デビューから危機一髪
09年生まれ世代の初陣、しかも1番人気。新馬3連勝と相性の良い夏競馬のメイクデビュー。
条件がそろったエースドライバーに当然期待が高まった土曜日5Rの新馬戦、蛯名騎手での出走でした。
パドックに登場したエースドライバーは募集時からひときわ目立っていた力感たっぷりの馬体。
ややトモが甘めでしたが、力強さにあふれ理想のマイラー体型に見えました。
しかし、かなり気性が子供なのか、終始早足でイレ込んでしまっていましたね。
課題がある分緒戦からはどうかなぁという気もしていましたが、血統面の後押しもあって1番人気。
レースではスタートを決められず、後方からとなる苦しい競馬。
多頭数の中山1200mで後方からという時点で苦しいですが、1番人気である以上内に突っ込むわけにもいかず、
外を回って強引に馬群に取り付いていき、いよいよ4コーナーというところでした…。
前の馬が突然躓き、緊急事態発生。
エースドライバーの頭は真上どころか首がエビ反り状態になりそうなぐらい急ブレーキ。
蛯名騎手が「命の危機」を感じたという落馬事故でしたが彼のとっさの判断で、
ブレーキを踏みながら石橋脩騎手を踏まないように、外に膨らまないよう強引に抑え込みます。
もはやレースどころではないという状況になってしまったエースドライバーは勢いを失ったまま4コーナーをカーブ。
すると今度は内の馬が躓いたアオリを受けて大外に振られる不利。
道中脚を使いながら、完全にペースを乱したまま11番手で直線となったエースドライバー。
レースにならないような状況の中でもGOサインに即座に反応。
内のライバルたちを次々とパスし、ノームチで上がりタイム3番目を記録し4着。
普通だったら「スムーズだったら勝ち負けだった・・・」みたいな議論が起こるところですが、
レース内容云々を語るようなものではなくなってしまいました。
残念ですが、それ以上に無事に帰ってきてくれて良かったということしかありません。
あとはとにかくエースドライバーに何かがないことを祈るばかり。
走る馬であることは十分証明してくれたわけですから、次こそ実力を発揮してもらいましょう。
条件がそろったエースドライバーに当然期待が高まった土曜日5Rの新馬戦、蛯名騎手での出走でした。
パドックに登場したエースドライバーは募集時からひときわ目立っていた力感たっぷりの馬体。
ややトモが甘めでしたが、力強さにあふれ理想のマイラー体型に見えました。
しかし、かなり気性が子供なのか、終始早足でイレ込んでしまっていましたね。
課題がある分緒戦からはどうかなぁという気もしていましたが、血統面の後押しもあって1番人気。
レースではスタートを決められず、後方からとなる苦しい競馬。
多頭数の中山1200mで後方からという時点で苦しいですが、1番人気である以上内に突っ込むわけにもいかず、
外を回って強引に馬群に取り付いていき、いよいよ4コーナーというところでした…。
前の馬が突然躓き、緊急事態発生。
エースドライバーの頭は真上どころか首がエビ反り状態になりそうなぐらい急ブレーキ。
蛯名騎手が「命の危機」を感じたという落馬事故でしたが彼のとっさの判断で、
ブレーキを踏みながら石橋脩騎手を踏まないように、外に膨らまないよう強引に抑え込みます。
もはやレースどころではないという状況になってしまったエースドライバーは勢いを失ったまま4コーナーをカーブ。
すると今度は内の馬が躓いたアオリを受けて大外に振られる不利。
道中脚を使いながら、完全にペースを乱したまま11番手で直線となったエースドライバー。
レースにならないような状況の中でもGOサインに即座に反応。
内のライバルたちを次々とパスし、ノームチで上がりタイム3番目を記録し4着。
普通だったら「スムーズだったら勝ち負けだった・・・」みたいな議論が起こるところですが、
レース内容云々を語るようなものではなくなってしまいました。
残念ですが、それ以上に無事に帰ってきてくれて良かったということしかありません。
あとはとにかくエースドライバーに何かがないことを祈るばかり。
走る馬であることは十分証明してくれたわけですから、次こそ実力を発揮してもらいましょう。