【現地観戦】オブセッション、青葉賞はダービーの夢散る11着 | Thoroughbred World

【現地観戦】オブセッション、青葉賞はダービーの夢散る11着

4/28 東京11レース 青葉賞(GⅡ) オブセッション C.ルメール 11着

 

続いて東京メインの青葉賞に出走したオブセッション。

ダービーへの出走を目指してなかなか良いメンバーが揃いましたが、

スーパーフェザーに続いての2番人気と期待感を持っての観戦となりました。

 

 

相変わらず舌は出ていましたが、仕上がりは上手くいっているように見えました。

しっかりと大きく歩けていたし、弥生賞の時より少し緩さも解消しているようでした。

 

返し馬は2400mのため、右回りで3コーナーの待避所へ。

弥生賞の時を思うとそっちに行くのは大丈夫かなと思いましたが、それ以前の問題でしたね。

 

レースではまずまずのスタートで中団につける競馬。

シクラメン賞の時はスタートが遅くてかなり後方になっていましたが、

弥生賞と青葉賞で位置取りはだいぶ上手く取れるようになってきました。

 

さらに3コーナーの手前で、楽な手応えでポジションを上げていき、これはイケると思ったのですが…。

 

4コーナーでスーパーフェザーに被されてからはずっと頭を上げて、フォームが伸びず、

力が上に逃げるような走りになってしまいました。

 

フォームの回転も上がらず、「さっぱり」という感じで終わってしまいました。

 

 

レース後、ルメール騎手からは「息遣いが悪い」とのコメントがありました。

喉鳴りとかそういうものがあるのか…、この後しっかりと調べて立て直しを図ってほしいところですね。

出資者としては、何かの原因にすがりたい気持ちです。

 

オブセッションとフラットレー。

昨年はまさか2頭とも皐月賞・ダービーに出られないとは思いませんでした…。

これが一口の難しいところですね。

 

オブセッションにはしっかり充電してもらって、秋からのリスタートに期待したいと思います。