【社台結果】新しい仲間
1.○ブッシュファイヤーの10(ディープインパクト)
2.-ウォートルベリーの10(ウォーエンブレム)
3.-ラバヤデールの10(シンボリクリスエス)
最初の人気はどこへやら。各馬の応募数が怒涛の追込みを見せる中、
はじめの人気が牽制になったのかブッシュファイヤーは思うほど伸びず64票。
関東の牝馬ということもあり、最終の得票数が発表された時点で今年も大丈夫っぽいと思いましたが、
やっぱり届くまではドキドキするものです。
これで6年連続の第一希望当選となりました。少しは票読みも上達したでしょうか?
(無駄に実績を積みすぎたのでしょうか?)
今年は社台愛馬がそれぞれきっちり結果を出したことでそこそこのところで勝負しようと思ったのですが、
ふと我に返るとどんどんと高額馬にアタックしていっているという紛れもない事実を叩きつけられ、
それに拍車をかけるように補償制度の廃止と来たわけですから慎重になるのは当然です。
そこで牝馬でクラシック路線を楽しめそうな馬を選んでいこうと思ったわけですが、
「牝馬は血統の影響を受けやすい」という持論からどうしても良血馬に頭がいってしまいました。
ある程度種牡馬でオミットしていった中でカタログ+DVDで目を引いたのが1,2希望の2頭。
より夢を持てそうで、不安が少ないと思われたのがブッシュファイヤーでした。
牝馬で一口100万、まだまだ社会から逸脱した間違った方向から抜け出せていないことは重々承知ですが、
ここ3年、それぞれ175万→125万→150万と来たことを考えると、良く踏ん張ったと思いたいです(爆)
さて、新しい仲間に加わったブッシュファイヤーの10ですが、
ディープインパクトの軽さと母系の力強さを持ち合わせた素晴らしい馬に出来上がっていると思います。
いわゆる背短胴長の馬体で見た目の美しさもさることながら、その馬体を生かした躍動感のある歩様に一目ぼれ。
全体的な柔らかみを保ったまま、強力なスナップで地面を捕らえる感じはまさにキレる馬のそれ。
若いうちから仲間内でボス的な存在であるところは愛馬ブルーメンブラットに共通するところがあり、
その気持ちの強さがレースに行って生きてくることを願いたいですね。
課題は馬体が今のところ小さいという点と腰の肉付きが他の部位に比べてイマイチという点。
まだまだカバーできるレベルですし、特段大きな心配は必要ないと思います。
国枝厩舎はキャロットの2歳牝馬エポキシに続いて2頭目。
サイレントプライド、サイモンセッズと相性では社台>サンデーな気もしますし(牧場で言えば逆ですが)
牝馬の扱いも上手な先生ですから特に不安はありません。
未勝利に終わった社台牝馬2頭のリベンジを。
そして、春の大舞台をこの馬で楽しませてもらえるようになれば最高ですね。
2.-ウォートルベリーの10(ウォーエンブレム)
3.-ラバヤデールの10(シンボリクリスエス)
最初の人気はどこへやら。各馬の応募数が怒涛の追込みを見せる中、
はじめの人気が牽制になったのかブッシュファイヤーは思うほど伸びず64票。
関東の牝馬ということもあり、最終の得票数が発表された時点で今年も大丈夫っぽいと思いましたが、
やっぱり届くまではドキドキするものです。
これで6年連続の第一希望当選となりました。少しは票読みも上達したでしょうか?
(無駄に実績を積みすぎたのでしょうか?)
今年は社台愛馬がそれぞれきっちり結果を出したことでそこそこのところで勝負しようと思ったのですが、
ふと我に返るとどんどんと高額馬にアタックしていっているという紛れもない事実を叩きつけられ、
それに拍車をかけるように補償制度の廃止と来たわけですから慎重になるのは当然です。
そこで牝馬でクラシック路線を楽しめそうな馬を選んでいこうと思ったわけですが、
「牝馬は血統の影響を受けやすい」という持論からどうしても良血馬に頭がいってしまいました。
ある程度種牡馬でオミットしていった中でカタログ+DVDで目を引いたのが1,2希望の2頭。
より夢を持てそうで、不安が少ないと思われたのがブッシュファイヤーでした。
牝馬で一口100万、まだまだ社会から逸脱した間違った方向から抜け出せていないことは重々承知ですが、
ここ3年、それぞれ175万→125万→150万と来たことを考えると、良く踏ん張ったと思いたいです(爆)
さて、新しい仲間に加わったブッシュファイヤーの10ですが、
ディープインパクトの軽さと母系の力強さを持ち合わせた素晴らしい馬に出来上がっていると思います。
いわゆる背短胴長の馬体で見た目の美しさもさることながら、その馬体を生かした躍動感のある歩様に一目ぼれ。
全体的な柔らかみを保ったまま、強力なスナップで地面を捕らえる感じはまさにキレる馬のそれ。
若いうちから仲間内でボス的な存在であるところは愛馬ブルーメンブラットに共通するところがあり、
その気持ちの強さがレースに行って生きてくることを願いたいですね。
課題は馬体が今のところ小さいという点と腰の肉付きが他の部位に比べてイマイチという点。
まだまだカバーできるレベルですし、特段大きな心配は必要ないと思います。
国枝厩舎はキャロットの2歳牝馬エポキシに続いて2頭目。
サイレントプライド、サイモンセッズと相性では社台>サンデーな気もしますし(牧場で言えば逆ですが)
牝馬の扱いも上手な先生ですから特に不安はありません。
未勝利に終わった社台牝馬2頭のリベンジを。
そして、春の大舞台をこの馬で楽しませてもらえるようになれば最高ですね。