【牧場見学】社台ファーム | Thoroughbred World

【牧場見学】社台ファーム

先週末はキャロットツアー。

と、その裏でこっそりまたしても牧場見学。

 

ノーザンファームは全部見られなかったので、社台ファームと追分ファーム。

そしてメインは日高地方への旅ということで行いました。

 

初日はまず社台ファーム。

まあ、見たばっかだろ?というツッコミはなしにして、今月も見てきました。

 

まずは、ダリシアの15(ステイゴールド)

 

 

前回の見学からは場所も変わって、いよいよ馴致に向かっているそうです。

鞍をつけての馴致もスタートしたそうで、競走馬への第一歩を踏み出し始めました。

 

馬体を見ると先月よりも少しふっくらして背も伸びたかなと思います。

脚周りもすっきりしているし、トモも膨らんできた気もするし、

馬体が小さいのが一番のウィークポイントですけど、

この感じだともうちょっとは大きくなってきてくれるかなと思います。

 

 

 

少し顔に傷も見られてちょっとケンカでもしたのかなという気もしますが、可愛らしい顔で何より。

 

 

前回と一番違ったのは落ち着いていたこと。

隣で写真が撮れるぐらいになっていましたし、こうやって日々成長しているのだなと。

いよいよ、本家も更新が始まりますし、これからが楽しみになってきました。

 

 

続いて、ゴールドヘリテージ。

 

馬体も締まって、かなり仕上がりが良くなってきました。

同じステイゴールド産駒ですが、サイズ面での不安は全くなく、むしろ大きいぐらい。

このままいけば470kg~480kgぐらいでデビューできるのではないでしょうか?

 

 

肩を中心に馬体全体が盛り上がってきて、パワーも感じる馬体になりました。

 

前回のお話では「もう一つギアがある気がする」という極めて微妙なコメントだったので、

それを突っ込んで聞いてみたのですが・・・、

「社台ファームではいわゆる追うという動作を行っていない。13~14秒の牧場では最速クラスの調教を行っているが、全く問題なく対応しており、むしろ元気が余りすぎるくらい。」とのこと。

 

いやあ、それなら安心だ!

 

 

矢作先生からもお話は徐々に来ているようで、そろそろ移動のタイミングも見えてきたかと。

来月には社台ファームにはいないでしょうねえということなので、

このまま順調なら年内にも競馬場で見れるかもしれません。

 

 

本気で追ったらどこまでギアが上がるか楽しみですね。

ちなみに、帰り際に大きく立ち上がっていたように、やっぱり元気が有り余っていたのかな・・・。

 

ということで、社台ファームは今回2頭で終了。

次回は追分ファームリリーバレーです。