【牧場見学】追分ファームリリーバレー | Thoroughbred World

【牧場見学】追分ファームリリーバレー

社台ファームの次は追分ファーム。

ちょっと時間に余裕がある日程ではありましたが、早めに着いてしまったので、

ご挨拶がてらストロングタイタンのレースを見せていただきました。

 

さて、ここの見学はキングストレジャー。

2歳馬が続々デビューする中、かなり遅れてしまっているのでもどかしいところですが、

調教が無事に進んでようやく良い馬体になってきました。

 

 

まだ、ハロン18秒ぐらいではありますが、でっぷりとしていた馬体はかなり絞れてきて、

付くべきところに筋肉が付いて、どんどんフォルムが良くなってきたと感じます。

 

 

遅れているとはいえ、ここまで順調に来ていることから、具体的にどれぐらいを目標にできるか聞いたところ、

「新開先生も見に来てくれていて期待してくれている。使うのはダートになると思うので、具体的にいつというところまでは進んでいないが、冬の中山ダート1800mみたいなビジョンは描いてこちらも動かしている。」とのこと。

 

 

一時期は新馬があるうちは危ういか・・・、だなんて言われていたことを思えばかなりの進歩。

あとは、ハロン15~16ぐらいのところを全然していないので、

基礎的な部分をどうやって短期間で養っていくかが課題になるでしょうか。

 

ダート路線寄りの牡馬というのが不幸中の幸い。

 

素質で勝ち上がってもらって、そこからはじっくり階段を上っていくことができるカテゴリですので、

ここからトラブルがないことを信じて、競馬場で会えることを期待したいと思います。

 

 

こらっ

真っ直ぐ立ちなさいw