【牧場見学】追分ファームリリーバレー
社台ファームの次は追分ファーム。
ちょっと時間に余裕がある日程ではありましたが、早めに着いてしまったので、
ご挨拶がてらストロングタイタンのレースを見せていただきました。
さて、ここの見学はキングストレジャー。
2歳馬が続々デビューする中、かなり遅れてしまっているのでもどかしいところですが、
調教が無事に進んでようやく良い馬体になってきました。
まだ、ハロン18秒ぐらいではありますが、でっぷりとしていた馬体はかなり絞れてきて、
付くべきところに筋肉が付いて、どんどんフォルムが良くなってきたと感じます。
遅れているとはいえ、ここまで順調に来ていることから、具体的にどれぐらいを目標にできるか聞いたところ、
「新開先生も見に来てくれていて期待してくれている。使うのはダートになると思うので、具体的にいつというところまでは進んでいないが、冬の中山ダート1800mみたいなビジョンは描いてこちらも動かしている。」とのこと。
一時期は新馬があるうちは危ういか・・・、だなんて言われていたことを思えばかなりの進歩。
あとは、ハロン15~16ぐらいのところを全然していないので、
基礎的な部分をどうやって短期間で養っていくかが課題になるでしょうか。
ダート路線寄りの牡馬というのが不幸中の幸い。
素質で勝ち上がってもらって、そこからはじっくり階段を上っていくことができるカテゴリですので、
ここからトラブルがないことを信じて、競馬場で会えることを期待したいと思います。
こらっ
真っ直ぐ立ちなさいw
【牧場見学】社台ファーム
先週末はキャロットツアー。
と、その裏でこっそりまたしても牧場見学。
ノーザンファームは全部見られなかったので、社台ファームと追分ファーム。
そしてメインは日高地方への旅ということで行いました。
初日はまず社台ファーム。
まあ、見たばっかだろ?というツッコミはなしにして、今月も見てきました。
まずは、ダリシアの15(ステイゴールド)
前回の見学からは場所も変わって、いよいよ馴致に向かっているそうです。
鞍をつけての馴致もスタートしたそうで、競走馬への第一歩を踏み出し始めました。
馬体を見ると先月よりも少しふっくらして背も伸びたかなと思います。
脚周りもすっきりしているし、トモも膨らんできた気もするし、
馬体が小さいのが一番のウィークポイントですけど、
この感じだともうちょっとは大きくなってきてくれるかなと思います。
少し顔に傷も見られてちょっとケンカでもしたのかなという気もしますが、可愛らしい顔で何より。
前回と一番違ったのは落ち着いていたこと。
隣で写真が撮れるぐらいになっていましたし、こうやって日々成長しているのだなと。
いよいよ、本家も更新が始まりますし、これからが楽しみになってきました。
続いて、ゴールドヘリテージ。
馬体も締まって、かなり仕上がりが良くなってきました。
同じステイゴールド産駒ですが、サイズ面での不安は全くなく、むしろ大きいぐらい。
このままいけば470kg~480kgぐらいでデビューできるのではないでしょうか?
肩を中心に馬体全体が盛り上がってきて、パワーも感じる馬体になりました。
前回のお話では「もう一つギアがある気がする」という極めて微妙なコメントだったので、
それを突っ込んで聞いてみたのですが・・・、
「社台ファームではいわゆる追うという動作を行っていない。13~14秒の牧場では最速クラスの調教を行っているが、全く問題なく対応しており、むしろ元気が余りすぎるくらい。」とのこと。
いやあ、それなら安心だ!
矢作先生からもお話は徐々に来ているようで、そろそろ移動のタイミングも見えてきたかと。
来月には社台ファームにはいないでしょうねえということなので、
このまま順調なら年内にも競馬場で見れるかもしれません。
本気で追ったらどこまでギアが上がるか楽しみですね。
ちなみに、帰り際に大きく立ち上がっていたように、やっぱり元気が有り余っていたのかな・・・。
ということで、社台ファームは今回2頭で終了。
次回は追分ファームリリーバレーです。
ストロングタイタン、小倉3の3で完勝!
キャロットの全頭斬り。今年はアクセス乞食スタイルになりましたが、
おかげさまで9/6に4,312アクセス、9/7に7,420アクセスをいただいたようです。
アメブロのギャンブルランキング24位、たくさんのアクセスありがとうございました!
(出資は自己責任ですよー^^)
キャロの全頭斬りと応募ネタを先に投稿しなければならない時間的な制約があったので、
時系列的には前後しますが、先週末の土曜日、小倉の10レース玄海特別にストロングタイタンが出走。
好位できっちり折合い、直線突き抜けて3馬身半差の圧勝。連勝で準オープン入りを果たしました。
ちょうどこの時、牧場見学の時間中。
追分ファームリリーバレーで15時ぴったり発走だったので、
受け入れ準備中にTVを貸していただき正志さんの部屋で観戦w
レースはスタートからスムーズに好位を奪い、スロー気味の流れを3番手で追走。
直線の入口で前の馬に並びかけ、ビオラフォーエバー以下を離すとあとは楽でした。
気合を付けながらほとんどムチなしで3馬身半差。
正直、1000万下にしては楽なメンバー構成でしたが、それでもここまで突き離すとは恐れ入りました。
ここまで鮮やかに1000万下を勝って昇級したのはフラガラッハ以来でしょうか?
本当にそれぐらい胸の空くようなレース内容だったと思います。
さて、問題は次。
師は小倉重賞を目指すと謎の公言をしていますが、それは先の話で次走をどうするか。
個人的にはビックウィークに似た臨戦過程やある程度自在に立ち回れて折合の心配がない点。
直線平坦コースへの対応力も含めてぶっつけで菊花賞に行ってくれないかなと思っています。
今年の主力どころはみんな菊花賞大嫌い【0-2-1-16】なディープ産駒ですし、
エアスピネルは菊花賞向いてなさそうだし、リオンディーズは天皇賞路線など、
結構な空き巣感があるので本当にチャンスがあるんじゃないかなと思っています。
クッソ安いビジホは取りました。
池江先生、ご英断を。(笑)











