【今週の出走馬】ムーンクエイク(キーンランドC)
今週も一頭入魂。
頭数はそこそこいるはずなんですけど、なかなか出走してくれる馬がいなくて…。
8/26 札幌11R キーンランドカップ(GⅢ) ムーンクエイク C.ルメール
京王杯スプリングカップ制覇から、まさかの安田記念回避を挟んでの3か月ぶり。
マイルではルメール騎手は乗ってもらえなそうなうえに、
気性的にも1400mで掛かることからいよいよスプリント戦線に挑戦することになりました。
これまでのレース内容からすると道中前向きすぎる面もありますし、
スプリント戦のペースに戸惑うことはないのかなとあまり心配していませんが、問題は台風です。
2走前の競馬もそうですが、元々飛びが大きくてハンドリングも良いとは言えない馬だけに、
札幌後半の重い芝+台風によるまとまった雨量+斤量58kgは相当に酷だと思います。
スプリンターズSは開幕週の軽い芝になるだけに、ここでGⅠに向かいましょうと思ってもらえる
内容で競馬ができると良いのですが…。
ちなみに1400mのスワンSはモズアスコットが予定しているのでルメールさん乗れないんですよね。
競馬写真(2018年6月~8月)
続いて6月~8月の競馬写真をアップします。
府中のGⅠシリーズが終わってからは夏競馬になりますが、
やはり府中が終わると関東がなくなるので、
遠征しないと撮れないですから、数は減ってしまいます。
2018/6/3 安田記念(GⅠ) モズアスコット C.ルメール
Frankel×India(ヘネシー)
いきなりウイニングランでレース写真はボツ。
アエロリットが抜け出して、スワーヴリチャードが来たのは分かったのですが、
その間から抜けてくるとは驚きました。(完全に死角…)
ムーンクエイクのことがあったので正直複雑でしたが、5週連続GⅠを楽しめたのは良かったです。
2018/6/24 パラダイスステークス(OP) ショウナンアンセム 津村明秀
ジャングルポケット×ヴォラドーレス(クロフネ)
準オープンを勝って勢いに乗って挑んだショウナンアンセムが逃げて
マイペースを崩さず完勝と言っていい内容でOP勝ちを飾りました。
その後の重賞初挑戦となった関屋記念は厳しい競馬になりましたが、
マイル前後でマイペースの逃げがハマれば重賞にも手が届く馬だと思いますね。
2018/6/27 帝王賞(GⅠ) ゴールドドリーム C.ルメール
ゴールドアリュール×モンヴェール(フレンチデピュティ)
宝塚記念に行かなかった代わりにダートのグランプリレースである帝王賞は現地観戦。
中団からスルスルと内を上がって、直線でも手応え十分に後続を完封したゴールドドリーム。
ナイター競馬は普段撮らないので、なかなか撮影の設定が定まらずミスも多いですが、
こんな感じに撮れれば正解なのかな…。
2018/7/1 ラジオNIKKEI賞(GⅢ) メイショウテッコン 松山弘平
マンハッタンカフェ×エーシンベロシティ(Lemon Drop Kid)
ロジャーズクライの新馬を見に行った福島。
メインレースに組まれていたラジオNIKKEI賞は先行策のメイショウテッコンが、
3番手からフィエールマン等後続を封じて完勝となりました。
個人的にはサラキアが2着だった白百合Sの勝ち馬だったので、ここで通用したのは喜ばしい限り。
2018/8/4 ダリア賞(OP) アウィルアウェイ M.デムーロ
ジャスタウェイ×ウィルパワー(キングカメハメハ)
旋風を巻き起こしているジャスタウェイ産駒の中でも牝馬ではこの馬が一番でしょう。
新馬では出遅れて後方一気、この日も素晴らしい末脚で他馬を相手にしませんでした。
スタートが下手で位置取りが悪くなりがちなので、そういうところが解消すれば、
重賞クラスでも主役級だと思います。
2018/8/5 レパードステークス(GⅢ) グリム 内田博幸
ゼンノロブロイ×ブランシュネージュ(サクラバクシンオー)
日曜日のメイン、オノリスが出走したレパードステークスは隣枠のグリムが逃げると、
平均的なよどみないラップを刻んで最後は並びかけられたところをもう一度競り落として快勝。
前走で人気を落としましたが、やはりスマハマを破った実力は本物でした。
こうやって見るとディープ産駒一頭もいないな…。
残り少ない夏競馬ですが、遠征の予定はなく9月の中山開催から撮りに行こうと思っています。
新馬やクラブ馬など他のレースもどこかでまとめられるといいな。
競馬写真(2018年5月)
このテーマ、しばらくお休みしていましたが、秋競馬が始まる前に追いついておきたいと思います。
ここは完全に自己満でまとめているところではありますが、
やはり公開する写真も「鮮度」が大事なんだろうなあと痛感しています。
2018/5/5 プリンシパルS(OP) コズミックフォース C.ルメール
キングカメハメハ×ミクロコスモス(ネオユニヴァース)
ダービーの切符を賭けた壮絶な叩き合いは内のコズミックフォースに軍配。
ここからダービー3着につなげたのはお見事でしたね。
写真は手応えが残っていそうだったブレステイキングを撮りにいってしまい、出鼻からアウトw
2018/5/6 NHKマイルカップ(GⅠ) ケイアイノーテック 藤岡佑介
ディープインパクト×ケイアイガーベラ(Smarty Jones)
大混戦となったNHKマイルは早めに抜け出したギベオンとミスターメロディの競り合いに
離れた外からレッドヴェイロンとケイアイノーテックが突っ込んでくる展開。
ここもギベオンが粘るかなと思い内に振ってしまったところ、大外からズドンでしたね。
それでも目の前通り過ぎてからもしばらくシャッターを切る大切さを感じた一枚。
普通に考えればミスショットなんですけど…。
いずれにしても藤岡佑介騎手、スーパーホーネットの時は敵でしたが、
あの時の悔しさが伝わってきただけについに中央でGⅠを取れて良かったなと思いました。
2018/5/12 京王杯スプリングカップ(GⅡ) ムーンクエイク C.ルメール
アドマイヤムーン×リッチダンサー(Halling)
今のブログトップの写真ですね。これはもう当然ムーンクエイク決め打ちで撮影しました。
手応え的にはキャンベルジュニアやサトノアレスのほうがあったように見えましたが、
追い比べでズバッと伸びる根性が光りました。
2018/5/20 優駿牝馬(GⅠ) アーモンドアイ C.ルメール
ロードカナロア×フサイチパンドラ(サンデーサイレンス)
これはもう最高に撮りやすい一枚。歴史的名馬の最高のパフォーマンスが発揮された瞬間。
この競馬はいちファンとして目の前で見られて良かったなと思いました。
2018/5/27 日本ダービー(GⅠ) ワグネリアン 福永祐一
ディープインパクト×ミスアンコール(キングカメハメハ)
こちらは日本ダービー観戦記で触れていますので詳細は省きます。
福永騎手の悲願成就の瞬間。これまた、なかなか感動的なウイニングランでした。
2018/5/27 目黒記念(GⅡ) ウインテンダネス 内田博幸
カンパニー×モエレメルシー(マジックマイルズ)
目の前を通り過ぎるところでは大接戦。
本命で馬券を買っていたウインテンダネスですが、
実際はカメラを構えてしばらくするまでどこにいたのかすら分からなかった(おい
ごちゃごちゃした構図ですけど、逆に大接戦だった臨場感は出たかなと。
次回で6~8月の重賞等をまとめてアップします。
どうしてもこの時期は遠征になるので枚数は稼げていませんが…。












