社台サラブレッドクラブ全頭斬り2018 81-93 | Thoroughbred World

社台サラブレッドクラブ全頭斬り2018 81-93

81.リメインサイレントの17(エピファネイア)★★

体高:155.0cm 胸囲:170cm 管囲:19.5cm 体重:436kg

 

返しが強く活発なイメージを与える歩き方です。

生まれを考えると確かに大きくなりそうなカップリングですし、

馬格を生かしてダートでも潰しが利くタイプに成長していくかもしれません。

少し脚運び等気になるところはあります。

 

 

82.アイアムルビーの17(スクリーンヒーロー)★★★

体高:145.5cm 胸囲:173cm 管囲:19.5cm 体重:390kg

 

スクリーンヒーローの牝馬は本当に走らないのですが、

この馬の出来はまずまず高いレベルにあると考えていいと思います。

ハリのある馬体で歩様も活発です。

ただ、ちょっと繋が硬めで、弓っぽい立ち姿にも見えます。

 

 

83.カウアイレーンの17(ヴィクトワールピサ)★★

体高:150.0cm 胸囲:168cm 管囲:19.3cm 体重:376kg

 

3月生まれにしてはかなり貧弱ですし、トモの筋肉が足りないように思います。

ステイフーリッシュも募集時はかなり細めで頼りない印象がありましたが、

あちらはステイゴールド、こちらはヴィクトワールピサという違いがあるんですよね。

 

 

84.オフジオールドブロックの17(ゴールドアリュール)★★★★

体高:151.0cm 胸囲:167cm 管囲:19.0cm 体重:383kg

 

オールドパサデナやシュナウザー等お得な馬を多数輩出してきた母ですね。

馬体にハリが良く、踏込もスムーズで、伸びやかな歩様をしています。

ちょっと菅囲が細めなところだけが気になりますが、ダートで条件戦をこつこつ

勝ち上がっていく孝行馬になるんじゃないでしょうか。

 

 

85.アンブルサイドの17(ゴールドアリュール)★★★

体高:155.0cm 胸囲:173cm 管囲:19.4cm 体重:410kg

 

馬格があってよりゴールドアリュール産駒っぽい造りをしています。

母方もウォーエンブレムですからダート一色という感じで潔さを感じさせますね。

ただ、血統の通り動きは硬く、首が上手く使えないのが難点。

 

 

86.ミスティックリバーの17(エイシンフラッシュ)★★★

体高:150.0cm 胸囲:165cm 管囲:19.0cm 体重:356kg

 

産まれが遅くて小さい割に動きにダイナミックさがあって良いなと思います。

少しトモが薄めではあるので、このあたりは今後の成長に期待ですね。

祖母に名牝ホワイトウォーターアフェアを持ち、近親には活躍馬多数。

ただ、エイシンフラッシュは難しいからなあ…。

 

 

87.ノーブルステラの17(スピルバーグ)★★★

体高:151.0cm 胸囲:169cm 管囲:18.5cm 体重:366kg

 

パッと見悪いところはないですが、良さそうなところもないですね。

2月生まれにしては全体的に小さめな印象ですし、

ちょっと完成には時間がかかりそう。お値段もちょっと安すぎでは。

 

 

88.サクラサクⅡの17(ダノンシャンティ)★★★★

体高:152.0cm 胸囲:175cm 管囲:20.0cm 体重:439kg

 

非常にパワフルで力強い歩様。

サイズも十分でしっかりと大きく歩くことができています。

母はウィッチフルシンキングに次ぐ、今募集2番目の高齢馬ですが、

それでも3歳にレッドサクヤを輩出するほか、これまでの実績も十分すぎるほどです。

 

 

89.パシャドーラの17(スウェプトオーヴァーボード)★★

体高:148.0cm 胸囲:170cm 管囲:18.9cm 体重:402kg

 

飛節の折れがかなり深くて力感が感じられません。

大きな問題点はないとは思いますが、菅囲も細めで、脚回りの正確性も?

 

 

90.ライカートの17(グランデッツァ)★★★

体高:156.0cm 胸囲:172cm 管囲:20.0cm 体重:409kg

 

愛馬グランデッツァの初年度産駒。ついにこの時が来たか。

 

牝馬にしては馬格に恵まれて、父の募集時のようなボリュームラインはできています。

やや繋が短めで柔軟性もないですが、返しはしっかりしていますし、

ダートを中心に条件戦でコツコツやってくれないかなと期待しています。

 

 

91.ペニーホイッスルの17(サンカルロ)★★★

体高:151.5cm 胸囲:169cm 管囲:19.9cm 体重:394kg

 

ハリ、踏込ともに水準級で、馬体にも大きな欠点は見られません。

兄ファドーグはシンボリクリスエス産駒で4勝とすでに相性は証明済みですから、

サンカルロ好きであればこのチャンスは逃せませんね。

 

 

92.キトゥンズダンプリングスの17American Pharoah)★★

体高:147cm 胸囲:164cm 管囲:19.0cm 体重:367kg

 

すごく骨太に見えるのですが、本当に菅囲はこれであってるのでしょうか?

母系は世界中から社台グループがかき集めているように見えるKitten’s Joyですが、

日本への適性は未知数で、池江厩舎に入るとはいえ怪しさは拭えません。

 

 

93.イブニングジュエルの17Pioneerof the Nile)★

体高:155cm 胸囲:173cm 管囲:19.5cm 体重:423kg

 

背中が長くてかなり緩い印象の馬体です。

動きが硬めで四肢の連動性がなく、コツコツした印象ですね。

牝馬ですし繁殖用という感じがしますしどうでしょうか?

 

以上、サンデーは間に合うのか…。