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【今週の出走馬】オブセッション(青葉賞)、ジェネラルゴジップ

バタバタでこんな時間に書いてる時点でアレ…。

4/28 東京9レース 秩父特別(1000万下) ジェネラルゴジップ 福永祐一



昨年末の阪神競馬以来なので、4ヶ月ぶりの競馬になるジェネラルゴジップ。
丈夫で使い減りしないため、ここまでかなりキツ目なローテで走ってきてくれましたが、
ようやくしっかり休んでの一戦になります。

前走のレース後に山元トレセンへ放牧に出されましたが、フォームがバラバラになりがちとのことで、
じっくり乗り込んで修正されてきました。

もともと追い出すと軸が斜めになって走っているように見えるので、
たしかに矯正しないと厳しいなとは思っていました。


また、今回は距離を短縮して久々のマイル戦。
さすがに人気も落ちましたし、気楽な立場でみたいと思います。
しっかり折り合って、次に繋がる競馬をしてくれれば嬉しいです。



4/28 東京11レース 青葉賞(GⅡ) オブセッション C.ルメール




悪夢の弥生賞から約2ヶ月。
立て直してここに挑みます。

広い東京コースに変わり、距離も延びたので、
ここで勝負にならないようではこの先も困ってしまいます。

これまで以上に頭数も増えますし、簡単ではないですが、力を出し切れれば当然勝ち切ることも考えています。

いずれにしても力の入る一戦です。


ということで、府中に行ってきます!

【現地観戦】サラキア、フローラS痛恨の4着とオノリス4着

4/22 東京11レース フローラS(GⅡ) サラキア 4着 池添謙一

 

フラットレー完敗の翌日も東京競馬場へ。

元々は朝一に行くつもりでしたが、色々とありまして(別日にアップします)9レースに現地に着きました。

 

心配だった馬体重は430kgと維持して及第点。かなり暑い中パドックで待機。

 

 

一番前を周回していましたが、非常に動きも良く仕上がり上々でした。

やや小さい気もしましたが、それでも2戦目で重賞初挑戦だったチューリップ賞を思えば、

堂々として気持ちの面でも良くなってきたかなと言えるものだったと思います。

 

 

脚は細いですが、馬体のバランスや丸み、骨格の正確さはかなりのものだと思っています。

気持ちと体が噛み合えば相当の者があると思っているのですが、

勝った新馬戦を含めても全てが上手く運んだことがない馬なので、

今後の成長に期待したいところ。

 

 

返し馬でもかなり落ち着いていました。

誘導馬の後ろをついていって、ゆったりと下ろすキャンター。

スタートの懸念がある馬なので、気持ちを乗せすぎない配慮だったと思います。

 

 

レースでは、やや出負け気味ではありましたが、しっかり出たほうでしょう。

ただ、その後が誤算でした。

 

2000mのトリッキーなコースで外の馬が切れ込んできたこともあって

玉突き事故のように後方に下がってしまいました。

結局後方を進みますが、道中外に出すこともできず馬群の中に突っこむ競馬を選択せざるを得ませんでした。

 

 

それでも器用に馬群を割りながら小脚を使ってどんどんポジションを上げると、

最後はしっかり前を追いかけて4着。

ただ、内枠が仇になってしまったのは否めないですねえ…。

 

レース後、池添騎手も「目いっぱい追えなくて悔しい。」とコメントをしてくれました。

確かに勝ったサトノワルキューレは大外からガッツリストライドを伸ばせただけに、

枠順が違えばもしかしたらチャンスあったのかなと思ってしまいます。

 

このあとはもしかしたら白百合Sを目指すかもとのこと。

秋へ向けて賞金加算は必須なだけにまだ夏休みというわけにはいかないでしょうか…。

 

 

 

サラキアを撮ってたら物凄い勢いで飛んできたのでつい撮ってしまいました^^;

 

 

4/22 京都5レース 3歳500万下 オノリス 4着 川田将雅

 

少し時間を巻き戻して京都ではオノリスが500万下に出走。

前走は勝ち馬に離されたものの2着を確保していたので、今度こその気持ちでしたが…。

 

スタート後ズブさを見せて中団からの競馬になりましたが、ここはまだ想定通り。

レースが動いた向正面から積極的に上がっていく競馬を見せて、

4コーナーを周ったところで抜群の手応えで内のポケット。

あとは馬群を割って伸びるだけだったのですが、恐ろしい詰りっぷりで4着まででした。

 

まともなら勝ってたんじゃないかなと思わせる内容だったので、本当に結果が残らなかったのが残念です。

問題なければ続戦とのことですが、今回は強いと思われていたメンバーが不発に終わったレースだけに、

ここで決めておきたかったなあというのが本音。

 

次でしっかり決めてもらいたいですね。

【現地観戦】フラットレー、復活ならず完敗の6着

4/21 東京9レース 新緑賞(3歳500万下) フラットレー 6着 戸崎圭太

 

先週は3頭が出走。

土曜日にフラットレー、日曜日にサラキアが出走したので、ともに東京競馬場に行ってきました。

 

まずは土曜日の新緑賞に出走したフラットレー。

2月のマイル戦から距離を延ばした一戦でしたが…。

 

 

パドックでのフラットレー。

少し外を見ながら、堂々と歩きます。

馬体はハリが素晴らしく、相変わらずデキは良く見えました。

 

パッと見では走ることに関して後ろ向きになっている様子や、逆にイレ込んでいるということもなく、

落ち着かせるとかしっかり気合を乗せるとかその次元の問題じゃないのかなと思いました。

 

 

返し馬のフラットレー。

2300mはどちらの退避所も使うことになるので、返し馬は1コーナー方面と4コーナー方面に割れます。

フラットレーは1コーナー方面へ。ここでも悪い様子は見られませんでした。

 

レースはスタートを五分に出て中団待機。

 

開幕週の良馬場ですので、当然内を選択するのは悪くない決断です。

頭数も少なく、前半はプレッシャーの少ない追走の状態では、素晴らしいストライドで走れていたと思います。

 

これならフラットレーも力を出し切れる…と思ったのですが…。

 

様子がおかしくなったのはギュッと馬群が凝縮したところ。

馬群に入ると急に頭が高くなって窮屈な走りとなってしまいました。

 

 

直線でも思ったような伸びは見られないどころかどんどん馬群に離されていく始末。

うーん、残念ながら今回も復活とはなりませんでした。

 

ムーンクエイクの時はなんで?と思いましたが、この馬はタマを取ってあげたほうがいいかもしれません。

喉がクリアだとしたら、そういうところで解決していくしかないのかなと…。

 

そのまま競馬に使っていってもいいことなさそうなので、

一旦休養させてこの後のことを考えていくしかないんですかねえ…。