競馬写真(2018年6月~8月) | Thoroughbred World

競馬写真(2018年6月~8月)

続いて6月~8月の競馬写真をアップします。

府中のGⅠシリーズが終わってからは夏競馬になりますが、

やはり府中が終わると関東がなくなるので、

遠征しないと撮れないですから、数は減ってしまいます。

 

2018/6/3 安田記念(GⅠ) モズアスコット C.ルメール

Frankel×India(ヘネシー)

 

いきなりウイニングランでレース写真はボツ。

アエロリットが抜け出して、スワーヴリチャードが来たのは分かったのですが、

その間から抜けてくるとは驚きました。(完全に死角…)

ムーンクエイクのことがあったので正直複雑でしたが、5週連続GⅠを楽しめたのは良かったです。

 

 

2018/6/24 パラダイスステークス(OP) ショウナンアンセム 津村明秀

ジャングルポケット×ヴォラドーレス(クロフネ)

 

準オープンを勝って勢いに乗って挑んだショウナンアンセムが逃げて

マイペースを崩さず完勝と言っていい内容でOP勝ちを飾りました。

その後の重賞初挑戦となった関屋記念は厳しい競馬になりましたが、

マイル前後でマイペースの逃げがハマれば重賞にも手が届く馬だと思いますね。

 

 

2018/6/27 帝王賞(GⅠ) ゴールドドリーム C.ルメール

ゴールドアリュール×モンヴェール(フレンチデピュティ)

 

宝塚記念に行かなかった代わりにダートのグランプリレースである帝王賞は現地観戦。

中団からスルスルと内を上がって、直線でも手応え十分に後続を完封したゴールドドリーム。

ナイター競馬は普段撮らないので、なかなか撮影の設定が定まらずミスも多いですが、

こんな感じに撮れれば正解なのかな…。

 

 

2018/7/1 ラジオNIKKEI賞(GⅢ) メイショウテッコン 松山弘平

マンハッタンカフェ×エーシンベロシティ(Lemon Drop Kid)

 

ロジャーズクライの新馬を見に行った福島。

メインレースに組まれていたラジオNIKKEI賞は先行策のメイショウテッコンが、

3番手からフィエールマン等後続を封じて完勝となりました。

個人的にはサラキアが2着だった白百合Sの勝ち馬だったので、ここで通用したのは喜ばしい限り。

 

 

2018/8/4 ダリア賞(OP) アウィルアウェイ M.デムーロ

ジャスタウェイ×ウィルパワー(キングカメハメハ)

 

旋風を巻き起こしているジャスタウェイ産駒の中でも牝馬ではこの馬が一番でしょう。

新馬では出遅れて後方一気、この日も素晴らしい末脚で他馬を相手にしませんでした。

スタートが下手で位置取りが悪くなりがちなので、そういうところが解消すれば、

重賞クラスでも主役級だと思います。

 

 

2018/8/5 レパードステークス(GⅢ) グリム 内田博幸

ゼンノロブロイ×ブランシュネージュ(サクラバクシンオー)

 

日曜日のメイン、オノリスが出走したレパードステークスは隣枠のグリムが逃げると、

平均的なよどみないラップを刻んで最後は並びかけられたところをもう一度競り落として快勝。

前走で人気を落としましたが、やはりスマハマを破った実力は本物でした。

 

こうやって見るとディープ産駒一頭もいないな…。

残り少ない夏競馬ですが、遠征の予定はなく9月の中山開催から撮りに行こうと思っています。

新馬やクラブ馬など他のレースもどこかでまとめられるといいな。