競馬写真(2018年4月)
3歳の愛馬が6頭中5頭出走した4月。
結果は残念でしたが、あと一歩次につながる競馬だったり、重賞に人気を背負っての挑戦だったり、
楽しませていただきました。
それでは現地観戦の際の写真を振り返ってみましょう。
18/3/31 山吹賞(3歳500万下) レイエスプランドル 石橋脩
ハービンジャー×レイナソフィア(スペシャルウィーク)
2018/3/31 千葉日報杯(1000万下) イノバティブ 勝浦正樹
ディープブリランテ×ケイティーズミスト(Posse)
2018/3/31 ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ) ヒーズインラブ 藤岡康太
ハービンジャー×シーズインクルーデッド(Include)
いきなり3月ですが混戦のダービー卿を制したのはシルクのヒーズインラブ。
美味しく馬券を獲らせていただきありがとうございました。
写真はストーミーシーを撮ってしまいアウトw
2018/4/7 ニュージーランドトロフィー(GⅡ) カツジ 松山弘平
ディープインパクト×メリッサ(ホワイトマズル)
またしてもレース前は混戦と思われたニュージーランドトロフィー。
直線大外を伸びたカツジが一番人気のケイアイノーテックを捕らえて勝ち切りました。
混戦になる本番のNHKマイルでもチャンスのある一頭でしょうか。
2018/4/15 袖ヶ浦特別(1000万下) ラッシュアウト 和田竜二
ケイムホーム×シルクアンフィニ(ブライアンズタイム)
2018/4/15 皐月賞(GⅠ) エポカドーロ 戸崎圭太
オルフェーヴル×ダイワパッション(フォーティナイナー)
皐月賞は観戦記もあるので詳しいところはパス。
写真的には会心のデキ!
2018/4/21 新緑賞(3歳500万下) グレートウォリアー 福永祐一
ディープインパクト×プラウドスペル(Proud Citizen)
2018/4/21 府中ステークス(1600万下) グリュイエール 福永祐一
ディープインパクト×ウィンターコスモス(キングカメハメハ)
2018/4/21 オアシスステークス(OP) ルグランフリソン 福永祐一
Smart Strike×Leaning Tower(Theatrical)
2018/4/21 4歳以上1000万下 キラービューティ 石橋脩
ゼンノロブロイ×キラーグレイシス(Congaree)
2018/4/22 石和特別(1000万下) コーカス 戸崎圭太
ストリートセンス×トークショウ(Diktat)
2018/4/22 フローラステークス(GⅡ) サトノワルキューレ M.デムーロ
ディープインパクト×ヒアトゥウイン(Roi Normand)
サラキアの出走したフローラステークスは出遅れたサトノワルキューレが
後方から大外を一気に伸びて差し切り勝ち。
2400mで牡馬に揉まれてきた能力をいかんなく発揮し、桜花賞組とも互角の戦い期待できそうな内容でした。
2018/4/28 秩父特別(1000万下) エイシンスレイマン M.デムーロ
ディープインパクト×エーシンスペリアー(King's Best)
2018/4/28 青葉賞(GⅡ) ゴーフォザサミット 蛯名正義
ハーツクライ×ラグジャリー(Storm Cat)
オブセッションの同厩舎2頭出しとなったゴーフォザサミットが好位から鋭く伸びて快勝。
人気を背負ったオブセッションが沈んだものの、そこはFGⅠらしくゴーフォザサミットが決めました。
混沌を極めるダービー戦線でも台風の目になりそうです。
2018/4/28 4歳以上1000万下 アンティノウス C.ルメール
クロフネ×ミクロコスモス(ネオユニヴァース)
今回は特別レースと1000万下の平場戦を追加してみました。
こうやって見るとやっぱりクラブ馬が多いなあと思います。
5月こそは愛馬の勝つ姿を写真に収めたいところですが…。
【現地観戦】オブセッション、青葉賞はダービーの夢散る11着
4/28 東京11レース 青葉賞(GⅡ) オブセッション C.ルメール 11着
続いて東京メインの青葉賞に出走したオブセッション。
ダービーへの出走を目指してなかなか良いメンバーが揃いましたが、
スーパーフェザーに続いての2番人気と期待感を持っての観戦となりました。
相変わらず舌は出ていましたが、仕上がりは上手くいっているように見えました。
しっかりと大きく歩けていたし、弥生賞の時より少し緩さも解消しているようでした。
返し馬は2400mのため、右回りで3コーナーの待避所へ。
弥生賞の時を思うとそっちに行くのは大丈夫かなと思いましたが、それ以前の問題でしたね。
レースではまずまずのスタートで中団につける競馬。
シクラメン賞の時はスタートが遅くてかなり後方になっていましたが、
弥生賞と青葉賞で位置取りはだいぶ上手く取れるようになってきました。
さらに3コーナーの手前で、楽な手応えでポジションを上げていき、これはイケると思ったのですが…。
4コーナーでスーパーフェザーに被されてからはずっと頭を上げて、フォームが伸びず、
力が上に逃げるような走りになってしまいました。
フォームの回転も上がらず、「さっぱり」という感じで終わってしまいました。
レース後、ルメール騎手からは「息遣いが悪い」とのコメントがありました。
喉鳴りとかそういうものがあるのか…、この後しっかりと調べて立て直しを図ってほしいところですね。
出資者としては、何かの原因にすがりたい気持ちです。
オブセッションとフラットレー。
昨年はまさか2頭とも皐月賞・ダービーに出られないとは思いませんでした…。
これが一口の難しいところですね。
オブセッションにはしっかり充電してもらって、秋からのリスタートに期待したいと思います。
【現地観戦】ジェネラルゴジップ、5か月ぶりの復帰戦
4/28 東京9レース 秩父特別(1000万下) ジェネラルゴジップ 福永祐一 6着
青葉賞デーということもあり、なかなかの混雑ぶりだった東京競馬場。
最高の天気の中でジェネラルゴジップとオブセッションの2頭を観戦してきました。
今日はまず9レースのジェネラルゴジップ。
競馬場で彼を見るのは、中京競馬場の木曽川特別(2016年7月)以来、なんと1年9ヶ月ぶり。
相変わらず黒光りする好馬体で、歩くフォームも良く見えたのですが、
この日は-12kgとちょっと細めだったのかなという気がしました。
キャリアを重ねて、歩いているときも淡々としていて落ち着きがありますね。
福永騎手とは初コンビ。返し馬の感じは良い感触だったと思います。
レースは好スタートを切って好位の内で我慢させる展開。
マイル戦が超久々だったので、好位を取れたことは良い誤算だったと思います。
ややポジションを下げましたが、手応えは楽。これはイケると思いましたが…。
直線で追い出すタイミングで前にいた2頭の間を突こうとしますが、そこはいっくん…。
きっちり詰まってしまい、外にも出せず内を突く展開。
最内という選択は悪くないのですが、狙ったタイミングで追い出せなかったのが残念でした。
かなり馬場も速いのでキレ負けでの6着。
せめて写真は…。
ジークカイザーああああああああああああ。
丸被りや…。
やっぱり私、いっくんとの相性が良くないようです。
レース後のコメントでは、「キレ負けしてしまうので、北海道開催等を狙ってはどうか」ということで、
ダートは勘弁ですが、確かに北海道開催ならアリかもしれない。
ジェネラルゴジップにはまだまだ頑張ってもらわなければなりません。
函館開催も早いうちを狙ってくれると思うので、7月ぐらいには北海道での活躍を期待したいと思います。
後篇はオブセッションの青葉賞。明日の更新で。























