【現地観戦】アルビオリクス、力を出し切れず3着
少し間が空きましたが、続いて日曜日の現地観戦記。
5/6 東京4レース 3歳未勝利(芝2300m) アルビオリクス 田辺裕信 3着
前走は自分から動いて最後まで脚色が衰えず3着以下を離しての2着。
中間の気配も悪くなく、公式もかなり強気だった今回。
私自身としては、府中が合わない感じの競馬をしてきただけに、
ヨーイドンになると嫌だなと思ってましたが、まさにその通りとなってしまいました。
パドックに現れたアルビオリクス。
これまで首を下げて全然写真を撮れなかったのですが、今回は落ち着いていたし、
状態面は良くなってきていると感じました。
ただ、相変わらず肩の出が悪く、馬体のバランスはイマイチ。
この辺が変わってこないとスパッとした脚は使えないんだろうなあと思います。
返し馬は一頭だけ逆へ。
このあたりから運気が下降気味…。
レースでは、ついにまずまずのスタートを切り、挟まれることもなく、中団の内。
やや折合に難しい面がありましたが、サトノオンリーワンに蓋をされる難しい展開。
結局、閉じ込められて動くに動けず、直線で前が空いたところでスッと加速できない
アルビオリクスにとっては致命傷となってしまいました。
それでも一旦交わされたトーセンヴァロン以下をゴール前で差し返して3着。
力は見せてくれたのですが、やっぱりスパッとした脚が使えないのが痛い…。
次走も東京での競馬を使う予定とのこと。
うーん、やっぱり決め手勝負になってしまうと難しいので、
できればローカル開催で勝ちを拾いに行ってほしいんですけどね。
シルクホースクラブ2017年度 第2回追加募集 応募結果
いかないつもりだったけど、みんないってるし当たらんやろということでいってしまった結果wwww
○74.ジュエルオブザナイトの16(ルーラーシップ)
×75.ラフィントレイルの16(ブラックタイド)
もっと追込みがあるのかな?と思っていたのですが、案外なくまさかの実績突破となりました。
ラフィントレイルは残念でしたが、一番欲しかったのはジュエルオブザナイトの16のほうだったので、
結果的には満足度が高いものとなりました。
数年前クライムメジャーが気になって結局いかなかった苦い経験があるので、
ジュエルオブザナイトの16では良い思いをしたいなあと思います。
今年絶好調だったルーラーシップの牝馬。
牡馬相手に中山で中距離戦も勝ってきたように、その距離適性は魅力ありです。
カナロアに有力繁殖が集まり手薄となった中長距離路線の牝馬。目標はオークス出走でしょうか。
ご一緒の皆様、よろしくお願いします!
【現地観戦】ハートレー復活の兆しを感じる3着とブルーメンクローネ
今週は3頭出しで勝利のチャンスだったのですが、残念ながら③③④着。
ん?334?な阪関無。
では、土曜日の競馬を振り返ります。
5/5 京都5レース 3歳未勝利 ブルーメンクローネ 福永祐一 4着
まずは、ようやくデビューとなったブルーメンクローネ。
パドックで見たときは「これはもらった!」と思ったぐらい素晴らしい造りに見えました。
レースではスタートからしっかりと前に行って好位をキープ。
ただ、勝負どころからスムーズに加速できずちょっとポジションを下げてしまいました。
このあたりが実戦勘というところでしょうかねえ…。
そのあともう一度盛り返して最後は4着を確保。
この時期の初めてのレースと考えれば及第点の内容だったかなと思います。
でも、もうちょっとスパッとした脚が使えてほしかった…。
馬のサイズや血統から考えてもダートでも潰しが利くのではないでしょうか。
まずは初勝利をしっかりと掴んでもらいたいです。
5/5 東京10レース メトロポリタンS(OP) ハートレー C.ルメール 3着
5か月ぶりの実戦。
さらに一週間前には4本の脚のうち3本が腫れるなど、けっして良い状態ではなかったはずのハートレー。
良くないところも多くあったはずですが、相変わらずの彫刻のような美しい馬体。
動きには柔らかさがありましたし、気性的にも難しいところを見せず雰囲気も良かったですね。
返し馬でも良い感じ。ルメール騎手とのリズムも良く見えました。
レースでは中団の内で待機する競馬。
ちょっと走りづらそうではありましたが、折合はまずまずついていました。
誤算だったのは向正面でレジェンドセラーが上がって行ったとき。
包まれてしまい動くに動けず、ポジションを大きく下げて後ろから2頭目まで下がってしまいました。
直線に入ってからも外のホウオウドリームに被されてしまい馬体がぶつかるアクシデント。
坂下まではダメかなあ…と思ったのですが、ここからが凄かった!
スローペースで脚色が同じになりそうな展開をメンバー中最速の末脚で一気に伸びると、
最後は馬券圏内まで上がって3着を確保しました。
馬券になったのは2歳時のホープフルS以来なんと2年半ぶり!
写真を撮っていても背景が物凄いスピードで後ろに流れていくのが分かるほど、
これは撮影していて一番気持ち良い瞬間ですね。
やはり能力はオープンや重賞でも十分通用するものを今でも持っているのは明らかです。
これからも脚元との戦いは続きますが、精神的に安定していてくれれば、
もう一度輝いてくれるはずと信じています。








