今日は建築設備士について書いてみます。
建築設備士は建築士法に基づく国家資格で、『建築士の求めに対し建築設備の設計、工事監理に関するアドバイスを行える』ようになります。
アドバイスなので必ずしも必要な資格ではないのが厳しいところですが、官公庁発注の設備設計などでは必須の資格となります。
また現在であれば、建築設備士取得後4年の経験で一級建築士の受験が可能であり、建築設備士と一級建築士の両方を取ると設備設計一級建築士になることができます。
今後、価値が上がることが予想される資格と考えていいと思います。
非常に興味のある資格ですが、私は受けたことはありません。
受験料が高い(34,650円)のと、参考書の異常な少なさが理由です。
特に製図試験対策の参考書は見たことがありません。
日本設備設計事務所協会が実施する講習が唯一の対策になると思います。
そして実際の設計の経験を積むことが何よりの対策になると思います。
平成29年度の建築設備士試験の概要はすでに公表されており、3月から申し込みが始まりますが、今年も受ける予定はありません。
もう少しメジャー資格になってくれれば私の懸念理由もいくらかクリアされると思うのですが。。。
まずは電験一種合格を目指し、そのあと建築設備士を受けることも考えてみたいと思います。
最近読んだ本の紹介です。
必ず結果が出るブログ運営テクニック100~プロ・ブロガーが教える“俺メディア"の極意(コグレマサト)
少しでも今のブログを発展させたいという想いで読みました。
やはり最も重要なのはこまめな更新ですね。
とにかく自分の感じたことをどんどん記事にしていきたいと思います。
情報収集の方法や、Facebookとの連携など、今後検討してみたいことも多々ありました。
今はSNSの方が主流なのかもしれませんが、それでも確かな意見や考えを発信していくことができるのはブログなのではないかと思います。
私がこのブログを立ち上げたのは、技術士と電験一種を取得するという目標に向かって、少しでもモチベーションを上げられるようにという想いから始めました。
そして、私の経験をどんどん発信して、少しでも電気設備に携わる方の役に立てればと思っています。
なかなか器用なことは書けないのですが、私の仕事に対する考えと資格試験に対する考えをこれからも書いていきたいと思います。
バッファロー 折りたたみキーボード BSKBB15BK

以前から購入を考えていた持ち運び用のキーボードです。
スマートフォンにBluetoothで接続して使用するのが目的です。
早速使用してみましたが、文字入力のスピードが段違いにアップしました。
(今日のブログもこのキーボードで書きました。)
パソコンのキーボードほど入力しやすいとまではいかないかもしれませんが、携帯用のものでここまでできれば十分すぎです。
電源は充電式、スマートフォンとはBluetoothで接続、スタンドにもなるケース等細かなところまで配慮が届いています。
これで2,000円くらいで買えるので文句なしです。
自宅や職場はもちろん、外出先でも十分使用できますし、うまいことすれば通勤電車の中でも使用できるかもしれません。
今回このキーボードを購入した理由ですが、一つはブログをどこでも書くためです。
私はパソコンに触るのは職場がほとんどで、実はこのブログはほとんどスマートフォンから書いています。
これが今後は大幅にスピードアップできそうです。
もう一つの理由は仕事で使用するためです。
今は仕事は家には持ち帰れない主義ですが(そもそもセキュリティ上好ましくないですが)、たまに仕事のアイデアを思い付いてすぐにでも書きたいというときがあります。
そういうときにどんどん即時に書いていきたいと思います。
最終的にはワードやエクセルで体裁を整えますが、そういうことは職場でやればよくて、その前段階の文章作りだけでもスマートフォンでできれば最終的に業務の質向上に繋がると思います。
たかがキーボード、されどキーボード。
これだけで文字入力能力がアップされれば、あらゆることの改善に繋がりそうです。
1月下旬にバンドが壊れましたが、結局自分では直すことができず、メーカーに直接修理依頼していました。
先日修理完了の電話があり、今日取りに行ってきました。
やはり10年以上も使っている時計、これが一番馴染みます。
最近バンドの破損が目立つようななりましたが、本体はまだまだ元気なのでこれから何年も使いたい時計です。
ちなみに今回の修理費用は1,080円でした。
思ったよりも安く済んで一安心です
一方で、今回修理中に使っていたカシオのA158WA-1JF。
いわゆるチープカシオと呼ばれるものになりますが、こちらも気に入ってしまいました。
時計としての基本性能は全て持っているのに、1,000円以下で買えるという優良商品です。
こちらはこちらでまた使っていきたい と思います。
設備女子会というものがあるのをご存知でしょうか。
詳細は以下のサイトをご覧ください。
設備女子会
https://www.setsubijoshi.jp/
文字通り、設備業界に携わる女性の会です。
日本空調衛生工事業協会、日本電設工業協会、空気調和・衛生工学会、電気設備学会、日本設備設計事務所協会、建築設備技術者協会の設備6団体とも連携していて、活動も活発な会のようです。
この業界に携わる方にとっては言うまでもない事実ですが、設備業界はほとんどが男性です。
私の大学時代も電気系は全体で女性はわずかしかおらず、しかもそのわずかな女性もほとんど情報系に進んでいきました。
電気工事などに携わる女性というのは今でも多くはないですが、この数年で少しずつ増えているように思います。
私の職場においても、私が入ったときは設備職員は全員男性でしたが、今は女性職員も何名かいます。
女性の社会進出が進むにつれ、この業界にも女性の人数が増えているように思います。
電気設備というのは、当然ながら男性も女性も使用するものですので、女性の視点というのは重要だと思います。
今までほぼ男性社会だった電気設備業界の常識をいい意味で覆してくれるのではないでしょうか。
力仕事が多かったり、現場での衛生面等の課題もありますが、そのような点を改善して女性が働きやすい業界へと変わってほしいですね。
今申し込んで最終合格発表が来年2月という非常に長い試験です。
技術士第二次試験に負けないくらい長期間にわたる試験ですね。
電気工事施工管理技士は官公庁発注工事などで主任技術者になるのに必要な資格です。
1級であれば、監理技術者にもなれます(要講習)。
電気工事業で最も重要な資格は言うまでもなく電気工事士ですが、電気工事士と同じくらい重要な資格になるでしょう。
官公庁の工事を積極的に受注する企業であれば、会社内で電気工事施工管理技士は非常に重要な資格になると思います。
この資格があるだけで経審点が上がるので、企業としてはとにかく企業として有資格者を増やしたいことでしょう。
私のプロフィールをご覧いただければわかりますが、私は電気工事施工管理技士を持っていません。
今までは工事監督という立場だったので、私が対応する業者の方がこの資格を必ず持っているという状態でした。
私は役所にいる限りこの資格を使用することはなく、これが受験に至っていない理由です。
ただ、この試験の範囲は現場の電気工事そのものなので、知識を身に付けるためにはいいかもしれません。
私が今後受けるかは不透明ですが、非常に価値のある資格であることには間違いありません。
最近読んだ本の紹介です。
使える!「孫子の兵法」(齋藤孝)
今年の読書のテーマは古典ということで、またまた孫子の兵法の本を読みました。
孫子がらみの本を読むのはこれで何冊目でしょうか。結構読んでいるように思います。
今回読んだ本は孫子の本というより、齋藤考さんが孫子から得たエッセンスを紹介している本と考える方がいいと思います。
今まで読んだ齋藤さんの本の内容そのものだったように思います。
この本は孫子の多くある言葉をどのようにして仕事に活かすかというのがテーマになっています。
少々強引にでも仕事のテーマに結び付けているのを見てさすがと思いました。
孫子の兵法にこのような読み方があったのかと驚かされる内容が多かったです。
例えば、孫子の兵法の中で『彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず。』という有名な一文があります。
この文はどちらかというと相手(彼)の研究を怠ってはいけないというところが強く言われているように思いますが、齋藤さんは自分(己)の研究に重きを置いています。
就職活動でよく言う自己分析こそが大事というのが齋藤さんの考えです。
古典の一文というのは実に内容が重いです。
もっともっと読み込んでいきたいと思います。
昨日受験料の支払いをしてきました。
申し込みと受験料支払いが別になっているのでうっかり忘れてしまいそうになります。
何とか忘れずに支払うことができました。
今回のように申し込みと支払いのタイミングがずれるパターンは珍しいのではないでしょうか。
今まで受験した資格試験の申し込み方法を思いつく限り書いてみます。
・電験及び電気工事士 → インターネットで申し込み可能。支払いはクレジットカード可能。
・情報処理技術者試験 → インターネットで申し込み可能。支払いはクレジットカード可能。
・技術士 → 申し込みは郵送または持参。郵便振込の証明を願書に貼る。
・消防設備士 → インターネットで申し込み可能。
個人的には消防設備士試験をインターネットで申し込めるようになったのは革命的でした。
資格による免除などで限界があるみたいですが、それでも便利になったと思います 。
技術士は過去はインターネットでの申し込みもあったようですが、今は郵送または持参に限られています。
経歴の証明や小論文を事前に提出しなければならないのが理由だと思われます。
個人的には何でもインターネット申し込みとクレジットカード支払いになるのが便利ですね。
仕事での目標、資格試験での目標、その他もろもろの課題の克服などを書き込んでいます。
昨日紹介しました『脳を最適化すれば能力は2倍になる』でも目標の設定により、ドーパミンの分泌が促されるとのことでした。
努力によりクリア可能な目標を小刻みに設定することで、ドーパミンの分泌を続け、チャレンジし続けることが可能とのことです。
目標の設定については他にも多くの本で紹介されており、自分で明文化して目標に取り組んでいく方がいいとのことです。
あらゆる課題は目標を設定することにより少しずつ解決していくことができるはずです。
しかしながら、今年においてはまだ目標を書いていません。
年始が少々慌ただしかったというのもありますが、今年の目標を書けていない最大の理由は、結果が未確定の資格試験がいくつかあり、全体のスケジュールを立てられないためです。
ちなみに年始時点で結果が未確定だった資格試験というのは、電験一種二次試験と技術士第二次試験です。
このうち電験一種二次試験の結果はわかりましたので、あとは技術士第二次試験の結果だけがわからない状態です。
技術士試験の結果次第で、今年の資格試験受験計画は大きく変わりますので、遅くなってしまいますが、合格発表の3月1日以降に今年の予定を立てたいと思います。
申し込みから試験や合格発表までの期間が非常に長い技術士試験ですが、いよいよ最終の合格発表まであと2週間強まで迫ってきました。
これから合格発表まで毎日が緊張の連続ですね。
今週読んだ本の紹介です。
以前から楽しみにしていた樺沢紫苑さんの著書です。
脳を最適化すれば能力は2倍になる(樺沢紫苑)
医者である樺沢紫苑さんらしい内容の本です。
今までの自己啓発本と決定的に違うのは、仕事における様々な状態をすべて脳内物質で説明しているところです。
やる気、仕事の効率、感情など、どの脳内物質が関係しているかを説明し、実に納得してしまう内容でした。
この本に出てくる脳内物質はドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン、セロトニン、メラトニン、アセチルコリン、エンドルフィンの7つです。
最初にエヴァンゲリオンの例えをもってこれらの脳内物質を説明していたところも非常にわかりやすかったです。
これら7つの脳内物質を一言でまとめると以下のようになります。
ドーパミン → 幸福物質
ノルアドレナリン → 闘争か逃走か
アドレナリン → 幸福物質
セロトニン → 癒しの物質
メラトニン → 睡眠物質
アセチルコリン → 記憶と学習
エンドルフィン → 脳内麻薬
個人的にはドーパミンとメラトニンの働きを意識していきたいと思いました。
詳細については本を読んでいただければと思います。
実に頭の中がスッキリした本でした。