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【先週の結果】ツアーやり!ジェネラルゴジップ2着

6/17 函館12R 北斗特別(1000万下) ジェネラルゴジップ 武豊 2着

 

惜しくも勝てはしなかったけど、ジェネラルゴジップが頑張ってくれました。

府中の復帰戦から1か月半、福永騎手の助言があっての北海道遠征。

 

降級があった直後でまずまずメンバーが揃って、重賞を除いてキャリア最低人気の8番人気。

いつも力が入って見ていたことを思えば、今回はずいぶん楽な気持ちでした。

 

レースはスタートから好位をキープする理想的な競馬。

3~4コーナーの中間で上手く馬の間に誘導すると、直線もしっかりと脚を伸ばして2着を確保しました。

 

これまで武豊騎手とは前に行って失速、後ろから行って届かずとチグハグな競馬をしてきただけに、

今回は上手く乗ってくれて嬉しかったですね。

 

北海道開催の洋芝適性もありそうで、ハンデ戦をメインに続戦してほしいと思います。

本家募集の最中にしっかりお金を稼いでくれてありがたいですね。

社台サラブレッドクラブ全頭斬り2018 81-93

81.リメインサイレントの17(エピファネイア)★★

体高:155.0cm 胸囲:170cm 管囲:19.5cm 体重:436kg

 

返しが強く活発なイメージを与える歩き方です。

生まれを考えると確かに大きくなりそうなカップリングですし、

馬格を生かしてダートでも潰しが利くタイプに成長していくかもしれません。

少し脚運び等気になるところはあります。

 

 

82.アイアムルビーの17(スクリーンヒーロー)★★★

体高:145.5cm 胸囲:173cm 管囲:19.5cm 体重:390kg

 

スクリーンヒーローの牝馬は本当に走らないのですが、

この馬の出来はまずまず高いレベルにあると考えていいと思います。

ハリのある馬体で歩様も活発です。

ただ、ちょっと繋が硬めで、弓っぽい立ち姿にも見えます。

 

 

83.カウアイレーンの17(ヴィクトワールピサ)★★

体高:150.0cm 胸囲:168cm 管囲:19.3cm 体重:376kg

 

3月生まれにしてはかなり貧弱ですし、トモの筋肉が足りないように思います。

ステイフーリッシュも募集時はかなり細めで頼りない印象がありましたが、

あちらはステイゴールド、こちらはヴィクトワールピサという違いがあるんですよね。

 

 

84.オフジオールドブロックの17(ゴールドアリュール)★★★★

体高:151.0cm 胸囲:167cm 管囲:19.0cm 体重:383kg

 

オールドパサデナやシュナウザー等お得な馬を多数輩出してきた母ですね。

馬体にハリが良く、踏込もスムーズで、伸びやかな歩様をしています。

ちょっと菅囲が細めなところだけが気になりますが、ダートで条件戦をこつこつ

勝ち上がっていく孝行馬になるんじゃないでしょうか。

 

 

85.アンブルサイドの17(ゴールドアリュール)★★★

体高:155.0cm 胸囲:173cm 管囲:19.4cm 体重:410kg

 

馬格があってよりゴールドアリュール産駒っぽい造りをしています。

母方もウォーエンブレムですからダート一色という感じで潔さを感じさせますね。

ただ、血統の通り動きは硬く、首が上手く使えないのが難点。

 

 

86.ミスティックリバーの17(エイシンフラッシュ)★★★

体高:150.0cm 胸囲:165cm 管囲:19.0cm 体重:356kg

 

産まれが遅くて小さい割に動きにダイナミックさがあって良いなと思います。

少しトモが薄めではあるので、このあたりは今後の成長に期待ですね。

祖母に名牝ホワイトウォーターアフェアを持ち、近親には活躍馬多数。

ただ、エイシンフラッシュは難しいからなあ…。

 

 

87.ノーブルステラの17(スピルバーグ)★★★

体高:151.0cm 胸囲:169cm 管囲:18.5cm 体重:366kg

 

パッと見悪いところはないですが、良さそうなところもないですね。

2月生まれにしては全体的に小さめな印象ですし、

ちょっと完成には時間がかかりそう。お値段もちょっと安すぎでは。

 

 

88.サクラサクⅡの17(ダノンシャンティ)★★★★

体高:152.0cm 胸囲:175cm 管囲:20.0cm 体重:439kg

 

非常にパワフルで力強い歩様。

サイズも十分でしっかりと大きく歩くことができています。

母はウィッチフルシンキングに次ぐ、今募集2番目の高齢馬ですが、

それでも3歳にレッドサクヤを輩出するほか、これまでの実績も十分すぎるほどです。

 

 

89.パシャドーラの17(スウェプトオーヴァーボード)★★

体高:148.0cm 胸囲:170cm 管囲:18.9cm 体重:402kg

 

飛節の折れがかなり深くて力感が感じられません。

大きな問題点はないとは思いますが、菅囲も細めで、脚回りの正確性も?

 

 

90.ライカートの17(グランデッツァ)★★★

体高:156.0cm 胸囲:172cm 管囲:20.0cm 体重:409kg

 

愛馬グランデッツァの初年度産駒。ついにこの時が来たか。

 

牝馬にしては馬格に恵まれて、父の募集時のようなボリュームラインはできています。

やや繋が短めで柔軟性もないですが、返しはしっかりしていますし、

ダートを中心に条件戦でコツコツやってくれないかなと期待しています。

 

 

91.ペニーホイッスルの17(サンカルロ)★★★

体高:151.5cm 胸囲:169cm 管囲:19.9cm 体重:394kg

 

ハリ、踏込ともに水準級で、馬体にも大きな欠点は見られません。

兄ファドーグはシンボリクリスエス産駒で4勝とすでに相性は証明済みですから、

サンカルロ好きであればこのチャンスは逃せませんね。

 

 

92.キトゥンズダンプリングスの17American Pharoah)★★

体高:147cm 胸囲:164cm 管囲:19.0cm 体重:367kg

 

すごく骨太に見えるのですが、本当に菅囲はこれであってるのでしょうか?

母系は世界中から社台グループがかき集めているように見えるKitten’s Joyですが、

日本への適性は未知数で、池江厩舎に入るとはいえ怪しさは拭えません。

 

 

93.イブニングジュエルの17Pioneerof the Nile)★

体高:155cm 胸囲:173cm 管囲:19.5cm 体重:423kg

 

背中が長くてかなり緩い印象の馬体です。

動きが硬めで四肢の連動性がなく、コツコツした印象ですね。

牝馬ですし繁殖用という感じがしますしどうでしょうか?

 

以上、サンデーは間に合うのか…。

 

 

 

社台サラブレッドクラブ募集予定馬全頭斬り2018 71-80

71.キラリダイヤモンドの17(ハービンジャー)★★★

体高:151.0cm 胸囲:175cm 管囲:21.0cm 体重:432kg

 

馬体の完成度は高いですが、かなり緩さを感じる造りと歩様をしていると思います。

キラリダイヤモンドの仔はどちらかと言うと細身でキリッとした馬体の印象があるので、

それとはちょっと違うなと言う気もしますね。

これが良い方に向けばもうちょっと兄たちよりも上に行けるかもしれません。

 

 

72.アルティメイトラブの17(ハービンジャー)★★

体高:149.0cm 胸囲:165cm 管囲:20.0cm 体重:383kg

 

馬体はちょっと緩めでまだ成長の余地を残しています。

これまた社台ファームでは珍しく、カタログでも動画でも毛ヅヤがあまりよろしくない。

動きもちょっと硬めで立ち姿も結構な前傾姿勢。変わってくるといいのですが。

 

 

73.エクセラントカーヴの17(ハービンジャー)★★

体高:155.0cm 胸囲:168cm 管囲:19.5cm 体重:394kg

 

母の現役時代の強烈な末脚がまだ脳裏に焼き付いています。

そんな決め手を殺がないようなキンカメ系とのカップリングで来るかと思いきや、

意外とハービンジャーなんですね…。

ギュッと瞬発力を秘めたヒップラインは魅力的ですけど、繋ぎに柔軟性がなく、

内に捻りながら歩くので、歩様にもちょっと癖があるかなと思っちゃいました。

 

 

74.ララアの17(キズナ)

体高:154.0cm 胸囲:170cm 管囲:19.8cm 体重:398kg

 

右前の繋ぎが立ちすぎですし、歩様に柔軟性もないですね。

トモのお肉もあるとは言えないですし、4月後半の生まれとしても、

変わってくる要素があまりないかなと言う気がしています。

 

 

75.セコンドピアットの17(ノヴェリスト)★★★

体高:150.0cm 胸囲:166cm 管囲:20.2cm 体重:403kg

 

トモのフレームが大きく、遅生まれでもこちらは変わってきそうな匂いのあるタイプです。

2頭に比べて随分と産まれが遅く、一歩仕上がりには時間がかかりそうですが、

それでも十分2歳の秋には間に合うでしょう。

ノヴェリストで結果が出るようならいよいよセコンドピアットも名繁殖の仲間入りですね。

 

 

76.セレブリティモデルの17(ノヴェリスト)★★★★

体高:155.0cm 胸囲:172cm 管囲:19.7cm 体重:424kg

 

背が低いのが欠点である父の産駒でありながら、体高が高く、馬格も十分あるのが、

この馬の一番の長所と言っていいでしょう。

黒光りするハリのある馬体はついつい騙されそうになりますが、

さすがにこれは大丈夫なはず。あとは繋ぎはちょっと硬いかなという気もしますね。

 

 

77.エヴァディングタンペットの17(ジャスタウェイ)★★

体高:150.0cm 胸囲:167cm 管囲:20.0cm 体重:398kg

 

背中の緊張感が足りず、少し弱弱しい歩様になっているように感じます。

連動性がない分馬全体の覇気もあまり感じられないように見えてしまいますね。

重い感じに出るジャスタウェイ産駒の中では標準サイズにまとまりそうなのは、

良いと思うのですが、逆に言うとそれぐらいしか…。

 

 

78.エヴィータアルゼンティーナの17(ジャスタウェイ)

体高:151.0cm 胸囲:169cm 管囲:20.0cm 体重:414kg

 

腰甘い・繋ぎ硬い・右前内向気味とちょっと気になる点が多すぎます。

しかも馬体の成長とともに解決してくれるようなタイプのリスクでもないので…。

 

 

79.プレミアステップスの17(ジャスタウェイ)

体高:151.0cm 胸囲:169cm 管囲:19.6cm 体重:411kg

 

これも弓脚で竹馬クラスに繋ぎが硬い、左前もやや外向とリスクしか感じられません。

お値段の1000万も確かになあとしか思えませんね。

 

 

80.ジェラテリアバールの17(エピファネイア)★★

体高:152.0cm 胸囲:170cm 管囲:19.0cm 体重:405kg

 

軽やかな歩様ですが、脚回りの筋肉がちょっと弱い感じがしますね。

エピファネイアの仔ならもうちょっと骨太でしっかり出て欲しいところ。

脚を回しながら歩くのも好きじゃないですね。