サンデーサラブレッドクラブ募集予定馬全頭斬り2018 121-130
121.モルガナイトの17(ルーラーシップ)★★★★★
体高:153.0cm 胸囲:175cm 管囲:20.5cm 体重:449kg
この母系らしい丸みを帯びたパワフルな馬体をしています。
首や腰回りが強くて、力強い歩様が目立ちますね。
これまでの兄弟同様高いレベルでの競馬が期待できます。
ここまで一貫して関西入厩でしたが、今回は国枝厩舎になりました。
美浦でどうなるかというところでしょう。
122.リビングプルーフの17(ルーラーシップ)★★★
体高:152.0cm 胸囲:170cm 管囲:20.1cm 体重:412kg
1月生まれのルーラーシップ産駒にしては、細身で軽い歩様をしています。
トモの高さもある程度のところまで来ていますし、キ甲の抜けもそこそこあるので、
あまり大柄にはならずに中サイズでの競馬になると思います。
徐々に力を付けながらゆくゆくは大舞台でというタイプではなく、
早いうちから活躍できそうなタイプ。テトラドラクマとも造りはまたちょっと違いますね。
123.リビアーモの17(ルーラーシップ)★★
体高:154.0cm 胸囲:172cm 管囲:20.8cm 体重:406kg
まだ成長途上ではあると思いますが、立ち姿のバランスがイマイチに映ります。
少し繋ぎも立ち気味ですし、脚元の安定感もそれほどありません。
ここまでの産駒成績を見ても強くは推しづらいですね。
124.レネットグルーヴの17(ハービンジャー)★★★★
体高:154.0cm 胸囲:174cm 管囲:21.2cm 体重:413kg
馬体のバランスが良く、適度に緩さを残しながら大きく動けている歩様は
ハービンジャーの良さが出ていると思います。
もう少しトモに筋肉がついてくれば、さらに全身を使った歩きができるはずです。
初仔なだけに仕方ないですが、もう一回り成長は欲しいところ。
背も高く、脚も太いので大丈夫だとは思いますが。
125.ロッシェノワールの17(キズナ)★★
体高:147.0cm 胸囲:166cm 管囲:19.9cm 体重:390kg
新馬圧勝のアガラスの妹になります。
キズナの仔はこの馬に限らず、歩様に硬さがあって、これも肩の動きが良くないですね。
右前がちょっと外向なのも気になりますし、背ももうちょっと高い方がいいかなあ。
126.ジュエルオブザナイトの17(ジャスタウェイ)★★
体高:154.5cm 胸囲:173cm 管囲:21.2cm 体重:459kg
生まれを考えるとデカくなりすぎだと思います。
動きが重々しいですし、かなり前傾姿勢の立ち姿になってしまっています。
脚元への負担も心配ですし、これはあまり推せないですねえ。
127.エレインの17(ジャスタウェイ)★★
体高:153.0cm 胸囲:168.5cm 管囲:19.7cm 体重:396kg
こちらは逆でちょっと細目に見えます。
トモが流れ気味に立っており、ちょっと頼りない。
サマーナイトシティの母系なので、当たりはありそうなのですが…。
128.アイスフォーリスの17(エピファネイア)★★
体高:154.5cm 胸囲:175cm 管囲:20.1cm 体重:442kg
トモがちょっと薄目で姿勢が高いように見えます。
繋が立ち気味で、短いのでダートのほうがいいかもしれませんね。
129.アロマティコの17(エピファネイア)★★
体高:154.0cm 胸囲:170.5cm 管囲:20.1cm 体重:425kg
ちょっと大型で動きが緩慢に見えますね。
トモが大きくてパワフルなのは良いですが、これも牝馬でダートかなあ。
芝寄りの種牡馬を迎えればクラシック狙える馬も出そうなのになあ…。
130.ジョシュズマデリンの17(スクリーンヒーロー)★★
体高:155.0cm 胸囲:174cm 管囲:18.6cm 体重:415kg
サイズと菅囲のバランスが悪くてちょっと心配です。
動画だと肩周りの筋肉があまり発達しておらず、前脚の捌きに非力感があります。
産駒成績も秀でたものがなく、繁殖牝馬セールで売りに出されていましたね(主取)
サンデーサラブレッドクラブ募集予定馬全頭斬り2018 111-120
111.アスコルティの17(ハーツクライ)★★★
体高:146.5cm 胸囲:164.5cm 管囲:19.0cm 体重:370kg
こちらも初仔ということもあり、かなり小ぶりで成長待ちという状況ではあり、
どこまで大きくなってくれるかちょっと不安ではあります。
ただ、歩様にも安定感はありますし、動きは悪くありません。
重厚感のないハーツ産駒はどうなんでしょうか。
112.ラルナデミエルの17(ハーツクライ)★★
体高:152.0cm 胸囲:169cm 管囲:19.4cm 体重:408kg
少し短めの繋ぎで立ち気味に見えます。その分前脚には負担がかかりそうです。
動きは悪くなく、上体は配合の狙い通りに来ていますね。
ラルナデミエルの仔はここまで結果は出ていませんが、
ステイゴールド系にこだわりすぎた分、まだ可能性は秘めていると思います。
113.イリュミナンスの17(ロードカナロア)★★★★
体高:153.0cm 胸囲:166cm 管囲:20.0cm 体重:412kg
ロードカナロアにしては馬体にゆとりがあり、少し成長に時間は掛かりそうです。
トモの形はスキッフルの良いところが出ていて、飛節の角度もらしさがありますね。
初仔でもサイズはちょうど良く、距離の適性も融通が利きそう。
この馬でスキッフルの枝葉をさらに広げることができるか。
114.スピードリッパーの17(ロードカナロア)★★★★
体高:155.0cm 胸囲:173cm 管囲:20.6cm 体重:443kg
1月生まれでかなり大きいですが、こちらもギュッと詰まった筋肉が魅力で、
動きも非常に機敏です。父の運動神経の良さが出ている感じがします。
ロードカナロア×ファルブラヴは全馬勝ち上がり、
ステルヴィオは世代のトップレベルの馬、打率ホームランともに十分。
仕上がりも早く良い組合せと言っていいでしょう。
115.シュプリームギフトの17(ロードカナロア)★★★★
体高:150.0cm 胸囲:167cm 管囲:18.9cm 体重:373kg
少しトモが流れ気味の立ち姿ではあるものの、力感があって悪くありません。
動きは機敏で返しが強く、スプリント配合らしい前進気勢がありますね。
祖母スーヴェニアギフトの仔は安定して走りますし、3番仔でちょうど走り頃かも。
116.ローザブランカの17(ロードカナロア)★★★★
体高:150.5cm 胸囲:167cm 管囲:19.5cm 体重:376kg
前から見るとさすがに薄目に見えますが、5月生まれであることを考えれば、
このあとの成長で十分取り返してくれることでしょう。
また、ローザブランカの仔はバンゴール、ロサグラウカとキンカメ系と相性抜群。
カナロアに変わって距離適性は短くなるかもしれませんが、引き続き楽しみです。
117.オールピュールの17(オルフェーヴル)★★
体高:152.0cm 胸囲:171cm 管囲:20.0cm 体重:412kg
腰が甘くもっさりとした感じですね。動きが少し重そうに見えますし、
オルフェーヴルとのカップリングでは重厚すぎるのかもしれません。
兄弟もここまで走らないとなあ。
118.ワンダーレディアンエルの17(オルフェーヴル)★★★★
体高:147.5cm 胸囲:162.5cm 管囲:19.5cm 体重:365kg
このお母さんの仔は徐々に良くなってきますね。
やや細めですが、馬体のバランスが良く、切れ味がありそうなタイプです。
ここからさらに変わってくるでしょうし、成長が楽しみな一頭です。
119.ピクシーホロウの17(オルフェーヴル)★★
体高:150.5cm 胸囲:168cm 管囲:19.9cm 体重:387kg
動きはスムーズで良いですが、のっぺりして筋肉のメリハリが感じられません。
キングヘイローの肌でさらに母は逃げ馬とのことですから、気性面の危うさもありそう。
そのあたりがレースにいって脆さに繋がらなければなあと思うのですが…。
120.シーズアタイガーの17(ダイワメジャー)★★★
体高:151.0cm 胸囲:171.5cm 管囲:20.1cm 体重:420kg
DVDの映像ではかなり腰が高くてアンバランスになっています。
このあたりは成長とともに変わってくるのでしょうが、毛ヅヤもどうなんでしょうね。
骨格はしっかりしてトモも大きいですし、変身の可能性は秘めています。
母のポテンシャルも言わずもがなでしょう。
サンデーサラブレッドクラブ募集予定馬全頭斬り2018 101-110
W杯観戦のためギリギリのところでやってたものがさらに延び延びです。
本編に入る前に★の見方と注意事項
★のイメージですが、MAXが7つとしております
★×7 世代最高クラスですわ、出資できるなら絶対行きたいな
★×6 お、ええやん 条件付きですぐ名前書きますわ
★×5 なかなかのデキやな 出資候補やわ
★×4 まあまあええな 中の上やわ
★×3 ここ平均
★×2 うーん、ちょっと厳しいんとちゃうか
★×1 これ良いと思った奴とは仲良くなれんわ、眼科で会おう
(注)もちろんですが栗○求氏とは違うので結果に責任は持ちません。
お金を取らないコンテンツなんてそんなもんですよね!(ニッコリ
101.タピッツフライの17(ディープインパクト)★★★★
体高:157.0cm 胸囲:173.5cm 管囲:21.1cm 体重:436kg
実がギュッと詰まってパワフルで力強い印象を与える馬体です。
ディープ産駒の中でもスピードを強調するタイプで、距離には限界がありそうな気も。
いきなり姉のグランアレグリアが破格の時計で新馬勝ちしたように、
勢いも相まってそりゃ走るだろうなとは思います。でも、やっぱ高いな。
102.ジョコンダⅡの17(ディープインパクト)★★★★
体高:155.0cm 胸囲:170.5cm 管囲:21.0cm 体重:412kg
バランスの良い馬体でこちらもディープ産駒にしては胴の伸びがなくがっちり見えます。
これは兄たちを見てもむしろ好印象といったところでしょうか。
動きがちょっと重めで右前が外向しているのはマイナスかなとは思いますが。
103.スターダムバウンドの17(ディープインパクト)★★
体高:159.5cm 胸囲:166.5cm 管囲:20.6cm 体重:410kg
こちらは薄手で背中の伸びがあるディープ産駒らしい馬体に見えます。
脚が長めで繋ぎも長め、それにしては意外に柔軟性がないなと見えました。
ここまで勝ち上がりはするものの、どうも大物感を欠く馬しか排出できていない母、
さらに萩原厩舎で1億はちょっと怖いなあ。
104.ステファニーズキトゥンの17(ディープインパクト)★★★★★★★
体高:150.5cm 胸囲:169cm 管囲:19.0cm 体重:392kg
背中が短くて美しいボディラインから流れるような歩様は本当に素晴らしいですね。
ディープ産駒で初仔でありながらしっかりとサイズも取れていますし、
不安らしい不安は見当たりません。
2022年に迫った藤沢先生の定年に向けて古馬になるまで面倒を見れる最後の世代。
ノーザンファームから大きなプレゼントと思えば、これは分かりやすい当たりでしょう。
105.シユーマの17(ディープインパクト)★★
体高:152.5cm 胸囲:166cm 管囲:20.0cm 体重:369kg
完成度が低いのは仕方がないですが、背中の緊張感があまりなく、
歩様も上下動がちょっと大きいように見えます。
肩の可動域は十分取れていますが、トモはちょっと薄目ですね。
でも、前年のデキを思えば上向いていると思います。
106.ブエナビスタの17(キングカメハメハ)★★★★
体高:152.5cm 胸囲:169.5cm 管囲:20.3cm 体重:418kg
物凄い話題になっていますが、まあ確かにそう言われるのも分かる出来です。
母のブエナビスタによく似た細めの馬体、そしてトモの柔らかい運びが特徴的です。
母はこれがすさまじい末脚の原動力になっていたと思いますし、
きっとこの馬もそうなるであろうという見立てですね。
個人的には右前の外向が強めなので気になっていますが…。
107.ピュアチャプレットの17(キングカメハメハ)
取り下げにつき割愛
108.グルヴェイグの17(キングカメハメハ)★★
体高:149.0cm 胸囲:164.5cm 管囲:19.4cm 体重:364kg
ちょっと成長が遅い気がしないでもないですが、腹袋はしっかりして、
堂々とした脚捌きをしていると思います。
気になるのは全兄ヴァナヘイムの2度骨折、アメジストヴェイグも時間がかかっており、
上手くいかないところがどうも気になります。
109.デグラーティアの17(キングカメハメハ)★
体高:152.5cm 胸囲:174cm 管囲:20.1cm 体重:390kg
右前の繋ぎが立ちすぎです。柔軟性もありませんし、これは危険。
110.エセンテペの17(ハーツクライ)★★★★★
体高:150.0cm 胸囲:167.5cm 管囲:19.2cm 体重:384kg
まだサイズは小さめにも関わらず、トモの筋肉が強靭に発達しており
非常に迫力のある馬体になってきています。
動きにも硬さを感じることはありませんし、見た目からは良いなと思います。
あとは、母の成績が他の輸入馬と比べて一枚落ち、ポテンシャルがどうか。