またもオープンクラスで直接対決
リクエストソングvsスピリタス。
愛馬オープン対決、路線が被っているだけにあるだろうなとは思っていたが、
リクエストソングは前走フラガラッハとぶつかって休み明けでスピリタスと激突。
オープンクラスなので喜ばしいことなんですが、レース中はいつも変なドキドキを味わいますね。
さて、リクエストソングは東京新聞杯後に放牧。
そこまで詰めて使ってきたこともあり、さすがに疲れが見られたようでジックリ休ませました。
山元トレセンで被災してしまい、ちょっと復帰までに時間が掛かってしまいましたが、
それでも無事に帰ってきてくれて、この時期にレースを使えるだけでも喜ばしいことです。
ただ、やや馬体は重めが残っている様子で夏の休み明けなのに、なかなか絞れない様子。
この夏の大目標を関屋記念に置いているだけに100%とは出来上がっていないようですね。
とはいえ、休み明けはとにかく走る馬で【2-1-0-1】で着外はオープンクラスの初ダート。
使っていくと徐々に状態が落ちていく傾向があるので、ここと関屋記念で結果を出してもらいたいですね。
愛馬オープン対決、路線が被っているだけにあるだろうなとは思っていたが、
リクエストソングは前走フラガラッハとぶつかって休み明けでスピリタスと激突。
オープンクラスなので喜ばしいことなんですが、レース中はいつも変なドキドキを味わいますね。
さて、リクエストソングは東京新聞杯後に放牧。
そこまで詰めて使ってきたこともあり、さすがに疲れが見られたようでジックリ休ませました。
山元トレセンで被災してしまい、ちょっと復帰までに時間が掛かってしまいましたが、
それでも無事に帰ってきてくれて、この時期にレースを使えるだけでも喜ばしいことです。
ただ、やや馬体は重めが残っている様子で夏の休み明けなのに、なかなか絞れない様子。
この夏の大目標を関屋記念に置いているだけに100%とは出来上がっていないようですね。
とはいえ、休み明けはとにかく走る馬で【2-1-0-1】で着外はオープンクラスの初ダート。
使っていくと徐々に状態が落ちていく傾向があるので、ここと関屋記念で結果を出してもらいたいですね。
欲しい馬を書く【社台応募を終えて】
締め切って1週間が経とうとしています。
最終日の郵便局に駆けこんで今年の応募をしてきました。
補償制度廃止元年。
確かにそれに代わるポイント制度はできましたが、
改めてこの趣味の大きなリスクと向き合う中での検討は本当に大変です。
今年はそんな背景もあってここ数年の行き過ぎた出資を反省し、上限を100万に設定。
近年の牝馬の成績がパッとしないことを受けて今年は第一で牝馬に行くことを心に決めていました。
ある程度絞り込んで社台Fで相談をさせてもらったのが、先日のエントリの通り。
上限100万、牝馬という条件に中ではありましたが、とにかく欲しい馬を書こうと思っていました。

あっさりと牝馬100万を書くところからして明らかに病気(笑)
しかし、良く見えたし、欲しいもんはしょうがないということ。
1位、ブッシュファイヤーの10
母はアメリカのGⅠ3勝という名牝。日本に来て2頭目の産駒になります。
1頭目があまり注目をされていない中での、この価格。
疑問視する声もあったかもしれませんが、しかしこの馬のデキは本当に素晴らしい。
小さい以外に全く弱点を感じないですね。
この母系の持つパワフルさとSS系の持つシャキっとしたキレの良さ。
DVDでは一歩もブレず、かつ機敏さを感じさせる脚捌き。
これが牝馬?という疑問すら感じてしまいました。
母系は日本では未知数ですが、母はスピードタイプでも9FのGⅠを勝つ適性の広さ。
放牧地にボスとして居座るのも頷ける迫力にただただ感服。
クラシック路線での活躍を期待できる一頭だと思います。
問題はこの馬、人気がありすぎることです。
レンドフェリーチェより高いこの値段設定に違和感を感じた人も多いはず。
にも関わらず、関東の牝馬がトップ争いするという異例の人気っぷり。
牝馬100万を狙う富裕層を侮るなかれというところでしょうか。
応募数と狙っている層を考えるとたかが550万勢、抽選で拾ってもらえるかというところでしょうね。
何か良い巡り合せがあることを祈るのみです。
2位、ウォートルベリーの10
一言で美しい馬です。
スラリとした背中のラインから、バランス良く真っ直ぐ降りたトモの発達が目立ち。
いかにもスピードにあふれた馬だなぁと第一印象で一番ピンときた馬です。
兄のストローハットが高値で落札されたこともあり個人的には注目の血統になりましたが、
この母系からはフォルムのしっかりとした馬が立て続けに誕生していますね。
マイル前後の芝あたりに適性がありそうで早い時期からの活躍も期待できそうです。
ただしこの馬はやはり気性面に課題がありそう。能力は高そうですが、レースにいってどうなるか未知数。
血統的にもSSを含まない良血馬ということで、繁殖としての期待も高そうというのが、
逆に悪い方向に出ないようにしてもらわないといけませんね。
3位、ラバヤデールの10
ニキーヤの母系にシンボリクリスエス。
色濃くダートを感じさせる血統ですが、馬体はこの父らしくカチっとした好馬体です。
兄のリープオブフェイスは2勝を挙げ母としての素質もなかなかのものだと感じますし、
大きめの球節とクッションの利いた繋から丈夫そうなイメージです。
やや返しの弱さがある歩様ですが、全体に力がついてこれば大仕事も考えられる血統背景ですし、
厩舎もしっかりと良い馬を出してきていますから、安定して上位クラスで走ってくれそうです。
1位が難しい上に、2位もどれだけの追込みがあるか分からず、3位もアウトっぽい現状。
本当に今回は怖い応募になりました。
ダメだったら「世間的に明るい方向に向いてる」と解釈し、潔く見送りたいと思います。
最終日の郵便局に駆けこんで今年の応募をしてきました。
補償制度廃止元年。
確かにそれに代わるポイント制度はできましたが、
改めてこの趣味の大きなリスクと向き合う中での検討は本当に大変です。
今年はそんな背景もあってここ数年の行き過ぎた出資を反省し、上限を100万に設定。
近年の牝馬の成績がパッとしないことを受けて今年は第一で牝馬に行くことを心に決めていました。
ある程度絞り込んで社台Fで相談をさせてもらったのが、先日のエントリの通り。
上限100万、牝馬という条件に中ではありましたが、とにかく欲しい馬を書こうと思っていました。

あっさりと牝馬100万を書くところからして明らかに病気(笑)
しかし、良く見えたし、欲しいもんはしょうがないということ。
1位、ブッシュファイヤーの10
母はアメリカのGⅠ3勝という名牝。日本に来て2頭目の産駒になります。
1頭目があまり注目をされていない中での、この価格。
疑問視する声もあったかもしれませんが、しかしこの馬のデキは本当に素晴らしい。
小さい以外に全く弱点を感じないですね。
この母系の持つパワフルさとSS系の持つシャキっとしたキレの良さ。
DVDでは一歩もブレず、かつ機敏さを感じさせる脚捌き。
これが牝馬?という疑問すら感じてしまいました。
母系は日本では未知数ですが、母はスピードタイプでも9FのGⅠを勝つ適性の広さ。
放牧地にボスとして居座るのも頷ける迫力にただただ感服。
クラシック路線での活躍を期待できる一頭だと思います。
問題はこの馬、人気がありすぎることです。
レンドフェリーチェより高いこの値段設定に違和感を感じた人も多いはず。
にも関わらず、関東の牝馬がトップ争いするという異例の人気っぷり。
牝馬100万を狙う富裕層を侮るなかれというところでしょうか。
応募数と狙っている層を考えるとたかが550万勢、抽選で拾ってもらえるかというところでしょうね。
何か良い巡り合せがあることを祈るのみです。
2位、ウォートルベリーの10
一言で美しい馬です。
スラリとした背中のラインから、バランス良く真っ直ぐ降りたトモの発達が目立ち。
いかにもスピードにあふれた馬だなぁと第一印象で一番ピンときた馬です。
兄のストローハットが高値で落札されたこともあり個人的には注目の血統になりましたが、
この母系からはフォルムのしっかりとした馬が立て続けに誕生していますね。
マイル前後の芝あたりに適性がありそうで早い時期からの活躍も期待できそうです。
ただしこの馬はやはり気性面に課題がありそう。能力は高そうですが、レースにいってどうなるか未知数。
血統的にもSSを含まない良血馬ということで、繁殖としての期待も高そうというのが、
逆に悪い方向に出ないようにしてもらわないといけませんね。
3位、ラバヤデールの10
ニキーヤの母系にシンボリクリスエス。
色濃くダートを感じさせる血統ですが、馬体はこの父らしくカチっとした好馬体です。
兄のリープオブフェイスは2勝を挙げ母としての素質もなかなかのものだと感じますし、
大きめの球節とクッションの利いた繋から丈夫そうなイメージです。
やや返しの弱さがある歩様ですが、全体に力がついてこれば大仕事も考えられる血統背景ですし、
厩舎もしっかりと良い馬を出してきていますから、安定して上位クラスで走ってくれそうです。
1位が難しい上に、2位もどれだけの追込みがあるか分からず、3位もアウトっぽい現状。
本当に今回は怖い応募になりました。
ダメだったら「世間的に明るい方向に向いてる」と解釈し、潔く見送りたいと思います。
デビューから危機一髪
09年生まれ世代の初陣、しかも1番人気。新馬3連勝と相性の良い夏競馬のメイクデビュー。
条件がそろったエースドライバーに当然期待が高まった土曜日5Rの新馬戦、蛯名騎手での出走でした。
パドックに登場したエースドライバーは募集時からひときわ目立っていた力感たっぷりの馬体。
ややトモが甘めでしたが、力強さにあふれ理想のマイラー体型に見えました。
しかし、かなり気性が子供なのか、終始早足でイレ込んでしまっていましたね。
課題がある分緒戦からはどうかなぁという気もしていましたが、血統面の後押しもあって1番人気。
レースではスタートを決められず、後方からとなる苦しい競馬。
多頭数の中山1200mで後方からという時点で苦しいですが、1番人気である以上内に突っ込むわけにもいかず、
外を回って強引に馬群に取り付いていき、いよいよ4コーナーというところでした…。
前の馬が突然躓き、緊急事態発生。
エースドライバーの頭は真上どころか首がエビ反り状態になりそうなぐらい急ブレーキ。
蛯名騎手が「命の危機」を感じたという落馬事故でしたが彼のとっさの判断で、
ブレーキを踏みながら石橋脩騎手を踏まないように、外に膨らまないよう強引に抑え込みます。
もはやレースどころではないという状況になってしまったエースドライバーは勢いを失ったまま4コーナーをカーブ。
すると今度は内の馬が躓いたアオリを受けて大外に振られる不利。
道中脚を使いながら、完全にペースを乱したまま11番手で直線となったエースドライバー。
レースにならないような状況の中でもGOサインに即座に反応。
内のライバルたちを次々とパスし、ノームチで上がりタイム3番目を記録し4着。
普通だったら「スムーズだったら勝ち負けだった・・・」みたいな議論が起こるところですが、
レース内容云々を語るようなものではなくなってしまいました。
残念ですが、それ以上に無事に帰ってきてくれて良かったということしかありません。
あとはとにかくエースドライバーに何かがないことを祈るばかり。
走る馬であることは十分証明してくれたわけですから、次こそ実力を発揮してもらいましょう。
条件がそろったエースドライバーに当然期待が高まった土曜日5Rの新馬戦、蛯名騎手での出走でした。
パドックに登場したエースドライバーは募集時からひときわ目立っていた力感たっぷりの馬体。
ややトモが甘めでしたが、力強さにあふれ理想のマイラー体型に見えました。
しかし、かなり気性が子供なのか、終始早足でイレ込んでしまっていましたね。
課題がある分緒戦からはどうかなぁという気もしていましたが、血統面の後押しもあって1番人気。
レースではスタートを決められず、後方からとなる苦しい競馬。
多頭数の中山1200mで後方からという時点で苦しいですが、1番人気である以上内に突っ込むわけにもいかず、
外を回って強引に馬群に取り付いていき、いよいよ4コーナーというところでした…。
前の馬が突然躓き、緊急事態発生。
エースドライバーの頭は真上どころか首がエビ反り状態になりそうなぐらい急ブレーキ。
蛯名騎手が「命の危機」を感じたという落馬事故でしたが彼のとっさの判断で、
ブレーキを踏みながら石橋脩騎手を踏まないように、外に膨らまないよう強引に抑え込みます。
もはやレースどころではないという状況になってしまったエースドライバーは勢いを失ったまま4コーナーをカーブ。
すると今度は内の馬が躓いたアオリを受けて大外に振られる不利。
道中脚を使いながら、完全にペースを乱したまま11番手で直線となったエースドライバー。
レースにならないような状況の中でもGOサインに即座に反応。
内のライバルたちを次々とパスし、ノームチで上がりタイム3番目を記録し4着。
普通だったら「スムーズだったら勝ち負けだった・・・」みたいな議論が起こるところですが、
レース内容云々を語るようなものではなくなってしまいました。
残念ですが、それ以上に無事に帰ってきてくれて良かったということしかありません。
あとはとにかくエースドライバーに何かがないことを祈るばかり。
走る馬であることは十分証明してくれたわけですから、次こそ実力を発揮してもらいましょう。