【種牡馬見学】ブリーダーズスタリオンステーション(前篇) | Thoroughbred World

【種牡馬見学】ブリーダーズスタリオンステーション(前篇)

ということで3日目。

この日は人生の中でも指折りの大切な日でございまして、

牧場見学は朝一のブリーダーズスタリオンステーションの一つだけ。

 

一応前篇後篇と分けますが、まあ・・・そういうことだとお察しください。

前篇は「あの馬」以外ですw

 

 

日高地方の玄関口にあって門別競馬場も近く、高速から降りてほとんど距離がないので、

移動時間的にはかなり楽な牧場さんです。

朝9:30というのがちょっと早いですが、それぐらい起きましょうw

 

まずは、スェプトオーヴァーボード。

 

ずっと顔を出してくれていて、サービス精神旺盛なのですが、

耳の位置が安定しなくて実は不機嫌だったり、怯えていたりするのかな?と思います。

エンドスウィープ系で安定した種牡馬成績ですね。

 

 

続いて、トーセンジョーダン。

 

若々しくて活発な男の子という感じです。

ブリーダーズスタリオンステーションにはトーセンホマレボシもいて、

エヴリウィスパーの仔がなんと2頭いるんですよね。

 

 

こちらはジャングルポケットの仔なので、サンデー系を付けられるメリットはありそう。

日高の馬が中心なのかなあという気もしますが、超良血なので走ってきそう。

オウケンブルースリもいますが、ジャングルポケットの後継はこの馬がエースかな?

 

うーん、眠そうw

 

 

続いて、ゼンノロブロイ。

 

 

社台スタリオンで何度か見たことがあったのですが、

ずいぶん年齢を重ねてきたんだなあというのが分かる雰囲気でした。

のんびりとした感じで、ファンの方々が近づいてきても全く変わらなかったですね。

 

 

どんどん、うとうととしてきました・・・。

 

 

続いて、アンライバルド。

 

前回行ったときはガンガン首を振っていたのですが、この日は落ち着いていました。

種牡馬としては、決して恵まれたスタートではなかったですが、

トウショウドラフタやバルダッサーレを少ない頭数から輩出。

マイナー種牡馬から一気に駆け上がってきました。

グランデッツァもモデルとしたいキャリアの一頭ですね。

 

ということで、あの馬以外の見学はホントに短い時間で終了。

見学の大半はもちろんあの馬ですよー。(もう名前出とるやんけ・・・)

次回、最終回。ブリーダーズスタリオン後篇です。