昨日の夜。
 仕事を終えて、夕食がてらビール、焼酎をガブ飲みして、酔ったところでパチンコなんていうアホの黄金コースを歩み、ちょっと懐が膨らんだところで、若いおねーちゃんの乳でも揉み行こうか、、、なんてさらに馬鹿の最終コースを、、、行こうとしたら、すでに22時20分。

 アホの総仕上げは止めにして、帰宅する。

 愚妻は、まだ起きていて、めずらしくオニギリなんぞ用意してくれいていた。
 ただの残り飯ですけど、、、。

 もう一度ビールを飲みながら、愚妻とちょっとお話を、、、。

 愚妻が小生に質問する。
 近所のスーパーに七夕飾りがしてあり、自由に願いを書いた短冊を下げられるようしてあったそうだ。
 娘(小学校4年)が、3つの短冊を書いたそうだ。
 さて、なんて書いたでしょう?
 というのが質問。


 1つは小生はあっさり当てました。
 『犬が飼えますように、、、』
 
 ふたつめは、『ハワイに行けますように、、』だったそうだ。
 なんだか、惨めというか、現実的というか、好感の持てない願いだ!

 そして、どうしても当たらなかった3つ目の願い。
 なんと
 『両想いになれますように、、』
 と、娘は書いていたというのだ。
 
 げっ、げげげげっ!
 愚妻は笑いながら話していたが、小生にとっては、少しショックでした。
 むむむむっ。娘も恋をしているのか。
 両想い、、なんとも懐かしいフレーズだ。
 
 小学生は『想い』だけで幸せなのである。
 健全だ!
 プラトニックだ!

 小生の願いは何だろうか?
 『若いおねーちゃんと抜き差しならぬ関係になりますように』
 違う!
 『今年の夏も北海道にツーリングに行けますように』
 これだな。
 
 『家族が幸せで、世界が平和になりますように』
 これが、模範回答かな。