 フィットネスという意識が浸透してきているのでしょうね。

 8月に入って、やっと筋力の上昇気配がみられるようになりました。
 いくつかのメニューでウェイトアップしてきました。これからしばらくが辛抱なのであるっ!

 メニューを淡々とこなす。
 上がったウェイトのメニューはとにかくキツイ。
 耐えろ、燃えろ、持ち上げろ、オレ。
 40分間の必死な時間。

 すべてを終えて体重測定。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1503361/img_1503361_63048239_1?1344570255
 82.1kg

 80kgを切るのは、ちょっと無理かな、、、。
 日々精進。
 
 握り寿司への挑戦、第2回目。
 一昨日に続いて、昨日の昼飯に再び寿司を握ってみました。
 アホな修行を小生と一緒に続けている若いスタッフは、実は寿司が大好物で、大いに張り切って握り鮨の習得を目指している。
 寿司の握り方を紹介したインターネットの動画、寿司の握り方の本を繰り返しながめ、その手順を頭に叩き込む。
 右手で適度なシャリを軽く丸め、左手にネタ、わさびをつけてシャリをのせ軽く親指でおさえてふんわりさせて、、、、と決まった手順を繰り返す。

 そして、いざ本番。
 格安のインドマグロとタコを切り身にして、握る。
 握る。
 握る。
 握る。

 前回は焦って握っておりましたが、今回は手順をゆっくりと反芻しながら、力の入れ加減などを確認して出来栄えの差を観察。
 マグロとタコの握りばかりがドンドンと並ぶ。 
 えーい、お待ち。
 2回目のマグロの握り。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_63048197_0?1344568684
 これは、小生の握った寿司。
 食べてみると、味は及第点なのですが、なんとも形が、、、ね。
 どこか下品な感じで、ヴィジュアル的に落第ですな。

 そして、寿司好きの若いスタッフの2回目のマグロの握り。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_63048197_1?1344568704
 なんだかスゴク美味そうじゃんかっ!
 うー完敗です。

 マグロの切り身とシャリの大きさのバランス。
 そして、舟の底のカーブを描くような握り全体のライン。
 繊細さを感じさせる、、、そんな握り寿司に仕上がっています。

 うむむむむ、さすが寿司好き。
 握り寿司への愛情、懸命さが伝わってくるように見えます。

 もちろん、彼の握ったマグロのすべてが、こんなふうにうまくいっていたわけではないのですが、総合的に判断しても軍配は彼に上がるでしょう。
 
 小生は寿司の握りの手順ばかりを気にしていて、寿司を綺麗に仕上げるという意識が決定的に欠けておりました。握りの力加減をしている己の手で、どんなふうに仕上げるのかというイメージが欠如しているがために、野暮ったい握りが出来上がっているのだと反省。
 手順の目的と意識を次回取り組むといたしましょう。

 寿司ってのは、ビジュアルで味も大きく変わって感じる料理なのだと勉強になりました。
 我流握り寿司の第2回目は、大きな成果を小生にもたらしてくれたのであった、、、、次回につづく。

 日々精進。