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たしか新聞の書籍広告で見て、気になって購入した本『人は死なない』矢作直樹著 バジリコ社発行。
東大病院の救急部の医師が、スピリチュアルな世界のことについて書いています。
 救急医療に携わる医師の考える、人の死と死後の世界について。スピリチュアルな世界を肯定する意見が書かれております。東大病院に勤める医師だけあって、ただ霊的な現象について書き連ねてあるということではなく、世界的な歴史を鑑みての考察などもあり、なんだかとても説得力がある。

 幽体離脱についても書いてありますが、20歳の時に脳外科に入院し、キセノンガスを吸気してCTスキャン検査をしたときに、このワタクシも幽体離脱しかかったことがあります。
 苦しむ自分を上からの視点で客観的に眺め、目を閉じていたはずなのに、検査医師の立ち振る舞いが理解できる不思議な感覚。
 まるで魂が鼻の穴から抜け出す、、、ゲゲゲの鬼太郎の世界みたいですな。

 宇宙がひとつの生命体である、、、そんな考えに納得しながら、夜空を見上げると何だか不思議な感じがした。
 こんな小生のちっぽけな命は、宇宙が大きな生命体だとすれば、小さな細胞のひとつなのだろうか、、。

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 昨日は久しぶりに休日休暇。

 長男と一緒にスポーツ観戦に繰り出しました。
 というのも、学生のころに先輩の息子の所属するチームが1部リーグに昇格したのはイイとしても、リーグ戦で全敗の危機にあり、次が最後のリーグ戦だと聞いていたので、直接試合を見に行くことに。
 長男を連れて、調布にある味の素スタジアムのとなりにあるアミノバイタルフィールドへ。

 久しぶりに生で見るフットボールの試合。
 頭部の事故を防止するために、ルールが大きく変わっているので、小生たちがフットボールをしていた頃のような『頭部の、額の中心からぶつかっていく』ようなことをする選手はいなくなりましたね。というか、危険なブロックやタックルは反則となりましたからね。
 ヘルメットは軽く、ショルダーパッドは小さくなったようです。
 かつてより、選手はずいぶんと身軽そうに見えます。

 試合は、先輩の息子が所属するチームが試合開始早々にパスをインターセプトされてしまい、よろしくないフィールドポジションからディフェンスチームが耐えきれずにそのまま、まずは1本を奪われた。
 2本目は不可解な反則から、またしても相手チームに絶好のフィールドポジションを与えてしまい、そのままタッチダウン。

 両チームの実力差は、ラインもバックス陣もほとんどないように見えたが、ここぞという時のQBのプレーに差があったようにも見える。
 
 先輩の息子は2年生ながらWRとして、35ヤードのロングゲインをパスをキャッチする活躍を見せておりました。

 が、終わってみれば20-0で惜敗。
 2部リーグの1位チームとの入替戦出場となってしまいました。

 わが息子は、意味がわからないながらも、ちょっとだけ興味をもって見ておりました。
 『おまえも大きくなったらやってみるか?』
 と聞いてみたところ、
 『痛そうだから、やめておく』
 とのことでした。

 長男とふたりきりで1日を過ごすとという珍しい日でしたが、なんだか楽しかったような気がします。
 たまには、こんな1日の過ごし方も悪くない。
深夜の丑三つ時。
尿意で、目が覚める。
すると、隣で眠る妻がハッキリと寝言を言う。
「気をつけて行ってきてね」

寝言に答えてはいけない、、とどこかで聴いたことがあるような気がするが、
妻はわりとしょっ中寝言を言うので、今回は返答してみた。
「わかった。お前もね」すると、
「うん」
と返事をする妻。
「でっ、どこいくの」
と聞いてみると、
「パチンコ店」
と答える妻。

寝言で会話が成立した初めての体験。
隣で熟睡する妻よ、君はなにを夢見てるのか、、、。

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『がちんこ農業生活 会社勤めより楽しいか?』(そがしんいち著 ブルースインターアクションズ発行)
あっという間に読める本だった。どこで書評をよんだのか、新聞広告だったのか、ちょっと面白そうだとアマゾンで購入した本です。
農家の長男の青年が、家業を継いで若者なりの農業スタイルを確立するにあたっての紆余曲折、日々の感想、、、ってな本です。
もともとは『フリョウ ノウミン』というタイトルのブログで思いを発信していたのが、零細出版社の目にとまり本になったということらしい。

 文章がすべて口語。『ぶっちゃけ』とか『超○○』なんて言葉が頻繁に使われていて、46歳のワタシには相当の違和感がある。若者の想いを修飾することなく発信するために敢えてそのようにして効果を狙っているのだろうが、そのわりにはまともな文語も交じっていて、チグハグな印象だ。もしかすると、本人が記したわけではない文章もかなりあるのかもしれないな。

 若者なりの、既存組織や農法にとらわれずに、これからあるべき農業のスタイルを
模索する生き方はなかなかカッコイイし、真面目に農業に取り組んでいる姿が行間から垣間見える。

 世の中にさまざまな価値観があふれ出し、産業の多様化と就労者のスタイルの変化をを予感させる本でした。
 先日、よく知る1100RS乗りのEさんの愛車が、ついに走行20万キロを迎えるというので一緒に記念ツーリングしてきました。

 あと走行120キロほどで走行20万kmを記録するEさんの1100RS。
 初年度登録から13年目での大台の記録に突入するそうな。
 それにしても、バイクって20万kmも走行できるんですな。さらにいえば、よく国内を20万kmもあっちこっちにツーリングしたもんです。今までの交換部品は、2万7千kmでシリンダー焼き付きによるエンジン乗せ換え(メーカー保証で部品代は無償、工賃のみ有償)、車載コンピュータ、燃料ポンプ、ディファレンシャルギアのベアリング2回、フロントホイールベアリング、O2センサー、エンジン温度センサー、クラッチアーム、クラッチを1回といったところだそうです。経年程度と走行距離を考えればトラブルは少なかったほうではないでしょうか。外装からは、とてもそんなに走行しているバイクには見えません。塗装なんかも全然やれてませんからね。
 何より、1100RSに取って代わる相棒が現われないというのが、Eさんが20万kmを走行できた最大の要因でしょう。

 というわけで、東の突端、犬吠埼を目指してGO!
 九十九里あたりでメデタク記録達成となることを予想しての選択でした。
 
 久しぶりの犬吠埼でしたが、けっこう人が出てましたね。
 あんなに人がたくさんいる犬吠埼灯台を見たのは初めてでしたよ。

 そして、予想とおりに犬吠埼から九十九里浜に沿って走行中に、めでたく走行20万km達成!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_63258540_0?1352108238
 ライダーはヤレてますが、1100RSは現役バリバリです。

 一方でワタクシのGS。
 ここのところ年間1万キロも走行できない状態。
 林道をからめたツーリングばかりなので、距離があまりでなくなってます。
 何より、休日の家族からの束縛がここ最近増えているのが原因。
 まっ、何事もバランスということで、ガマンガマン。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295735/img_1295735_63258540_1?1352108280
 ようやっと走行7万半ばを超えようというところ。
 あと20年、13万kmは楽しめます。
 私も、この1150GS以外に魅力的な相棒は見つけることができません。
 樹脂製部品の劣化がこのところ目立ちますが、不具合は一切なし。
 生涯の相棒でしょうな。

 年内にあと3回は山の林道に行きたいと願っておりますが、どうなることやら。

 本日の走行258km