キャロットクラブ応募結果2016
昨日の夕方キャロットの結果が出ました。
応募した段階では「余裕っしょ!」っという気持ちで楽観視していましたが、
最優先が抽選対象になってしまい・・・。
結果はこうなりました。
○9.リッチダンサーの15(ハーツクライ)
○47.ブルーメンブラットの15(キングカメハメハ)
○71.フェリスタスの15(トーセンホマレボシ)
3年前の悪夢(リッチダンサーの12を最優先で高い確率の抽選を落とす)を思い出し、
ちょっと恐怖心を覚えながら開きましたが、美しく○が並んで大満足でした。
一頭ずつ。
リッチダンサーの15は、愛馬ムーンクエイクの弟。
前述の落選事件も含めてなんと3回目の最優先応募ということでどんだけリッチダンサー好きやねん・・・、
という話ですが、馬体のイメージが好みに合うんだろうなあと思います。
今年の裏テーマとして、当たりだったワンアンドオンリー、ヌーヴォレコルト世代を見ての
種付けとなったこの世代はハーツクライ産駒はどう考えてもマークすべきだろうと思っていて、
本家含めて検討していたのですが、リッチダンサーで良い馬が出てくれたのでここに決めました。
血統的にも馬体的にも2歳からバンバン使っていくタイプには見えないので、
じっくり秋から始動して、クラシック路線を目指してもらいたい一頭です。
ようやくリッチダンサーでこの路線を歩めそうな馬に出資できたことは本当に嬉しいことですね。
ブルーメンブラットの15は、もうこれは当たるまで行くしかないぐらいの勢いです。
もはやハマり台に座りパチ屋と根競べしているような感覚。
馬体の雰囲気も悪くないですし(これまでもずっと悪くないんだけど)、
キングカメハメハで今度こそという気持ちが強いですね。
いよいよ王道の血統でキャロに出てきてくれたと思います。
これで走らないは許されないぐらいの馬ですね。
フェリスタスの15は、トーセンホマレボシ産駒。チャレンジ(変態)枠です。
トーセンホマレボシ産駒はもともと狙っていたわけではないですが、
12年クラシック世代では一番費用対効果の高い繁殖成績を期待できる馬ではないかなと思っています。
母系がフォーシンズでエーデルグランツ含め、被害者多数ですが、
そろそろ一度くらい還元したらどうなんだい?という気持ち。
馬体は良く見せる血統なので、どこまでのレベルの馬なのかは測りづらい馬ではありますが、
やはりリベンジしたいという強い気持ちがあり出資しました。
これぐらいの値段からコンスタントに当てられないと、続けていく上では大損になってしまいますから、
見る目を鍛え直すという意味でも、行く末をきっちりお金をかけて見守りたい一頭です。
これでこの世代は4頭。
スカイディーバの15(ディープインパクト)牡馬
リッチダンサーの15(ハーツクライ)牡馬
ブルーメンブラットの15(キングカメハメハ)牝馬
フェリスタスの15(トーセンホマレボシ)牡馬
ちょっと例年よりは王道すぎたかな?w
ともあれご一緒の方、よろしくお願いいたします。
”【切実】拡散をお願いします。”
ダート種牡馬として考えれば需要はないわけではないと思うし、
ゴールドアリュール自身、結構腰にきているという話もあるので、
種牡馬にするというのはいい選択肢だと思います。
とはいえ、まずは周知するところからですよね。
一般の競馬ファンからすれば、会いに行ける環境を整えてもらえると嬉しいですが…。
【種牡馬見学】ブリーダーズスタリオンステーション(前篇)
ということで3日目。
この日は人生の中でも指折りの大切な日でございまして、
牧場見学は朝一のブリーダーズスタリオンステーションの一つだけ。
一応前篇後篇と分けますが、まあ・・・そういうことだとお察しください。
前篇は「あの馬」以外ですw
日高地方の玄関口にあって門別競馬場も近く、高速から降りてほとんど距離がないので、
移動時間的にはかなり楽な牧場さんです。
朝9:30というのがちょっと早いですが、それぐらい起きましょうw
まずは、スェプトオーヴァーボード。
ずっと顔を出してくれていて、サービス精神旺盛なのですが、
耳の位置が安定しなくて実は不機嫌だったり、怯えていたりするのかな?と思います。
エンドスウィープ系で安定した種牡馬成績ですね。
続いて、トーセンジョーダン。
若々しくて活発な男の子という感じです。
ブリーダーズスタリオンステーションにはトーセンホマレボシもいて、
エヴリウィスパーの仔がなんと2頭いるんですよね。
こちらはジャングルポケットの仔なので、サンデー系を付けられるメリットはありそう。
日高の馬が中心なのかなあという気もしますが、超良血なので走ってきそう。
オウケンブルースリもいますが、ジャングルポケットの後継はこの馬がエースかな?
うーん、眠そうw
続いて、ゼンノロブロイ。
社台スタリオンで何度か見たことがあったのですが、
ずいぶん年齢を重ねてきたんだなあというのが分かる雰囲気でした。
のんびりとした感じで、ファンの方々が近づいてきても全く変わらなかったですね。
どんどん、うとうととしてきました・・・。
続いて、アンライバルド。
前回行ったときはガンガン首を振っていたのですが、この日は落ち着いていました。
種牡馬としては、決して恵まれたスタートではなかったですが、
トウショウドラフタやバルダッサーレを少ない頭数から輩出。
マイナー種牡馬から一気に駆け上がってきました。
グランデッツァもモデルとしたいキャリアの一頭ですね。
ということで、あの馬以外の見学はホントに短い時間で終了。
見学の大半はもちろんあの馬ですよー。(もう名前出とるやんけ・・・)
次回、最終回。ブリーダーズスタリオン後篇です。





