ストロングタイタン、小倉3の3で完勝! | Thoroughbred World

ストロングタイタン、小倉3の3で完勝!

キャロットの全頭斬り。今年はアクセス乞食スタイルになりましたが、

おかげさまで9/6に4,312アクセス、9/7に7,420アクセスをいただいたようです。

アメブロのギャンブルランキング24位、たくさんのアクセスありがとうございました!

(出資は自己責任ですよー^^)


キャロの全頭斬りと応募ネタを先に投稿しなければならない時間的な制約があったので、

時系列的には前後しますが、先週末の土曜日、小倉の10レース玄海特別にストロングタイタンが出走。

好位できっちり折合い、直線突き抜けて3馬身半差の圧勝。連勝で準オープン入りを果たしました。



ちょうどこの時、牧場見学の時間中。

追分ファームリリーバレーで15時ぴったり発走だったので、

受け入れ準備中にTVを貸していただき正志さんの部屋で観戦w


レースはスタートからスムーズに好位を奪い、スロー気味の流れを3番手で追走。

直線の入口で前の馬に並びかけ、ビオラフォーエバー以下を離すとあとは楽でした。


気合を付けながらほとんどムチなしで3馬身半差。

正直、1000万下にしては楽なメンバー構成でしたが、それでもここまで突き離すとは恐れ入りました。


ここまで鮮やかに1000万下を勝って昇級したのはフラガラッハ以来でしょうか?

本当にそれぐらい胸の空くようなレース内容だったと思います。



さて、問題は次。


師は小倉重賞を目指すと謎の公言をしていますが、それは先の話で次走をどうするか。

個人的にはビックウィークに似た臨戦過程やある程度自在に立ち回れて折合の心配がない点。

直線平坦コースへの対応力も含めてぶっつけで菊花賞に行ってくれないかなと思っています。


今年の主力どころはみんな菊花賞大嫌い【0-2-1-16】なディープ産駒ですし、

エアスピネルは菊花賞向いてなさそうだし、リオンディーズは天皇賞路線など、

結構な空き巣感があるので本当にチャンスがあるんじゃないかなと思っています。



クッソ安いビジホは取りました。

池江先生、ご英断を。(笑)