平成29年度電気工事施工管理技士試験 | 電気技術者エクレアの資格取得日記

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地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

平成29年度電気工事施工管理技士試験の申し込みが明日までと迫っております。
今申し込んで最終合格発表が来年2月という非常に長い試験です。
技術士第二次試験に負けないくらい長期間にわたる試験ですね。

電気工事施工管理技士は官公庁発注工事などで主任技術者になるのに必要な資格です。
1級であれば、監理技術者にもなれます(要講習)。
電気工事業で最も重要な資格は言うまでもなく電気工事士ですが、電気工事士と同じくらい重要な資格になるでしょう。
官公庁の工事を積極的に受注する企業であれば、会社内で電気工事施工管理技士は非常に重要な資格になると思います。
この資格があるだけで経審点が上がるので、企業としてはとにかく企業として有資格者を増やしたいことでしょう。

私のプロフィールをご覧いただければわかりますが、私は電気工事施工管理技士を持っていません。
今までは工事監督という立場だったので、私が対応する業者の方がこの資格を必ず持っているという状態でした。
私は役所にいる限りこの資格を使用することはなく、これが受験に至っていない理由です。
ただ、この試験の範囲は現場の電気工事そのものなので、知識を身に付けるためにはいいかもしれません。
私が今後受けるかは不透明ですが、非常に価値のある資格であることには間違いありません。