【現地観戦】ジェネラルゴジップ、5か月ぶりの復帰戦 | Thoroughbred World

【現地観戦】ジェネラルゴジップ、5か月ぶりの復帰戦

4/28 東京9レース 秩父特別(1000万下) ジェネラルゴジップ 福永祐一 6着

 

青葉賞デーということもあり、なかなかの混雑ぶりだった東京競馬場。

最高の天気の中でジェネラルゴジップとオブセッションの2頭を観戦してきました。

 

今日はまず9レースのジェネラルゴジップ。

競馬場で彼を見るのは、中京競馬場の木曽川特別(2016年7月)以来、なんと1年9ヶ月ぶり。

 

 

相変わらず黒光りする好馬体で、歩くフォームも良く見えたのですが、

この日は-12kgとちょっと細めだったのかなという気がしました。

 

 

キャリアを重ねて、歩いているときも淡々としていて落ち着きがありますね。

 

福永騎手とは初コンビ。返し馬の感じは良い感触だったと思います。

 

レースは好スタートを切って好位の内で我慢させる展開。

マイル戦が超久々だったので、好位を取れたことは良い誤算だったと思います。

 

ややポジションを下げましたが、手応えは楽。これはイケると思いましたが…。

直線で追い出すタイミングで前にいた2頭の間を突こうとしますが、そこはいっくん…。

きっちり詰まってしまい、外にも出せず内を突く展開。

 

 

最内という選択は悪くないのですが、狙ったタイミングで追い出せなかったのが残念でした。

かなり馬場も速いのでキレ負けでの6着。

 

 

せめて写真は…。

 

ジークカイザーああああああああああああ。

丸被りや…。

 

やっぱり私、いっくんとの相性が良くないようです。

 

レース後のコメントでは、「キレ負けしてしまうので、北海道開催等を狙ってはどうか」ということで、

ダートは勘弁ですが、確かに北海道開催ならアリかもしれない。

 

ジェネラルゴジップにはまだまだ頑張ってもらわなければなりません。

函館開催も早いうちを狙ってくれると思うので、7月ぐらいには北海道での活躍を期待したいと思います。

 

 

後篇はオブセッションの青葉賞。明日の更新で。