【現地観戦】フラットレー、復活ならず完敗の6着 | Thoroughbred World

【現地観戦】フラットレー、復活ならず完敗の6着

4/21 東京9レース 新緑賞(3歳500万下) フラットレー 6着 戸崎圭太

 

先週は3頭が出走。

土曜日にフラットレー、日曜日にサラキアが出走したので、ともに東京競馬場に行ってきました。

 

まずは土曜日の新緑賞に出走したフラットレー。

2月のマイル戦から距離を延ばした一戦でしたが…。

 

 

パドックでのフラットレー。

少し外を見ながら、堂々と歩きます。

馬体はハリが素晴らしく、相変わらずデキは良く見えました。

 

パッと見では走ることに関して後ろ向きになっている様子や、逆にイレ込んでいるということもなく、

落ち着かせるとかしっかり気合を乗せるとかその次元の問題じゃないのかなと思いました。

 

 

返し馬のフラットレー。

2300mはどちらの退避所も使うことになるので、返し馬は1コーナー方面と4コーナー方面に割れます。

フラットレーは1コーナー方面へ。ここでも悪い様子は見られませんでした。

 

レースはスタートを五分に出て中団待機。

 

開幕週の良馬場ですので、当然内を選択するのは悪くない決断です。

頭数も少なく、前半はプレッシャーの少ない追走の状態では、素晴らしいストライドで走れていたと思います。

 

これならフラットレーも力を出し切れる…と思ったのですが…。

 

様子がおかしくなったのはギュッと馬群が凝縮したところ。

馬群に入ると急に頭が高くなって窮屈な走りとなってしまいました。

 

 

直線でも思ったような伸びは見られないどころかどんどん馬群に離されていく始末。

うーん、残念ながら今回も復活とはなりませんでした。

 

ムーンクエイクの時はなんで?と思いましたが、この馬はタマを取ってあげたほうがいいかもしれません。

喉がクリアだとしたら、そういうところで解決していくしかないのかなと…。

 

そのまま競馬に使っていってもいいことなさそうなので、

一旦休養させてこの後のことを考えていくしかないんですかねえ…。