つ、ついに、愛車GSにカルーTを入れる日がきたのだ。

 午前中に仕事をやっつけて、午後にはテクニタップでタイヤ交換を、、、と意気込んで、GSのカバーを引っぱがす。

 エンジン快調。
 愛車に跨り、クラッチを握り、、、、、、。
 ありゃ、クラッチがスカスカのぶらぶら、、、、

 お世話になっているアーバンシュポルトの村本店長にご相談したところ、クラッチの油圧のオイルが抜けているのではないかとご診断いただく。
 保険会社のロードサービスを使って修理に持ち込むより手はなさそうだ。
 やれやれ、、、。


 本日の身の上の不幸を嘆き悲しみもしましたが、ある意味では自宅でのトラブルでよかったかもしれないと自分自身を慰めております。これが、ダーレもいない山の林道だったら、とんでもないことになっていたかもしれません。

 整備点検の大切さを痛感した、暑い夏の、本日の朝でした。