欲しい馬を書く【社台応募を終えて】
締め切って1週間が経とうとしています。
最終日の郵便局に駆けこんで今年の応募をしてきました。
補償制度廃止元年。
確かにそれに代わるポイント制度はできましたが、
改めてこの趣味の大きなリスクと向き合う中での検討は本当に大変です。
今年はそんな背景もあってここ数年の行き過ぎた出資を反省し、上限を100万に設定。
近年の牝馬の成績がパッとしないことを受けて今年は第一で牝馬に行くことを心に決めていました。
ある程度絞り込んで社台Fで相談をさせてもらったのが、先日のエントリの通り。
上限100万、牝馬という条件に中ではありましたが、とにかく欲しい馬を書こうと思っていました。

あっさりと牝馬100万を書くところからして明らかに病気(笑)
しかし、良く見えたし、欲しいもんはしょうがないということ。
1位、ブッシュファイヤーの10
母はアメリカのGⅠ3勝という名牝。日本に来て2頭目の産駒になります。
1頭目があまり注目をされていない中での、この価格。
疑問視する声もあったかもしれませんが、しかしこの馬のデキは本当に素晴らしい。
小さい以外に全く弱点を感じないですね。
この母系の持つパワフルさとSS系の持つシャキっとしたキレの良さ。
DVDでは一歩もブレず、かつ機敏さを感じさせる脚捌き。
これが牝馬?という疑問すら感じてしまいました。
母系は日本では未知数ですが、母はスピードタイプでも9FのGⅠを勝つ適性の広さ。
放牧地にボスとして居座るのも頷ける迫力にただただ感服。
クラシック路線での活躍を期待できる一頭だと思います。
問題はこの馬、人気がありすぎることです。
レンドフェリーチェより高いこの値段設定に違和感を感じた人も多いはず。
にも関わらず、関東の牝馬がトップ争いするという異例の人気っぷり。
牝馬100万を狙う富裕層を侮るなかれというところでしょうか。
応募数と狙っている層を考えるとたかが550万勢、抽選で拾ってもらえるかというところでしょうね。
何か良い巡り合せがあることを祈るのみです。
2位、ウォートルベリーの10
一言で美しい馬です。
スラリとした背中のラインから、バランス良く真っ直ぐ降りたトモの発達が目立ち。
いかにもスピードにあふれた馬だなぁと第一印象で一番ピンときた馬です。
兄のストローハットが高値で落札されたこともあり個人的には注目の血統になりましたが、
この母系からはフォルムのしっかりとした馬が立て続けに誕生していますね。
マイル前後の芝あたりに適性がありそうで早い時期からの活躍も期待できそうです。
ただしこの馬はやはり気性面に課題がありそう。能力は高そうですが、レースにいってどうなるか未知数。
血統的にもSSを含まない良血馬ということで、繁殖としての期待も高そうというのが、
逆に悪い方向に出ないようにしてもらわないといけませんね。
3位、ラバヤデールの10
ニキーヤの母系にシンボリクリスエス。
色濃くダートを感じさせる血統ですが、馬体はこの父らしくカチっとした好馬体です。
兄のリープオブフェイスは2勝を挙げ母としての素質もなかなかのものだと感じますし、
大きめの球節とクッションの利いた繋から丈夫そうなイメージです。
やや返しの弱さがある歩様ですが、全体に力がついてこれば大仕事も考えられる血統背景ですし、
厩舎もしっかりと良い馬を出してきていますから、安定して上位クラスで走ってくれそうです。
1位が難しい上に、2位もどれだけの追込みがあるか分からず、3位もアウトっぽい現状。
本当に今回は怖い応募になりました。
ダメだったら「世間的に明るい方向に向いてる」と解釈し、潔く見送りたいと思います。
最終日の郵便局に駆けこんで今年の応募をしてきました。
補償制度廃止元年。
確かにそれに代わるポイント制度はできましたが、
改めてこの趣味の大きなリスクと向き合う中での検討は本当に大変です。
今年はそんな背景もあってここ数年の行き過ぎた出資を反省し、上限を100万に設定。
近年の牝馬の成績がパッとしないことを受けて今年は第一で牝馬に行くことを心に決めていました。
ある程度絞り込んで社台Fで相談をさせてもらったのが、先日のエントリの通り。
上限100万、牝馬という条件に中ではありましたが、とにかく欲しい馬を書こうと思っていました。

あっさりと牝馬100万を書くところからして明らかに病気(笑)
しかし、良く見えたし、欲しいもんはしょうがないということ。
1位、ブッシュファイヤーの10
母はアメリカのGⅠ3勝という名牝。日本に来て2頭目の産駒になります。
1頭目があまり注目をされていない中での、この価格。
疑問視する声もあったかもしれませんが、しかしこの馬のデキは本当に素晴らしい。
小さい以外に全く弱点を感じないですね。
この母系の持つパワフルさとSS系の持つシャキっとしたキレの良さ。
DVDでは一歩もブレず、かつ機敏さを感じさせる脚捌き。
これが牝馬?という疑問すら感じてしまいました。
母系は日本では未知数ですが、母はスピードタイプでも9FのGⅠを勝つ適性の広さ。
放牧地にボスとして居座るのも頷ける迫力にただただ感服。
クラシック路線での活躍を期待できる一頭だと思います。
問題はこの馬、人気がありすぎることです。
レンドフェリーチェより高いこの値段設定に違和感を感じた人も多いはず。
にも関わらず、関東の牝馬がトップ争いするという異例の人気っぷり。
牝馬100万を狙う富裕層を侮るなかれというところでしょうか。
応募数と狙っている層を考えるとたかが550万勢、抽選で拾ってもらえるかというところでしょうね。
何か良い巡り合せがあることを祈るのみです。
2位、ウォートルベリーの10
一言で美しい馬です。
スラリとした背中のラインから、バランス良く真っ直ぐ降りたトモの発達が目立ち。
いかにもスピードにあふれた馬だなぁと第一印象で一番ピンときた馬です。
兄のストローハットが高値で落札されたこともあり個人的には注目の血統になりましたが、
この母系からはフォルムのしっかりとした馬が立て続けに誕生していますね。
マイル前後の芝あたりに適性がありそうで早い時期からの活躍も期待できそうです。
ただしこの馬はやはり気性面に課題がありそう。能力は高そうですが、レースにいってどうなるか未知数。
血統的にもSSを含まない良血馬ということで、繁殖としての期待も高そうというのが、
逆に悪い方向に出ないようにしてもらわないといけませんね。
3位、ラバヤデールの10
ニキーヤの母系にシンボリクリスエス。
色濃くダートを感じさせる血統ですが、馬体はこの父らしくカチっとした好馬体です。
兄のリープオブフェイスは2勝を挙げ母としての素質もなかなかのものだと感じますし、
大きめの球節とクッションの利いた繋から丈夫そうなイメージです。
やや返しの弱さがある歩様ですが、全体に力がついてこれば大仕事も考えられる血統背景ですし、
厩舎もしっかりと良い馬を出してきていますから、安定して上位クラスで走ってくれそうです。
1位が難しい上に、2位もどれだけの追込みがあるか分からず、3位もアウトっぽい現状。
本当に今回は怖い応募になりました。
ダメだったら「世間的に明るい方向に向いてる」と解釈し、潔く見送りたいと思います。