皐月賞観戦記 | Thoroughbred World

皐月賞観戦記

アルビオリクスとブライトエンブレムの間。

2年連続で皐月賞を観戦してきました。

 

本当はここにオブセッションやフラットレーが出てきてくれていたらなあというのと、

3年に一度のペースで必ず皐月賞に挑戦していたのが今年で止まってしまったのは心残りでしたが…。

 

早朝の荒天とダノンプレミアム回避ということもあり、入場は前年割れとなったそうで、

確かに皐月賞らしからぬ空きっぷりだったなあと思いました。

 

人気どころが後方組に集まったことと、弥生賞とスプリングSが少なめの頭数だったことから差し損ねがあると

想定し、展開が向きそうだなということで◎エポカドーロの前残りに期待。

 

弥生賞、スプリングS、皐月賞を全部観戦+500円分の皐月賞馬券で抽選にチャレンジできるということで

先に500円分の馬券を買ったのですが、馬番5番と勘違いしており、出てきたのはキタノコマンドールの複勝。

まあいっかってことで訂正せずに抽選に臨んでしまったところから

すでにこの日の運気は決まっていたのかもしれません^^;

 

その他馬券はエポカドーロから人気どころへの三連単マルチ馬券を購入し、いざ勝負。

レースはご存じのとおり、エポカドーロが4番手から楽に突き抜けて快勝。

 

2018/4/15 皐月賞(GⅠ) エポカドーロ 戸崎圭太

オルフェーヴル×ダイワパッション(フォーティナイナー)

 

 

写真は完璧に撮れましたが、馬券は…。

 

サンリヴァルとジェネラーレウーノはともに相手に買っておらず、千載一遇のチャンスを逃してしまいました。

せめて500円の複勝だけでも、ちゃんと取り替えておけば…と思っても後の祭り。

 

 

それでも関係者の嬉しそうな笑顔とオルフェファンの喜びっぷりを見れば良かったなと思える皐月賞でした。

 

ユニオンと戸崎ジョッキーもクラシック初制覇。

特に印象的だったのはキャロット、シルク、東サラが1頭も出走させられなかった皐月賞で、

ユニオンの馬が勝利し、DMMバヌーシーが初年度からダービーの切符をゲットしたというところ。

 

ますます一口界隈は混とんとしていくのかなという気がしました。