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フランスツアー2日目〜ドーヴィル競馬場〜モンサンミッシェル

昨日はシャンティイ競馬場とそのお隣にあるシャンティイ城を見学しましたが、
今日は大きく北に移動して、ノルマンディー地方に来ています。

まずはドーヴィル競馬場。
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シーズンオフで競馬は開催していませんでしたが、入場して雰囲気を味わうことができました。


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まずはパドックです。
馬との距離はかなり近く手を伸ばせば届いてしまうような感じ。
そのものはこじんまりとしていて簡素な作りだと思います。

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コースは長い直線コースと周回コース。
直線コースは遥か彼方まで引き込み線があり、
1600mまで対応が可能です。
スタンドは小さめですし、1600mあるとはいえ、その全てを自由に移動できるわけではありません。
仕様や規模感はJRAの新潟競馬場ぐらいのイメージですかね。
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ドーヴィルはセレブたちの避暑地にあたり、開催は夏がメイン。
タイキシャトルが勝ったジャックルマロワ賞やシーキングザパールが勝ったモーリスドゲスト賞などが日本人にも有名ですね。

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こちらがウィナーズサークルでしょうか。

シーズンオフにもかかわらず、競馬場は非常に華やか。
夏は非常に楽しい競馬になるでしょうから、
ぜひ開催中にも一度は行ってみたいところですね。


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室内にはドーヴィル大賞を勝った歴代の馬主の勝負服が飾られています。
下段真ん中ぐらいに見覚えのある勝負服がありますが、
こちらはリアルシャダイ。
種牡馬としても活躍した社台グループの名馬です。

開催していなくても楽しめるのは競馬ファンの良いところ。
須田鷹雄アンド井上オークスのあの番組に影響されているかもしれませんw



続いて、同じノルマンディー地区最大の観光名所。
モンサンミッシェルへ。

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お昼にちらっと遠くから見てみて、
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夜になってからは近くまで行ってみてって感じで巡りました。

明日の午前中は、いよいよ登ってみようと思います。
午後からは決戦に備えていよいよ移動です。
枠順も出ましたし楽しみになってきました。

凱旋門賞へ

1999年、まだ学生だった頃。
その前年のジャパンカップで感動し、初めてファンらしいファンとなったエルコンドルパサー。
父と一緒に机を叩きながら応援し天を仰いだことを覚えています。

それから本当の意味での父との共通の趣味は競馬になり、その後の一口ライフへ繋がる大きな出来事だったと思います。

私の一口での夢は本家でG1を勝つこと、そして海外競馬に連れて行ってもらうこと。さらにそれを家族で見ることかなと思います。

そういう意味ではまだかなっていませんが、
今回は新しく家族になる人と
節目に凱旋門賞を見に行くことにしました。



現在、フランスのシャルルドゴール空港近くのホテルに宿泊しています。
こちらは朝の6時。

まだ、本番までには時間がありますので、
今日もフランスの観光をしたいと思います。

昨日は調教施設でマカヒキを見学。

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他にもシャンティイ城コンデ美術館
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シャンティイ城の外観も見学
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さらにシャンティイ競馬場の3〜4コーナーも見てきました。
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ちなみに中の仮柵は前日のレース後に外されるそうです。

ということで、不定期にはなりますが、
現地の雰囲気なんかも伝えていければと思います。







シルクホースクラブ募集予定馬全頭斬り2016 54-65

54.アフリカンピアノの15(ロードカナロア)★★★

 

小気味良い動きで馬体のバランスも良いし、足元も好きな造りなのですが、

上同様かなりサイズが小さいんですよね。

良い馬だし、西村厩舎というのもポイント高いんですが・・・。

 

 

55.ミュージカルウェイの15(エンパイアメーカー)★★★★★★

 

いやー、今年は地雷臭いのが良く見えるから怖いなあ…。

規格外のトモですね。積んでいるエンジンが違うと言わんばかりの馬体で、

まともならパワーを武器にかなり上のところまで上がって行きそうな気がします。

ミュージカルウェイはここまで5連続ディープ産駒でしたが、

ミッキークイーンが走った途端エンパイアメーカーになっちゃったんですね。

牧場の人も後悔してるかもなあ^^;

 

 

56.ベッラレイアの15(エンパイアメーカー)★★

 

トモが大きいところは良いですが、かなりの弓脚で繋ぎも立ち気味ですね。

管囲も細いですし、脚元はあまり信頼度高くなさそうですが、

お母さんのポテンシャルは確かですので、どこかで当たりがあっても?

 

 

 

 

 

57.ローザミスティカの15(ハービンジャー)★★★★

 

オッ!?と思うとハービンジャー。よくある話です。

馬体のハリ、トモの容積、踏込ともにレベルが高い馬ですね。

4月生まれで中サイズありますので、結構大きくなりそうなのがどうでしょうか?

母父タキオンですし・・・。

 

 

58.ウインフロレゾンの15(クロフネ)★★★★

 

これはこっそり狙っている人多いんじゃないかと思います。

早生まれのわりにちょっとサイズが小さい気がしますが、キ甲も抜けていないし、

小さいままだと決めつける必要もないんじゃないでしょうか。

ほぼ正方形の胴(=長躯短背とはかけ離れている)で歩かせると、

やや背中がグラグラするところがウィークポイントですが、馬体にはまとまりがあり、

付くべきところに筋肉が付いている印象です。

 

 

59.フラーテイシャスミスの15(ゴールドアリュール)★★

 

生まれが遅い割にはしっかりとした造りの馬ですが、ゴルアの牝馬は・・・。

いずれにしてもゴルディオンのイメージが悪すぎたのでこのタイミングでは・・・。

 

 

60.ラッドルチェンドの15(ダノンシャンティ)★★★

 

初仔の牝馬で4月生まれかー、小さいんだろうな・・・497kg!?

びっくりするほどの大きな馬体で、ちょっとラヴズオンリーミーとはかけ離れています。

これは伸るか反るかの牝馬ですねえ。

きっと今しか買えない繁殖になると思います。どこかにホームランがありますよきっと。

 

 

61.バシマーの15(トーセンホマレボシ)

 

生まれが遅いとはいえ、牡馬でこの管囲はさすがにないでしょう。

故障が心配すぎて夜も眠れません。

 

 

62.モンヴェールの15(ヘニーヒューズ)★★

 

成長期なんでしょうけど、トモが高すぎてまともな判断ができなそう。

立たせた時に繋ぎの柔軟性がなく、弓っぽく見えるのは母父の影響でしょうか。

 

 

63.ロゼカラーの15(ワークフォース)★★★

 

やや硬め(特に肩の動きがぎこちない)の歩様とはいえ、不安点はそれぐらい。

トモにはL字のラインが見え、運動量豊富な印象があります。

ただ、お母さん1993年産のロゼカラー。さすがにもう・・・ないのか・・・?

 

 

64.セットプレイの15Congrats★★

 

非力でさすがに元気なさすぎですね。

この血統はまあなんともウィキッドリーパーフェクト意識と言われても仕方ないんじゃないですか?

お母さんになったらお待ちしております。

 

 

65.マザーロシアの15Ghostzapper★★★★

 

確かに動きは硬いですが、非常に太い脚とそれを支える球節がしっかりしていて、

丈夫そうだなあという印象を受けます。

兄には歴史的ダート馬の匂いを一瞬だけでも残したゴールデンバローズ。

これはひょっとして・・・ひょっとするのか?

 

 

ということで、とりあえず全部見終わりましたが、どれに行くかは決めていません。

ただ、これまでのキャロの状況とかを見ていると、

もはや絨毯爆撃しておいてあとは運ゲという形になるんだろうなと思います。

 

 

あと、さすがにこのアメブロの仕様には耐えがたいので、

来年の本家までに直っていないようなら、ブログの引っ越しも検討します。

やっぱり見づらいし、自分でアップするときもかなり苦労するので・・・。