【現地観戦】アルビオリクス、力を出し切れず3着 | Thoroughbred World

【現地観戦】アルビオリクス、力を出し切れず3着

少し間が空きましたが、続いて日曜日の現地観戦記。

 

5/6 東京4レース 3歳未勝利(芝2300m) アルビオリクス 田辺裕信 3着

 

前走は自分から動いて最後まで脚色が衰えず3着以下を離しての2着。

中間の気配も悪くなく、公式もかなり強気だった今回。

 

私自身としては、府中が合わない感じの競馬をしてきただけに、

ヨーイドンになると嫌だなと思ってましたが、まさにその通りとなってしまいました。

 

 

パドックに現れたアルビオリクス。

これまで首を下げて全然写真を撮れなかったのですが、今回は落ち着いていたし、

状態面は良くなってきていると感じました。

 

ただ、相変わらず肩の出が悪く、馬体のバランスはイマイチ。

この辺が変わってこないとスパッとした脚は使えないんだろうなあと思います。

 

 

返し馬は一頭だけ逆へ。

このあたりから運気が下降気味…。

 

 

レースでは、ついにまずまずのスタートを切り、挟まれることもなく、中団の内。

やや折合に難しい面がありましたが、サトノオンリーワンに蓋をされる難しい展開。

 

 

結局、閉じ込められて動くに動けず、直線で前が空いたところでスッと加速できない

アルビオリクスにとっては致命傷となってしまいました。

 

それでも一旦交わされたトーセンヴァロン以下をゴール前で差し返して3着。

力は見せてくれたのですが、やっぱりスパッとした脚が使えないのが痛い…。

 

次走も東京での競馬を使う予定とのこと。

うーん、やっぱり決め手勝負になってしまうと難しいので、

できればローカル開催で勝ちを拾いに行ってほしいんですけどね。