豪快な末脚で2着、スピリタス復活!!
オープンでは末脚がなかなか炸裂せずストレスの溜まるレースを繰り返していたスピリタス。
先週の日曜日、京都メイン、米子ステークスでいよいよ復活です。
この中間は少し休ませましたが、戻ってきてからは良い意味でこの馬らしい煩さが出ていたようです。
パドックでも久々に小走りで気合の入ったところを見せており、良くも悪くも変わってきそうだなという雰囲気。
レースではスタートから抑えるいつもの競馬でした。
外枠からで少頭数な分、前に壁を作ることができずやや不安でしたが、
思ったほど下り坂でやや行きたがった以外は特に掛からずスムーズに外を追走します。
4コーナーは外を周って進出しますが、ややここでモタっとしてしまったこともあって、
あまりポジションを上げることができず直線へ。
先行したリディルが楽に抜け出す展開、しかも加えてスローということで完全に末脚比べ。
決め手だけならスピリタスは明らかに上位と言わんばかりに外から豪快に脚を伸ばします。
やはり楽に抜け出したリディルは力が違うと言わんばかりの勝利でしたが、その後ろの2着争いが激戦。
早めの競馬で渋太く粘るマイネルクラリティを終いグイッと伸びて捕らえて見事2着を確保。
初めてオープンクラスで馬券になるという結果を残してくれました。
少頭数で決め手比べという条件が向いたことも確かですが、スピリタス自身はいつも通りの時計で走っているだけ。
単純にメンバーだけの問題なのかもしれませんね。
このあとは昨年同様新潟の関屋記念を目指すのか、あるいは気性面の成長もあり距離延長を試みるのか。
いろいろ選択の余地はありそうですし、夏が楽しみになりました。
先週の日曜日、京都メイン、米子ステークスでいよいよ復活です。
この中間は少し休ませましたが、戻ってきてからは良い意味でこの馬らしい煩さが出ていたようです。
パドックでも久々に小走りで気合の入ったところを見せており、良くも悪くも変わってきそうだなという雰囲気。
レースではスタートから抑えるいつもの競馬でした。
外枠からで少頭数な分、前に壁を作ることができずやや不安でしたが、
思ったほど下り坂でやや行きたがった以外は特に掛からずスムーズに外を追走します。
4コーナーは外を周って進出しますが、ややここでモタっとしてしまったこともあって、
あまりポジションを上げることができず直線へ。
先行したリディルが楽に抜け出す展開、しかも加えてスローということで完全に末脚比べ。
決め手だけならスピリタスは明らかに上位と言わんばかりに外から豪快に脚を伸ばします。
やはり楽に抜け出したリディルは力が違うと言わんばかりの勝利でしたが、その後ろの2着争いが激戦。
早めの競馬で渋太く粘るマイネルクラリティを終いグイッと伸びて捕らえて見事2着を確保。
初めてオープンクラスで馬券になるという結果を残してくれました。
少頭数で決め手比べという条件が向いたことも確かですが、スピリタス自身はいつも通りの時計で走っているだけ。
単純にメンバーだけの問題なのかもしれませんね。
このあとは昨年同様新潟の関屋記念を目指すのか、あるいは気性面の成長もあり距離延長を試みるのか。
いろいろ選択の余地はありそうですし、夏が楽しみになりました。
【社台結果】新しい仲間
1.○ブッシュファイヤーの10(ディープインパクト)
2.-ウォートルベリーの10(ウォーエンブレム)
3.-ラバヤデールの10(シンボリクリスエス)
最初の人気はどこへやら。各馬の応募数が怒涛の追込みを見せる中、
はじめの人気が牽制になったのかブッシュファイヤーは思うほど伸びず64票。
関東の牝馬ということもあり、最終の得票数が発表された時点で今年も大丈夫っぽいと思いましたが、
やっぱり届くまではドキドキするものです。
これで6年連続の第一希望当選となりました。少しは票読みも上達したでしょうか?
(無駄に実績を積みすぎたのでしょうか?)
今年は社台愛馬がそれぞれきっちり結果を出したことでそこそこのところで勝負しようと思ったのですが、
ふと我に返るとどんどんと高額馬にアタックしていっているという紛れもない事実を叩きつけられ、
それに拍車をかけるように補償制度の廃止と来たわけですから慎重になるのは当然です。
そこで牝馬でクラシック路線を楽しめそうな馬を選んでいこうと思ったわけですが、
「牝馬は血統の影響を受けやすい」という持論からどうしても良血馬に頭がいってしまいました。
ある程度種牡馬でオミットしていった中でカタログ+DVDで目を引いたのが1,2希望の2頭。
より夢を持てそうで、不安が少ないと思われたのがブッシュファイヤーでした。
牝馬で一口100万、まだまだ社会から逸脱した間違った方向から抜け出せていないことは重々承知ですが、
ここ3年、それぞれ175万→125万→150万と来たことを考えると、良く踏ん張ったと思いたいです(爆)
さて、新しい仲間に加わったブッシュファイヤーの10ですが、
ディープインパクトの軽さと母系の力強さを持ち合わせた素晴らしい馬に出来上がっていると思います。
いわゆる背短胴長の馬体で見た目の美しさもさることながら、その馬体を生かした躍動感のある歩様に一目ぼれ。
全体的な柔らかみを保ったまま、強力なスナップで地面を捕らえる感じはまさにキレる馬のそれ。
若いうちから仲間内でボス的な存在であるところは愛馬ブルーメンブラットに共通するところがあり、
その気持ちの強さがレースに行って生きてくることを願いたいですね。
課題は馬体が今のところ小さいという点と腰の肉付きが他の部位に比べてイマイチという点。
まだまだカバーできるレベルですし、特段大きな心配は必要ないと思います。
国枝厩舎はキャロットの2歳牝馬エポキシに続いて2頭目。
サイレントプライド、サイモンセッズと相性では社台>サンデーな気もしますし(牧場で言えば逆ですが)
牝馬の扱いも上手な先生ですから特に不安はありません。
未勝利に終わった社台牝馬2頭のリベンジを。
そして、春の大舞台をこの馬で楽しませてもらえるようになれば最高ですね。
2.-ウォートルベリーの10(ウォーエンブレム)
3.-ラバヤデールの10(シンボリクリスエス)
最初の人気はどこへやら。各馬の応募数が怒涛の追込みを見せる中、
はじめの人気が牽制になったのかブッシュファイヤーは思うほど伸びず64票。
関東の牝馬ということもあり、最終の得票数が発表された時点で今年も大丈夫っぽいと思いましたが、
やっぱり届くまではドキドキするものです。
これで6年連続の第一希望当選となりました。少しは票読みも上達したでしょうか?
(無駄に実績を積みすぎたのでしょうか?)
今年は社台愛馬がそれぞれきっちり結果を出したことでそこそこのところで勝負しようと思ったのですが、
ふと我に返るとどんどんと高額馬にアタックしていっているという紛れもない事実を叩きつけられ、
それに拍車をかけるように補償制度の廃止と来たわけですから慎重になるのは当然です。
そこで牝馬でクラシック路線を楽しめそうな馬を選んでいこうと思ったわけですが、
「牝馬は血統の影響を受けやすい」という持論からどうしても良血馬に頭がいってしまいました。
ある程度種牡馬でオミットしていった中でカタログ+DVDで目を引いたのが1,2希望の2頭。
より夢を持てそうで、不安が少ないと思われたのがブッシュファイヤーでした。
牝馬で一口100万、まだまだ社会から逸脱した間違った方向から抜け出せていないことは重々承知ですが、
ここ3年、それぞれ175万→125万→150万と来たことを考えると、良く踏ん張ったと思いたいです(爆)
さて、新しい仲間に加わったブッシュファイヤーの10ですが、
ディープインパクトの軽さと母系の力強さを持ち合わせた素晴らしい馬に出来上がっていると思います。
いわゆる背短胴長の馬体で見た目の美しさもさることながら、その馬体を生かした躍動感のある歩様に一目ぼれ。
全体的な柔らかみを保ったまま、強力なスナップで地面を捕らえる感じはまさにキレる馬のそれ。
若いうちから仲間内でボス的な存在であるところは愛馬ブルーメンブラットに共通するところがあり、
その気持ちの強さがレースに行って生きてくることを願いたいですね。
課題は馬体が今のところ小さいという点と腰の肉付きが他の部位に比べてイマイチという点。
まだまだカバーできるレベルですし、特段大きな心配は必要ないと思います。
国枝厩舎はキャロットの2歳牝馬エポキシに続いて2頭目。
サイレントプライド、サイモンセッズと相性では社台>サンデーな気もしますし(牧場で言えば逆ですが)
牝馬の扱いも上手な先生ですから特に不安はありません。
未勝利に終わった社台牝馬2頭のリベンジを。
そして、春の大舞台をこの馬で楽しませてもらえるようになれば最高ですね。
オープンクラスで直接対決【スピリタス】
リクエストソングと直接対決となってしまったスピリタス。
京都11R米子ステークス、高倉騎手で出走します。
この中間は一旦放牧に出してリフレッシュ。
腰に疲れが見られたとのことでしっかり休ませるのかと思いきや、
意外と回復が早かったということですぐに帰厩させ、関屋記念を目標に調整。
ここは叩き台の印象が強いですが、ベストの条件ということで使ってきましたね。
さすがに急きょ出走が決まったとのことで騎手の手配がうまくいかず高倉騎手。
スローペース濃厚のメンバー構成でさらに外枠を引いてしまったことから折合がカギ。
最近はそれほど折合に心配がある感じはしませんが、少頭数で前に壁ができないとなると厳しいでしょう。
今回は高倉騎手がどれだけスピリタスを落ち着かせてレースさせることができるかにかかっていると思います。
メンバーを見渡してもキレだけなら負けている印象はありませんし、
得意の京都だけにここは決め手を生かしてもらいたいですね。
京都11R米子ステークス、高倉騎手で出走します。
この中間は一旦放牧に出してリフレッシュ。
腰に疲れが見られたとのことでしっかり休ませるのかと思いきや、
意外と回復が早かったということですぐに帰厩させ、関屋記念を目標に調整。
ここは叩き台の印象が強いですが、ベストの条件ということで使ってきましたね。
さすがに急きょ出走が決まったとのことで騎手の手配がうまくいかず高倉騎手。
スローペース濃厚のメンバー構成でさらに外枠を引いてしまったことから折合がカギ。
最近はそれほど折合に心配がある感じはしませんが、少頭数で前に壁ができないとなると厳しいでしょう。
今回は高倉騎手がどれだけスピリタスを落ち着かせてレースさせることができるかにかかっていると思います。
メンバーを見渡してもキレだけなら負けている印象はありませんし、
得意の京都だけにここは決め手を生かしてもらいたいですね。