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 最近、不景気のせいでしょうが、電車のなかの広告がめっきり減っているようですな。
 やたらと目立つのは、サラ金会社の広告。
 面白いのは、サラ金会社の広告が数多あるなか、おなじように多く見かけるのが、法律事務所の広告で、サラ金会社に払いすぎた利息を取り戻せ、という過払い金の返還請求の広告だ。
 相反する2者の広告がひとつの車両にたくさんあったりして、日本の不況を語っているような気がした。
 
 そして、先日見た中吊り広告。
 この頃の出版不況で、雑誌の中吊り広告はめっきり減っているが、集英社の『週刊プレイボーイ』と公明党のみなさまのご愛読雑誌『潮』の広告がならんで掲載されていた。

 『潮』の広告には
 世界を変革しうる青年の力!
 とか
 人生哲学、松下幸之助との尽きせぬ語り、、、
 などと書いてある一方、

 すぐとなりには、『週刊プレイボーイ』の
 新作ヌード!
 人気AV女優談義
 なんて特集の紹介がされていた。

 広告の掲載位置なんてのは、媒体まかせで指定できないことが多いが、これはちょっと、、、?と思いましたね。
 信濃町のみなさまがみたら、けっこうご立腹されるような気がいたしましたが、営団地下鉄の広告担当さま、いかがなものでしょうか?

 って、余計なお世話ですな。
 ちょっと面白かったので写真をパチリ。
 つ、ついに、愛車GSにカルーTを入れる日がきたのだ。

 午前中に仕事をやっつけて、午後にはテクニタップでタイヤ交換を、、、と意気込んで、GSのカバーを引っぱがす。

 エンジン快調。
 愛車に跨り、クラッチを握り、、、、、、。
 ありゃ、クラッチがスカスカのぶらぶら、、、、

 お世話になっているアーバンシュポルトの村本店長にご相談したところ、クラッチの油圧のオイルが抜けているのではないかとご診断いただく。
 保険会社のロードサービスを使って修理に持ち込むより手はなさそうだ。
 やれやれ、、、。


 本日の身の上の不幸を嘆き悲しみもしましたが、ある意味では自宅でのトラブルでよかったかもしれないと自分自身を慰めております。これが、ダーレもいない山の林道だったら、とんでもないことになっていたかもしれません。

 整備点検の大切さを痛感した、暑い夏の、本日の朝でした。


 
 昨日の夜。
 仕事を終えて、夕食がてらビール、焼酎をガブ飲みして、酔ったところでパチンコなんていうアホの黄金コースを歩み、ちょっと懐が膨らんだところで、若いおねーちゃんの乳でも揉み行こうか、、、なんてさらに馬鹿の最終コースを、、、行こうとしたら、すでに22時20分。

 アホの総仕上げは止めにして、帰宅する。

 愚妻は、まだ起きていて、めずらしくオニギリなんぞ用意してくれいていた。
 ただの残り飯ですけど、、、。

 もう一度ビールを飲みながら、愚妻とちょっとお話を、、、。

 愚妻が小生に質問する。
 近所のスーパーに七夕飾りがしてあり、自由に願いを書いた短冊を下げられるようしてあったそうだ。
 娘(小学校4年)が、3つの短冊を書いたそうだ。
 さて、なんて書いたでしょう?
 というのが質問。


 1つは小生はあっさり当てました。
 『犬が飼えますように、、、』
 
 ふたつめは、『ハワイに行けますように、、』だったそうだ。
 なんだか、惨めというか、現実的というか、好感の持てない願いだ!

 そして、どうしても当たらなかった3つ目の願い。
 なんと
 『両想いになれますように、、』
 と、娘は書いていたというのだ。
 
 げっ、げげげげっ!
 愚妻は笑いながら話していたが、小生にとっては、少しショックでした。
 むむむむっ。娘も恋をしているのか。
 両想い、、なんとも懐かしいフレーズだ。
 
 小学生は『想い』だけで幸せなのである。
 健全だ!
 プラトニックだ!

 小生の願いは何だろうか?
 『若いおねーちゃんと抜き差しならぬ関係になりますように』
 違う!
 『今年の夏も北海道にツーリングに行けますように』
 これだな。
 
 『家族が幸せで、世界が平和になりますように』
 これが、模範回答かな。
 
 先ほどのニュース

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」が診療報酬を不正受給したとされる詐欺事件で、同病院がレントゲンで撮影した患者の胸部の写真を、血管が狭くなっているように加工した疑いがあることが3日わかった。県警は、詐欺容疑で逮捕した雄山会理事長の山本文夫容疑者(51)らが、この写真をもとに患者に狭心症などと偽り、本来は必要のないカテーテル手術をしていた可能性もあるとみている。
 捜査関係者によると、加工されたとみられる写真は、生活保護を受けていた患者のもので、数年前、同病院が撮影した。撮影後、この患者は手術を受け、血管を拡張させる器具であるステントが挿入された。


 恐ろしい、、、。
 ここまでアホ医者がおるとは、、、。
 
 こんなアホ野郎は、お茶の水橋あたりに首だけだして身体を土中に埋めて、お茶の水周辺の病院に通う患者に木製のノコギリで首をひいてもらう刑に処してはいかがだろうか、、、。
 昨日の休暇。

 1年前に心臓のバイパス手術を受けた父親が再入院していたのですが、予想よりも状況が良かったらしく退院することになったので母親と姉と同行して迎えに行ってきました。
 入院前の検査では、状況が芳しくなく、悪くてもう1度開腹手術、よくてもカテーテルという診断だったのですが、無罪放免、検査のみで退院してきました。

 父親は、担当医師から再度の開腹手術と宣告されたら拒否するつもりだったと、帰路の車中で漏らしておりました。前回の術後の集中治療室での人工呼吸器が生き地獄だったと。カテーテルによる施術も必要がなかった検査結果に安堵したようで、喜びの表情を浮かべておりました。

 父親を自宅に送り届けた後は、幼稚園に通う次男を迎えにいきました。
 そのとき、ふと自分が子供だったころに、父親が保育園に迎えにきてくれたことがあったことを思い出した。
 晴れた春の日だった。
 父親は、道すがらの大きな石をひっくり返して、蟻がたくさんいることを見せてくれた。
 口うるさい父親だったので、子供だった小生はいつも緊張を強いられていたが、なんだか懐かしく思えた。
 父親より、俺のほうが『やさしいお父さん』だろうな、、、なんて。
 
 車の後部座席に座る次男に、『おれは良いお父さんか?』と質問しようと思ったが、やめにした。
 どんな父親でも、子供にとっては父親なのだから、、、。

 晩飯の前に子供3人と風呂に入り、身体を洗ってやった。
 そういや、小生の父親も風呂だけはいつも一緒だったと気づいた。
 おかげで、小生の身体の洗い方は、かつて父親がしていたやり方そのものだ。

 子供たちに頭からお湯をぶっかけながら、ちょっとだけ幸せな気持ちになった。
 こいつらも、父親や小生と同じ身体の洗い方を憶えるのかな、なんて。

 子どもたちの夏休みはもうすぐだ。
 小生もひとり夏休みをしたいよ~♪