サンデーサラブレッドクラブ募集予定馬全頭斬り2018 111-120
111.アスコルティの17(ハーツクライ)★★★
体高:146.5cm 胸囲:164.5cm 管囲:19.0cm 体重:370kg
こちらも初仔ということもあり、かなり小ぶりで成長待ちという状況ではあり、
どこまで大きくなってくれるかちょっと不安ではあります。
ただ、歩様にも安定感はありますし、動きは悪くありません。
重厚感のないハーツ産駒はどうなんでしょうか。
112.ラルナデミエルの17(ハーツクライ)★★
体高:152.0cm 胸囲:169cm 管囲:19.4cm 体重:408kg
少し短めの繋ぎで立ち気味に見えます。その分前脚には負担がかかりそうです。
動きは悪くなく、上体は配合の狙い通りに来ていますね。
ラルナデミエルの仔はここまで結果は出ていませんが、
ステイゴールド系にこだわりすぎた分、まだ可能性は秘めていると思います。
113.イリュミナンスの17(ロードカナロア)★★★★
体高:153.0cm 胸囲:166cm 管囲:20.0cm 体重:412kg
ロードカナロアにしては馬体にゆとりがあり、少し成長に時間は掛かりそうです。
トモの形はスキッフルの良いところが出ていて、飛節の角度もらしさがありますね。
初仔でもサイズはちょうど良く、距離の適性も融通が利きそう。
この馬でスキッフルの枝葉をさらに広げることができるか。
114.スピードリッパーの17(ロードカナロア)★★★★
体高:155.0cm 胸囲:173cm 管囲:20.6cm 体重:443kg
1月生まれでかなり大きいですが、こちらもギュッと詰まった筋肉が魅力で、
動きも非常に機敏です。父の運動神経の良さが出ている感じがします。
ロードカナロア×ファルブラヴは全馬勝ち上がり、
ステルヴィオは世代のトップレベルの馬、打率ホームランともに十分。
仕上がりも早く良い組合せと言っていいでしょう。
115.シュプリームギフトの17(ロードカナロア)★★★★
体高:150.0cm 胸囲:167cm 管囲:18.9cm 体重:373kg
少しトモが流れ気味の立ち姿ではあるものの、力感があって悪くありません。
動きは機敏で返しが強く、スプリント配合らしい前進気勢がありますね。
祖母スーヴェニアギフトの仔は安定して走りますし、3番仔でちょうど走り頃かも。
116.ローザブランカの17(ロードカナロア)★★★★
体高:150.5cm 胸囲:167cm 管囲:19.5cm 体重:376kg
前から見るとさすがに薄目に見えますが、5月生まれであることを考えれば、
このあとの成長で十分取り返してくれることでしょう。
また、ローザブランカの仔はバンゴール、ロサグラウカとキンカメ系と相性抜群。
カナロアに変わって距離適性は短くなるかもしれませんが、引き続き楽しみです。
117.オールピュールの17(オルフェーヴル)★★
体高:152.0cm 胸囲:171cm 管囲:20.0cm 体重:412kg
腰が甘くもっさりとした感じですね。動きが少し重そうに見えますし、
オルフェーヴルとのカップリングでは重厚すぎるのかもしれません。
兄弟もここまで走らないとなあ。
118.ワンダーレディアンエルの17(オルフェーヴル)★★★★
体高:147.5cm 胸囲:162.5cm 管囲:19.5cm 体重:365kg
このお母さんの仔は徐々に良くなってきますね。
やや細めですが、馬体のバランスが良く、切れ味がありそうなタイプです。
ここからさらに変わってくるでしょうし、成長が楽しみな一頭です。
119.ピクシーホロウの17(オルフェーヴル)★★
体高:150.5cm 胸囲:168cm 管囲:19.9cm 体重:387kg
動きはスムーズで良いですが、のっぺりして筋肉のメリハリが感じられません。
キングヘイローの肌でさらに母は逃げ馬とのことですから、気性面の危うさもありそう。
そのあたりがレースにいって脆さに繋がらなければなあと思うのですが…。
120.シーズアタイガーの17(ダイワメジャー)★★★
体高:151.0cm 胸囲:171.5cm 管囲:20.1cm 体重:420kg
DVDの映像ではかなり腰が高くてアンバランスになっています。
このあたりは成長とともに変わってくるのでしょうが、毛ヅヤもどうなんでしょうね。
骨格はしっかりしてトモも大きいですし、変身の可能性は秘めています。
母のポテンシャルも言わずもがなでしょう。