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 最近、不景気のせいでしょうが、電車のなかの広告がめっきり減っているようですな。
 やたらと目立つのは、サラ金会社の広告。
 面白いのは、サラ金会社の広告が数多あるなか、おなじように多く見かけるのが、法律事務所の広告で、サラ金会社に払いすぎた利息を取り戻せ、という過払い金の返還請求の広告だ。
 相反する2者の広告がひとつの車両にたくさんあったりして、日本の不況を語っているような気がした。
 
 そして、先日見た中吊り広告。
 この頃の出版不況で、雑誌の中吊り広告はめっきり減っているが、集英社の『週刊プレイボーイ』と公明党のみなさまのご愛読雑誌『潮』の広告がならんで掲載されていた。

 『潮』の広告には
 世界を変革しうる青年の力!
 とか
 人生哲学、松下幸之助との尽きせぬ語り、、、
 などと書いてある一方、

 すぐとなりには、『週刊プレイボーイ』の
 新作ヌード!
 人気AV女優談義
 なんて特集の紹介がされていた。

 広告の掲載位置なんてのは、媒体まかせで指定できないことが多いが、これはちょっと、、、?と思いましたね。
 信濃町のみなさまがみたら、けっこうご立腹されるような気がいたしましたが、営団地下鉄の広告担当さま、いかがなものでしょうか?

 って、余計なお世話ですな。
 ちょっと面白かったので写真をパチリ。