シルクホースクラブ募集予定馬全頭斬り2016 1-15
本家とキャロを乗り越えた後だと、シルクは軽く感じてしまう。なんという錯覚。
今年は諸事情によりちょっと早いタイミングでアップしますよ。
※今回もアメブロさんの仕様により分けてアップします。
見づらいのは重々承知ですが、ご了承ください。
キャロの時張り忘れましたがプロファンはご存知ですかね。
本編に入る前に★の見方と注意事項
★のイメージですが、MAXが7つとしております
★×7 世代最高クラスですわ、出資できるなら絶対行きたいな
★×6 お、ええやん 条件付きですぐ名前書きますわ
★×5 なかなかのデキやな 出資候補やわ
★×4 まあまあええな 中の上やわ
★×3 ここ平均
★×2 うーん、ちょっと厳しいんとちゃうか
★×1 これ良いと思った奴とは仲良くなれんわ、眼科で会おう
(注)もちろんですが栗○求氏とは違うので結果に責任は持ちません。
お金を取らないコンテンツなんてそんなもんですよね!(ニッコリ
1.パーシステントリーの15(ディープインパクト)★★★★★
出資馬の兄ステッドファストと同様、筋肉の質は良くハリの良い馬体が目につきます。
4/20生まれながらすでに480kgを超えてかなり大柄になりそうで、
上の始動の遅さを見るとクラシックに間に合わず、条件戦を地道に勝ち上がっていくタイプになりそうなのがネックというところでしょうか。
2.メジロツボネの15(ディープインパクト)★★★
3月生まれながらちょっと小さくて、まとまりがある分今後の成長力に不安が残ります。
この後しっかり成長してくれれば、ゼーヴィントのような活躍も期待できると思いますが、スウェプトオーヴァーボード肌で初仔ですから、うーん…、どうでしょうねえ。
3.モシーンの15(ディープインパクト)★★★
遅生まれでやや非力に映るのは仕方ないかなと思いますが、これから成長期に入ってきてどう変わってくるでしょうか。止めてる時はとてもお尻が大きく見えるのですが、歩かせると小さく見える不思議な馬ですね。トモの脚が画面手前側に捻じれて立ってますかね?
4.キラーグレイシスの15(ハーツクライ)★★
かなりデカいので現時点では見栄えがしますが、非常に足取りが重く素軽さを感じません。
ハーツクライなのである程度は許容できますがこの重さを払しょくできるでしょうか・・・。
5.プリティカリーナの15(ハーツクライ)★★★
かなり弓っぽく立っているのと、上体が重めの造りのわりに脚が細めに見えるのが気になります。歩様は非常に良く、一発の魅力を秘めた馬だと思いますし、雰囲気としては姉のアグレアーブルに近いイメージがありますので、お好きな方は是非という馬でしょう。
6.スナッチド(ハーツクライ)★
かなりの竹馬で歩かせても繋ぎに柔軟性がありませんね。
立たせた時の角度はかなり危険だと思います。脚も細いですし。
7.アートプリンセスの15(キングカメハメハ)★★
かなり期待している繁殖なのですが、ちょっとがっかりな出来ですね。
まあダートということを考えればこの硬さでもありなのかもしれませんが、
そうなるとお値段とのバランスがどうでしょうか?
8.アコースティクスの15(キングカメハメハ)★★★
上のタイムレスメロディと違ってものすごいボリューム感がありますが、
逆にかなり重さを感じる馬体と動きです。
歩きも少しばらつきがあるような気がしますし・・・。硬さはないですが。
9.ラトーナの15(ステイゴールド)★★
2月生まれとはいえ、ステイゴールド産駒にしてはかなり大きいですね。
返しはちゃんとありますが、立たせた時の繋ぎが立ち気味で支える脚元に負担が来そう。
血統面ではフェノーメノに似た構成で愛馬ゴールドヘリテージもこんな感じ。
10.ポーレンの15(ステイゴールド)★
右前がかなりの竹馬で、またかなり強烈な内向があります。
さすがにこれに目を瞑って出資はできないですね。
11.ターシャズスターの15(ステイゴールド)★★
繋ぎが立ってかなり脚が細いです。
アズールムーンも募集時それほど目立った存在ではありませんでしたが、
さすがに一枚落ちると判断したほうが良さそう。
12.シルクプリマドンナの15(ダイワメジャー)★★★★
ずいぶんと安くなったなとは思いますが、むしろ全兄よりも出来は良いのではないでしょうか。
容積のあるトモ、肩の可動域もしっかりしている点は好感が持てます。
ただ、大きい故にかなりの弓脚。脚元が持つかがポイントとなりそうです。
13.ミスティックリップスの15(オルフェーヴル)★★★
すっきりとしてオルフェーヴル産駒の中ではバランスがいい方だと思います。
ここまでの兄弟が走っていないのと、繋ぎがやや怖い印象もあり対象外ですが・・・。
14.ブラックエンブレムの15(オルフェーヴル)★★★
この馬は抜群にバランスが良いですね。
これまでの産駒の中でも最も良いと言っていいでしょう。
ただ、このサイズではさすがに厳しいですよね。大きくなってくるかが最大の課題でしょう。
あと、オルフェーヴルの牝馬なので、ご飯をあまり食べなかったり神経質な面がないかは
スタッフさんに確認したいポイントですねえ。
15.シャルロットノアルの15(ルーラーシップ)★★★
ルーラーシップ産駒らしく肉付きが良くて見栄えのする馬体をしています。
ただ、この馬は判断が難しいですね・・・。
トモ高になっている段階でしょうが、背中が全くついてきていません。
このままだと腰に相当の負担が掛かってしまうのは間違いないと思います。
キ甲が抜ける段階で背中が付いてくるならば★5ぐらいにしてもいいような馬体です。
シルクの出資実績を振り返る2016
夏は本当に出走頭数少なくて愛馬寝てたなあと思ってましたが、
秋競馬になっても全然帰ってこない(^O^)/
ハートレー骨折、ブライトエンブレム&シャイニングレイが屈腱炎・・・。
年長組のファタモルガーナが京都大賞典で復帰、エルマンボも帰ってきたし、マルケサスは障害へ・・・。
世の中の動きには逆光して爺さんばかり働かせる非常事態ですねえ。
さて、キャロットの1.5次(不参加)も終えて、いよいよラストスパートのシルク。
すでに戦力的には整っていますし、人気所が取れないので変態枠になりがちですが、
一応今年で4世代目になりますし、短いながら振り返っておこうと思います。
2012年産(新規)
05.○ブラックエンブレムの12(ネオユニヴァース)=ブライトエンブレム、2勝(1600万下)
―――札幌2歳S優勝、弥生賞2着、皐月賞4着
35.○シェアザストーリーの12(ゼンノロブロイ)=ブレーヴストーリー、未勝利
2013年産(実績17万)
29.×ラフィエスタの13(ハービンジャー)=ラスファジャス、1勝
51.○タイタンクイーンの13(Regal Ransom)=ストロングタイタン、3勝
―――玄海特別優勝(1000万下)、足立山特別優勝(500万下)
2014年産(実績25万)
02.×ブラックエンブレムの14(ディープインパクト)=オーロラエンブレム、新馬
17.×ルシルクの14(ヴィクトワールピサ)=ヴァンクールシルク、1勝(500万下)
21.○シャンパンマリーの14(ワークフォース)=フィールザフォース、新馬
→追加出資
31.○ターシャズスターの14(Malibu Moon)=アズールムーン、1勝(500万下)
2015年産(実績35.4万)
ということで、これでは実績勝負は難しいので、人気所だけになってしまうのであれば、
今年は絨毯爆撃も辞さない構えで行こうかなと思っています。
頭数的にはそろっていますので、それほど多く当たってしまうと困りますが・・・。
【種牡馬見学】ブリーダーズスタリオンステーション(後篇)
種牡馬見学なのにテーマがもう・・・ね。
ちょっと間が空いてしまいましたが、ブリーダーズスタリオンステーションの後篇は、
もちろん元愛馬グランデッツァを紹介します。
マイルCSを目前に控えていた昨年の秋、屈腱炎でスタッドインしましたが、
脚元の治療と並行してお父さんになる準備を進めてきました。
この日も私たちだけではなく、グランデッツァを愛してくれるファンの方々と見学させていただき、
最初はちょっとご飯タイムで相手をしてくれませんでしたが、スタッフの方が来てからは、
得意技のベーも炸裂してご機嫌でしたね。
脚元に不安を抱えながらも種付けは至って順調にこなしてくれたそうですが、
頭数としてはちょっと少なくて公表されているのは27頭。
なかなか厳しい船出となってしまいましたが、生まれてきた産駒でなんとか見返してほしいところ。
やっぱり故障のイメージとダートでつぶしが利かなかった成績が日高の牧場さんを悩ませて
いるのでしょうか・・・。
それでも少ない頭数から走る馬を出して再び人気が爆発するケースもありますし、
本当に早めの世代で結果が求められることになるだろうなあと思います。
順調ならば来春には父グランデッツァの馬がこの世に生を受けることになるでしょう。
少ないながらもなんとか募集してもらって2世代目の愛馬を持ちたいなと夢を描いております。
もう出資馬という枠ではなく直接関係がなくなってしまったグランデッツァですが、
こうしてブリーダーズスタリオンステーションさんのご厚意で見させていただける間は、
出来る限り会いに行って1秒でも長くグランデッツァとの思い出を作りたいと思います。
最後に出資馬見学はもちろん大切なライフワークですが、
それだけでなく、種牡馬見学というのは私の大好きなライフワークです。
馬を見て、仕事頑張って、休みに馬を見て。
そうやって過ごせる時間はとても幸せでこれからもずっと続けていきたいなと思っています。
一方で、種牡馬という超高額商品を一般の競馬ファンに見せていただけるのは、
本当に牧場側のご厚意があって成り立っていることは忘れてはいけません。
にも関わらず、ここ最近、かなりマナーの悪いファンが増えているようでスタリオン側も
頭を抱えているという悲しいニュースを多く聞くようになってしまいました。
この日も大学生のグループがルールお構いなしに種牡馬に近づきベタベタ触ったり、
背を向けて間近で写真を撮ったりとやりたい放題でした。
牧場のスタッフさんもその日に来る競馬ファンを逐一目を離さずに見張るということは
できませんし、どうしてもこういうルールを守れないファンが出てきてしまうのは、
本当に悲しいことですし、また危険なことだと思います。
私はこのライフワークはいつか叶わなくなるのではないかと懸念しています。
馬を愛する一人ひとりが自覚を持って、
ルールとマナーを守って安全に見学してほしいなと思います。
なんかお説教みたいになってしまうけど、本当に守りましょうルールとマナーは。
全ての競馬ファンのためにも!



