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 昨日は休暇でした。

 友人の病を聞き、彼が他界して、悲しみに暮れる日々が続いていたが、彼の供養のためにも日常に戻る必要があると奮起して、山のダートに繰り出してきました。

 出発の準備にガタガタしていて、自宅の出立したのが8時50分。目指すは安が森林道だ。
 河童大王さんが安が森林道に繰り出した記事を目にして、紅葉の林道に行ってみたくなったのだった。

 久しぶりにご対面の我が愛車1150GS。
 エンジン始動!、、、、っと、セルをまわす音が極めて弱い。
 2か月くらい放置していたので、バッテリーが放電気味で2発目でやっとエンジンがかかりました。
 ほーっ、あぶないあぶない。バッテリーをあげてしまうところでしたね。
 デジタル時計が飛びました。
 こりゃ、今日は高速で飛ばして満充電するべっ!

 東北道で、一気に那須塩原ICまで行き、国道400号で山を登る。
 途中の道は、紅葉を見ようとやってきた年輩の方が運転する自動車がチンタラと走行していて、けっこうイライラさせられました。片道1車線の道路を時速30kmくらいで、ダラダラ走行して、急にウィンカーも出さずに左に寄ったりして、けっこう危なっかしい運転をする車が何台かいましたね。
 まったく、もう!

 塩原温泉を過ぎると、走行する車もだいぶ減ってきて、イイ感じ。
 途中のつり橋にうえで山並みを眺めると、山の下のほうの紅葉はまだまだですな。
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 湯西川温泉にいく国道121号線からみる山は少し色づいてきました。
 いや~紅葉する山はイイのう。
 暑くもなく、寒くもなく、最高に季節ですね。

 湯西川温泉の手前までいって、目的の安が森林道の入口にある安が森キャンプ場まえ。
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 ここから眺める山々はイイ感じに紅葉が始まっておりました。
 キャンプ場に人の姿は皆無でしたね。
 空気もグンと冷え込んで、すっかり秋の深まりを感じました。

 安が森キャンプ場の先をぐんぐんと進むと安が森林道の入り口のダートへ。
 砂山の安が森山。
 ダート道のほとんどが砂路面です。
 路面の緩いところがあってタイヤを取られる時もありますが、ゆったり走れば大丈夫。
 じつに気持ちいい。
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 白い砂の路面に、黄色や赤に色づく木々の葉。
 秋なのだな~♪
 途中に見える渓流もあり、いやはや、やっぱり来てよかった。
 いろんなことを考えながら、晴れた秋の空を眺める。

 途中の道幅の広いところで休憩して昼飯。
 コンビニの弁当を食べて、食後のコーヒーでも落とすべっ、、、と準備をしていると、、、ない。
 コッヘルがない。
 ゲっ!コッヘルを忘れてきてしまいました。
 山のダートでゆったりコーヒーを落として、我がバイクを眺めながら、、、と思っていたのに。
 水で我慢。
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 気を取り直して、さらにすすむ。
 木々の色が次々と変化していて実にキモチいいっ!
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 途中には、木のほとんどが色づいているところもあってサイコーでしたね。
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 いやはや、ちょうどよい時にきたのかな。
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 16kmほどのダート道でしたが、適度に変化があって本当に気持ち良かった。
 もう少し寒くなると、山全体が真っ赤でしょうな。
 安が森林道の国道352号線側の入り口付近から眺める空は、青く澄み渡りなんとも気分がよかった。
 すこし、気持ちが入れ替わりました。
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 河童大王さんのまねしてこのまま七ヶ岳林道にでもいくべさ、、、っと思って、国道352線に合流するT字路のところで事件が起こる。
 T字路からちょいとバイクの頭を出したころで、右側からもスゴイ速度で四輪車がかっ飛ばして直進してくる。
 おっと、アブナイ。
 頭を出し過ぎていた小生、クラッチを切って、軽い坂道なっている傾斜を利用してバックするべとブレーキをはなして、ゆるゆると車体半分くらい下がったところで、、、、
 路面とブーツの底が少しすべり、路面と設置していた右足が少々開き気味に。
 さらに傾斜を利用して下がったバイクが、必要以上に右に傾く。

 ま、まずい。
 ちょっと、脚がすべるやんけ~♪
 っと。こうなりました。
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 がっくし。史上初の立ちゴケ。
 しかもアスファルトの上。
 ダートで倒したことはあっても、アスファルトの上で愛車を倒したことはなかったのに。
 別の角度でこんな感じ。
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 ダイジョビかっ?
 ウィンカーとか割れてない。
 タンクは?

 こんな時のためにトレーニングしとるんじゃいっ!
 おりゃーと持ち上げてみると、エンジンガードのカスリキズ程度。
 ふー良かった。

 久しぶりにダートを無事に走行できたので気が緩んでいたのでしょうな。
 反省、反省。

 愛車を久しぶりに倒したことで、ちょっと気持ちが凹んで、七ヶ岳林道は中止。
 途中の『かいなり』という名前のドライブインのたぬきそばでも食べて帰ることに。
 しかし、なんと『かいなり』は休み。
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 そのまま下道で日光方面までユルユルと走って、そのまま帰宅することにしました。

 ゆったり流しても気持よい我がバイク。
 なんだか、こうして自分のために1日過ごすことも、とても大切であると感じました。
 
 ちょっとずつ、ちょっとずつ、もとのように過ごしていこうっと。
 いやはや、立ちごけのおまけもついてきましたが、なんだかゆったり過ごした秋の1日でした。

 本日の走行 525km
  
 先日、闘病していた親友が逝った。

 葬儀に際して、小生がやるべきことは何か。
 悲しみはもちろんであるが、今、このオレにやれることは何なのか。
 ちょっと、考えましたね。

 執行役員を務めていた親友のために、会社は社葬を兼ねた合同葬儀として葬儀を取り仕切ってくれた。
 
 600名を超える弔問客。
 彼の務める会社の社長から小生に与えられた使命、それは友人代表として弔辞を読むこと。
 初めて弔辞なんてものを、大勢の参列者の前で読み上げました。
 親友のために、、。

 当日の朝に仕上げた原稿。
 自分の想いをそのまま原稿にしたので、案外とあっさりとできあがました。。
 悲しみが心の底から沸き上がってきて、緊張もしなかったが、悲しみで少々声が震えた。
 しっかりしろと自分の心に言い聞かせ、溢れそうになる自分の思いを封じ込め、淡々とゆるやかに弔辞を読み上げることができた。

 棺に入った友の姿を正面に、遺影を見つめて。
 我ながら、自分の思うところきちんとつたえられたかなと。

 昨夜は、友の棺の囲み、仲間と一緒に朝まで過ごし、本当の意味での通夜をいたしました。
 線香を絶やさず、棺に眠る彼にたくさんのことを語りました。
 25年前の試合のビデオを流し、かつての自分たちの姿を画面に眺めて思い出を語りました。
 惰眠をむさぼるヤツもいましたが、小生は完全徹夜で朝を迎えました。

 親友の骨を拾い、たくさん手を合わせました。
 心のなかにできた穴ボコは、どんな形で埋まっていくのか、いまは想像もできないが、それでいい。
 あいつの家族といっしょに、ゆっくりと埋めていくさ。

 なんだか、またひとつ歳をとったような、そんな気分の秋の日なのだった。

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日々いろんなことがあるが、今日も昼休みトレーニング。
たった50分くらいのものだが、孤独に重たいウェイトを上下動するこの時間がけっこう好きになりつつある。
 筋肉隆々になりたいとかの願望がないといえばウソになるが、何よりできなかったことができるようになることは、子供のころに補助なし自転車に乗れなかったのにそれが可能になったような歓びがある。
 できたことができなくなる、、、そんなことが歳を重ねるごとに増えてくる日々のなか、このあいだまで上げることができなかった重さのウェイトをあげることができるようになるのは、衰退していく自分の肉体に逆らうようで楽しい。
 精神と肉体のアンチエイジですな。
 
 というわけでトレーニング。
 トレーニング前の体重は80.1kg
 超回復期であることの自覚を脳ミソからシナプス信号で肉体に送る。
 『できるハズなのだ。今日は!』
 腹筋で見事パス。
 他のメニューは残念ながら前回と変わらず。
 
 腹筋がちょっとだけ割れてきたかな。
 トレーニング後の体重は79.7kg
 最近は1回のトレーニングで400gの体重が落ちるようになってました。

 自分に負けるなっ!  がんばれ オレっ!
 
 写真で見ると、なんだかインチキな自衛隊員みたいだな。
 運動会。
 そう、運動会の季節なのである。

 小生、このブログにも何度か記していますが、ウチの子供3人の運動会の観戦出席率は5割くらいだろうか。仕事があれば当然のように運動会なんぞは妻まかせにしております。
 子供の学校行事を軽んじる思考は、小生が子供のころの学校行事にまったくきたことがない小生の父親の影響でしょう。

 昨年は妻の両親が観戦するということで無理して参加しました。今年も休みを合わせることができたので、2年連続の観戦である。見に行ったとしても応援席の場所取りなんてしたことはなく、グランドの隅の隅のほう、応援席とは程遠い場所でテキトーに一家で弁当を広げておりました。今年もそんな感じでね、、、なんて思っていたら、前日の夕方に中学校のころの同級生から「一緒に場所取りにならばないか」との誘いの電話がくる。なんでも娘さんが6年生で最後だから1度くらいキッチリとした応援席で昼飯を食べようと奮起するらしいとのこと。でもひとりで並ぶのはイヤだから小生に声がかかったらしい。
 ゲッ!並ぶの、、、、?
 何時から、、、、、、?
 何番目になれば応援席の最前列になれるんだろうか、、、?

 友人と協議の結果、午前3時 校門前に集合と決まった。
 朝の5時集合という説もあったのだが、彼の調査の結果午前5時以後になると突然ならぶ人が増えるらしく、こうなりゃ深夜の丑三つ時にとなりました。
 
 その日は仕事が妙に忙しく、自宅についた時間は23時50分。
 もうすぐ「タモリ倶楽部」がはじまっちまうっての。
 風呂に入って、「タモリ倶楽部」を見ながら晩飯食って、翌日に用意する昼飯の弁当の準備を手伝っているうちに午前2時。妻は布団に入り、小生は30分ほど時間をつぶして、いざ小学校へ。
 深夜の住宅街をブルーシートを携えてトボトボと。
 寝静まった住宅街を歩いていると、意味なく怪しい感じがしますな。
 気分は、完全にドロボーって感じです。

 午前2時55分に小学校に到着。
 校門の前には、すでに人だかりがある。
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 キャンプ用のチェアに座る人。
 敷物を敷いて、毛布にくるまっている人。
 ブルーシートで身体を包んで寒さに耐えている人。
 携帯電話をいじくりまわしている人。
 人数にすると50人ほどはいただろうか。ほとんどが男性でしたね。

 3時ちょうどに友人が来て、ふたりで持ってきた折りたたみ椅子に座りこむ。
 列の中に混じってみると、イビキをかいて完全に寝込んでいるひともいました。
 いやはや、みなさん、我が子のためにがんばっておるのう。
 何人かは、我々のように顔見知りでならんでいるようでしたが、ほとんどの方が単独でしたかね。
 なかには、主婦のかたもひとりならんでしました。

 列の前のほうに、我が娘と幼稚園が同じだったせいで仲良くなった父兄の方がいたので、声かける。
 10番目だそうで、並び始めたのが前日の20時だとか。
 いやはや、エライの~♪

 持ってきたコーヒーで暖をとり、席を外して煙草を吸いながら友人とバカ話をする。
 空を見上げれば、半月が。
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 朝から天気は上々のようだな。

 朝6時の開門までの時間をジッと座って待ちましたよ。
 5時に30分には教員の方々が出勤し始めました。
 いやーこんなふうに早朝というか深夜から父兄に行列を作られたら、教員の皆さまも早くに出勤せざるをえなくなりますね。
 まったくご苦労さまです。
 運動会ってのは、教員の方々にとってはかなりの負担を強いる行事なのでしょうね。

 午前5時55分。校門から女性教員が現われて、番号札を最前列から配布し始める。小生のところで配られた番号札は「50」。
 50番目か。
 まあ、きっとグランド周りの席には入れるんじゃないのかな。

 6時ちょうどに開門。
 10人ずつ、校門の先に誘導されて、よーいドンでお好きな場所をお取り下さい、、、、ってことらしい。つまり、小生は第5レースに出場するということらしい。
 1レース、2レース、3レース、、、、そして小生の出場する5レース。
 どうも、グランド周りの最前列はすべて他の方に確保されてしまった模様。
 べつに最前列である必要はないし、日陰であることと、日中の太陽の方向を考慮してプール脇の木の下のスペースを狙うことにする。
 よーいドンで走る人もいたが、小生はゆっくりとした足取りで適当な場所を確保しました。
 時刻は6時22分。
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 シートを広げ終わったら自宅に一時帰宅する人がほとんどのようでしたが、小生はそのままの場所に運動会がはじまるまで留まることにした。一緒の友人も風呂に入ってくると帰宅。
 しばらくすると若手教員が、体育用具倉庫から必要備品を引っ張り出して何やら準備を始めている。
 茶髪の教員2名を発見。
 若手教員の話している姿は、ただのアンちゃんとネーちゃんですな。
 「これ、すんごく重くねーっ!」なんて言いながら平均台を運んでいるもみあげの長い男性教員の姿。
 「ちょっとマジ重いんだけど、、、」と呟きながら運んでいる24歳くらいの女性教員。
 
 『ちょっと、ネーちゃん。白のトレーニングパンツから下着が透けて見えてるぞ』と声をかけてやろうかと思っちゃいましたよ。
 まあ、教育現場の中堅教員と若手教員との意識の差はずいぶんあるんでしょうな。
 
 早起きは3文の得といいますが、いいもん見せていただきました。
 若い教員の普段の姿。
 たぶん、グランドに残っているのは小生ともうひとりのオッサンくらいだったので油断しているのでしょうな。
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 もちこんだ寝袋に身体を突っ込んで、朝の太陽を拝む。
 ブルーシートの青が、寝不足の目にイタい。

 7時20分ごろからポツポツと子供の姿が見えはじめ、8時にはほとんど子供が登校してきたのではないでしょうか。
 応援席にも人が埋まりはじめる。
 小生のななめ前の席を陣取ったグループの言動がどうも気になって、はり倒してやろうかと思ったが、運動会の席なので自重しましたが、かなりイライラさせてくれましたな。
 最前列を陣取ったのは自分の努力なので文句はないが、そこに夫婦で立ちあがってビデオを撮影しているのである。
 『おまえらがそこに立ったら、おまえらより後ろの人はみんな見えないだろ、ボケっ!』
 肩からさげてるルイビトンのバッグを引っ張ってその場に横倒しにしてやろうか、、、、と思いましたが、これも自重。
 そのグループからは小生にはなんの実害もなかったのですが、妙にイライラさせられました。

 後から妻に聞いた話だと、そのバカ女はアホで有名だそうで、だれも近寄らないのだとか。
 だったら、やはりあの場で張り倒しておけばよかったと少々後悔。

 息子ふたりの通っている小学校は小生の母校。
 あの当時、こんなに応援席が混みあっていただろうか。
 児童の数は半分近くに減っているはずで、あの当時はこんな状況ではなかった。
 並ばなくてもそれなりの場所があったはずだ。
 その理由を真剣に考えてみたのですが、原因はふたつ。
 
 ひとつはそれぞれの家族が地面に広げる敷物。
 小生が子供のころの運動会の敷物といえば、ゴザ。
 ゴザしかありえなかったのである。
 ゴザのサイズは1帖と相場が決まっていたから、ひと家族の占有面積は1帖だったのである。
 それが、いまや大きなブルーシートを広げる輩がほとんど。
 ひと家族の占有面積がとても大きくなっているのだ。

 そして原因のもうひとつ。
 ジジババの参加である。
 かつてでも、たしかに孫の姿を見ようとする爺さん婆さんはいましたが、それは2世帯で同居している農家とか大地主の家族のような、ごく少数派だったはず。それが今では遠方に居住している爺さん婆さんも、わざわざ見に来ているようなのだ。
  
 キッチリと応援席におさまって見る運動会。初めての体験でしたが、案外と落ち着いていろんな競技を見れるもんですな。
 運動会への参加意識も高まります。
 10時ごろにトイレに行くと、同じ集合住宅に住む、次男と同じクラスの女の子の祖父の方を発見。声をかけると朝5時からならんだのだか110番目で、教員の座す本部席テントの裏側でまったく見ることができないと嘆いていたので、小生が確保した場所で一緒に観戦してもらうことに。
 年寄りが運動会を見ることもできない場所で立ち続けるのはつらかろうと、、、、おおっ、なんと敬老意識の高い小生。
 競技のあいだは、その場所をお譲りすることにした。
 みんなでつめれば、おとなの8人くらいは座れるのだ。
 
 競技はすすみ、午前最後の低学年リレー。
 次男坊は昨年に続き、リレーの選手になったとよろこんでおりました。
 第4走者でバトンを受けたが、そのときはなんとビリ。
 多少差はつめたものの、ビリでバトンをうけてビリで次の走者にバトンを渡した。
 見せ場はなかったものの、必死に走っとりました。

 長男が頑張っていたのが『ソーラン節』
 なんだか伸びやかな躍動感ある身体の動きを見せて、本人も楽しそうにノリノリでやっている姿が目に入る。
 大丈夫か、、、あいつは。
 運動会の遊戯系のものなんぞ、ただの1度も真剣にやった記憶のない小生は、指先まで伸ばして踊っている長男の姿に少々心配になりました。

 妻に言われてビデオも多少撮影しましたが、ほとんど身が入らず。
 ビデオをまわすことよりも、すべての子供に拍手を送ることのほうが大切なはずだ。
 (お~我ながら、なんという正論)

 なんだか、いろいろ考えた運動会でした。
 結論としては、小生に応援席は不釣り合い。やっぱり体育館の軒下ぐらいがちょうどいいということ。
 子供の学校生活が見えすぎるのも良くないなと。
 勝手に子どもらが学校を卒業してくるくらいがお誂え向きだな。
 内心妻はたいそうウレしかったらしいが、来年はどうかご勘弁いただきたい。

 まあ、こいつらが喜べば、、、来年もありかな。
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 帰宅後に妻を労い、晩飯はラーメンに餃子という中華屋のような献立を小生が担当したことはいうまでもない。
 ビール飲んで、36時間ぶりの布団でグッスリ寝ました。

 来年には、来年の風が吹く、、、、。
 
 
 

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今日も昼休みのウェイトトレーニング。
トレーニング前の体重 81.2kg
げげげげげげっ。またしても微増。
重たいものなんぞ持ち上げたくないという、弱き自分の心に打ち勝つ!
ビハインドネックがキツい。
チェストプレスがキツい。
レッグプレスがキツい。

なぜか背筋だけは楽々。マシンのMAXのウェイトでも楽々13回できちゃう。
背筋だけは普通の人の倍くらい力があるな。

上腕筋なんて今さら必要なのか、、、?
そんな疑問が脳裏をかすめながらアームカール40kg
痛い肘が悲鳴を上げるトライセプス45kg

今の自分にとって意味がないからこそ、楽しくツラいトレーニング。
自分に打ち勝てっ!
トレーニング後の体重80.8kg

日々精進。