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【今週の出走馬】サラキア(フローラS)、フラットレー、オノリス

先週から愛馬出走ラッシュ!

今週3頭、来週2頭、再来週3頭がスタンバイ。

私にとっては最高クラスの出走ペースです。

 

今週は3歳馬3頭の出走。どの馬も頑張って欲しいところです。

 

4/21 東京9レース 新緑賞(3歳500万下) フラットレー 戸崎圭太騎手

 

 

前走のマイル戦は明らかに距離が短かった印象がありましたが、ここで一気に距離を延ばしてきました。

新馬戦の圧倒的な内容から3戦連続で不可解な惨敗が続いていますが、

その中でも前走は一応最後まで伸びており、少しは上向いてきたかなという印象です。

 

このあとに青葉賞や京都新聞杯など長い距離での重賞が控えていることから、

グレートウォリアー以外はかなり低調なメンバーになったように見えますし、

ここで上昇のきっかけを掴んでほしいですね。

 

 

4/22 京都6レース 3歳500万下 オノリス 川田将雅騎手

 

 

短期放牧明けとなりますが、放牧期間はわずかですぐに戻ってきました。

前走は完璧に捌いてくれて、能力を出しての2着でしたが、勝ち馬が強すぎたので仕方ありません。

 

ただ、この時期というのは続々と強い馬が500万下を突破していくので、

なかなか順番が回ってこないのがもどかしいところです。

今回も未勝利戦で1.9秒も後続を千切ったテーオーフォース(またテーオーか!)や

500万下で着差なしの競馬をしているエンパイアミライ等強敵揃い。

 

オノリスも一皮むけていただきたいところですが…。

 

 

4/22 東京11レース フローラステークス(GⅡ) サラキア 池添謙一騎手

 

 

 

わずか2戦目で挑んだチューリップ賞で痛恨の4着となったサラキアですが、

早いうちからオークストライアルに目標を変えて臨みます。

 

課題は2連続で大きく遅れてしまったゲートと輸送を挟んでの馬体重の維持。

ただ、距離が延びることで出遅れ部分はカバーされるはずですし、さすがに前走よりはメンバーが楽。

 

netkeibaの単勝オッズ予想でも2番人気になっていますし、

まともな競馬ができればチャンスがあるはずです。

その先のオークスよりも、まずはここでどれだけの競馬ができるか。

楽しみにして待ちたいと思います。

皐月賞観戦記

アルビオリクスとブライトエンブレムの間。

2年連続で皐月賞を観戦してきました。

 

本当はここにオブセッションやフラットレーが出てきてくれていたらなあというのと、

3年に一度のペースで必ず皐月賞に挑戦していたのが今年で止まってしまったのは心残りでしたが…。

 

早朝の荒天とダノンプレミアム回避ということもあり、入場は前年割れとなったそうで、

確かに皐月賞らしからぬ空きっぷりだったなあと思いました。

 

人気どころが後方組に集まったことと、弥生賞とスプリングSが少なめの頭数だったことから差し損ねがあると

想定し、展開が向きそうだなということで◎エポカドーロの前残りに期待。

 

弥生賞、スプリングS、皐月賞を全部観戦+500円分の皐月賞馬券で抽選にチャレンジできるということで

先に500円分の馬券を買ったのですが、馬番5番と勘違いしており、出てきたのはキタノコマンドールの複勝。

まあいっかってことで訂正せずに抽選に臨んでしまったところから

すでにこの日の運気は決まっていたのかもしれません^^;

 

その他馬券はエポカドーロから人気どころへの三連単マルチ馬券を購入し、いざ勝負。

レースはご存じのとおり、エポカドーロが4番手から楽に突き抜けて快勝。

 

2018/4/15 皐月賞(GⅠ) エポカドーロ 戸崎圭太

オルフェーヴル×ダイワパッション(フォーティナイナー)

 

 

写真は完璧に撮れましたが、馬券は…。

 

サンリヴァルとジェネラーレウーノはともに相手に買っておらず、千載一遇のチャンスを逃してしまいました。

せめて500円の複勝だけでも、ちゃんと取り替えておけば…と思っても後の祭り。

 

 

それでも関係者の嬉しそうな笑顔とオルフェファンの喜びっぷりを見れば良かったなと思える皐月賞でした。

 

ユニオンと戸崎ジョッキーもクラシック初制覇。

特に印象的だったのはキャロット、シルク、東サラが1頭も出走させられなかった皐月賞で、

ユニオンの馬が勝利し、DMMバヌーシーが初年度からダービーの切符をゲットしたというところ。

 

ますます一口界隈は混とんとしていくのかなという気がしました。

ノルマンディーサラブレッドオーナーズ三次募集全頭斬り

ノルマン、シルク来るときは連続で来るものですね。

すでに社台さんからはピンクの悪魔()も届いているので、急いで検討せねばなりません。

 

頭数はそれほど多くないですし、ここでノルマン行くという選択肢もあんまりないかなと思っているので、

今後の参考のためにもしっかり見ていきましょう。

 

37.エーシンヘラの16(ヴィクトワールピサ)★★★

 

トモの入りが良く、背中が短く、キビキビ動けているので短めの距離で良さそうなタイプでしょうか。

ノルマンディーで募集がかかる馬の中では血統面もしっかりしていますし、

母と産駒は今のところ結果が出ていないもののポテンシャルは感じられると思います。

左前がちょっと外に向いているのが気になる点で、サイズも大きいのでトラブルさえなければ。

 

 

38.サマーロコガールの16(アイルハヴアナザー)★★★

 

上もノルマンで募集されて全く活躍できなかったのが気がかりですね。

馬体のバランスが良くて、動きも悪くはないですし、ちょっとトモが薄かったり、

肩の出の悪さが気になる点ではありますが、水準級の評価はできそうです。

アイルハヴアナザー×キンカメでミスプロのクロスを持つことになるので、

よりダート色が強く、長く活躍できる下地はあると思います。

 

 

39.カルストンツバサの16(ブラックタイド)★★★

 

ちょっと募集写真では毛ヅヤの悪い面が気になりますが、がっちりしてバランスが良いですね。

少し飛節の折れが深いところは気になりますが、スピードの持続力という意味では悪い点ではありません。

取引価格280万で1,120万の募集価格は強気な価格設定はちょっと気に入りませんが、

その分馬のデキが良いのかもしれませんね。もうちょっと体重があれば、なお良いのですが。

 

 

40.クイックメールの16(マンハッタンカフェ)★★

 

パラヴィオンの妹ですか。

マンハッタンカフェ産駒によくある特徴とはいえ、トモの容積が足りないように感じますね。

他の兄弟の取引価格を見るとお得だとは思うのですが、どうなのかなあ…。

 

 

41.シャルマンレーヌの16(アイルハヴアナザー)★★

 

前から見たときにかなり幅があるように感じますし、お腹周りを見てもまだ余裕があるように見えるのですが、

その見た目とは裏腹に体重がありません。

こういうタイプは仕上げたときに体重が足りず続けて使えないタイプが多くなりますし、

ダートでの活躍を期待したい血統背景だけに余計にもったいないですね。

大きくなってくれると良いのですが…。

 

 

42.プラチナムーンの16(ベーカバド)★★★

 

骨格の造りはしっかりしていますし、あまりこの価格帯の馬を見ませんが、

お値段以上の造りをしているようには見えます。

トモの入りが良く、体幹もしっかりしていますし、地方では十分通用するんじゃないでしょうか。



すごくダメな馬もいないけど、すごくいい馬もいないかなあ。

なんか中途半端なレビューで申し訳ないですが…。