電気技術者エクレアの資格取得日記 -86ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

家に帰ったら技術士第二次試験の合格証が届いていました。





合格証は一次のときと同じ形ですね。
また成績通知書は合格したので当然ですが、全ての項目が○になります。
書いてある内容は予想できる内容ばかりでしたが、実物を受けとると合格の実感がわきますね。

次は技術士の登録を行います。
これが他の資格と比べると少々ややこしいのですが、これについてはまた詳細を書きます。

ブログの副題とプロフィールを変更しました。

今までの副題には目標であった技術士と電験一種を入れていましたが、うち1つの目標は達成されましたので、電験一種のみにしました。

プロフィールはこのブログを立ち上げてから初の変更です(^^;
正式には技術士の登録はこれからですが、こちらは先に変えておきます。
この資格の並びは私の名刺に書いている分と同じ並びですが、最も関係のある資格から書いているつもりです。
個人的には技術士は電気主任技術者以上に業務に密接な資格だと考えています。

心機一転してブログを書いていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

今朝、平成28年度技術士第二次試験の合格発表がありました。
結果は合格!
口頭試験本番の手応えや電気電子部門の高い合格率を考えておそらく大丈夫だろうと思っていましたが、無事自分の番号を確認することができました。

ちなみに私の受験した電気電子部門の電気設備科目では、口頭試験の合格率は100%でした(77名受験77名合格)。
元々口頭試験合格率の高い電気電子部門ですが、今年は特に高かったようです。
それでも合格は合格。
4年間の挑戦が報われて嬉しい気持ちで一杯です。

このブログを立ち上げてからの大目標であった技術士第二次試験と電験一種の合格のうち、技術士第二次試験の合格を今回果たすことができました。
ようやく一歩前に進むことができたのではと思います。
これは言うまでもなく、ここのブログで応援いただいた皆様のおかげだと思います。
本当にありがとうございました。

また技術士第二次試験の合格体験記等をまとめていきたいと思います。
このブログを立ち上げてから新しい合格体験記を書くのは初めてです(^^;
今日から新たな目標に向かって走り始めたいと思います。
これからもこのブログをよろしくお願いします。
いよいよ明日は技術士第二次試験の最終合格発表があります。
昨年の4月に試験を申し込んで、7月の筆記試験、12月の口頭試験と非常に長い試験でしたが、ようやく明日で試験スケジュールが全て終了となります。

口頭試験ということで自己採点のしようがないのですが、自分としては出せるものは全て出してきたと思います。
合格であっても不合格であってもその結果を受け入れ、また次の目標を目指していきたいと思います。

合格発表のことはできるだけ気にしないようにしてきましたが、さすがに今日は一日ずっと気にしてしまいました。
受験された方は今晩は気になってなかなか眠れないことでしょう(もちろん私も)。
結果についてはまたここで報告させていただきます。
ネット上で気になる記事がありました。

土木技術者は生涯“受験生”(日経コンストラクション 2017年2月7日)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/knpcolumn/14/505663/020600030/

日経コンストラクションの特集で、土木技術者の資格試験に対する動向が数字を持って示されています。
このデータによると、若手は1級土木施工管理技士への関心が高く、また比較的若いうちに資格取得までたどり着けます。
そしてその次に狙うのが技術士(建設部門)。
技術士は目指しても取得できる方は決して多くはなく、年齢とともに取得希望率は減っていきます。
それでも50代の約25%、60代の約10%が技術士の受験に関心を持っているということがわかります。

土木施工管理技士を電気工事士や電気工事施工管理技士、技術士(建設部門)を電験や技術士(電気電子部門)に置き換えれば、そのまま電気技術者に適用できる内容かと思います。
実際に、電験一種や二種の試験会場では、年配の方の姿が目立ちます。
高齢化社会でシニア技術者の立場が変わってきているというのもあると思いますが、勉強を継続的にしていくという部分もあるかと思います。
結果(合格)のみを求めるのではなく、合格までのプロセスも重要なのかと思います。

この記事を読む限り、やはり社会で生きていく上で個々の継続的な成長というのは必須条件なのだと思います。
20年後、30年後も若い気持ちを持って働きたいですね。


昨日買ったおやつ。
セブンイレブンで買ったエクレアです。
私のHNでもあります。

今さらの話になりますが、私のHNの由来を書いてみます。
私の妻はよくお菓子を作る関係で、ゲームの名前やHNをお菓子の名前にしていました。
そこで、私も真似して自分らしいお菓子の名前というのを考えてみました。

私といえばやはり電気です。
お菓子で電気というと真っ先に思い付いたのがエクレアです。
稲妻をフランス語にしたものがエクレアですね。
お菓子と電気をつなぐ単語として、このエクレアというHNを使用しています。

こんなわけで特にひねりもないHNになってしまいますが、何だかんだで気に入って長く使っていますね。
このような由来があることを知っていただければ幸いです。
今日から国公立大学の二次試験が始まりました。
センター試験同様、昔を思い出してしまうイベントですね(^^;
本日受験された方はお疲れさまでした。

曜日関係なしに毎年2月25日からというのは変わらないですね。
ちなみに、ニュースなどで『本日から』と報道されますが、ほとんどの大学は今日だけで終了でしょう。
明日も試験がある大学は東大や京大などの受験科目数が多い大学に限られると思います。

国公立大学の二次試験は私が受けている資格試験とは重みが全然違うと思います。
落ちても失うもののない資格試験とは違い、国公立大学の二次試験は人生がいくらか決まってしまう可能性がありますから。

ただ、人生が決まる可能性があるとはいえ、第一志望の大学に合格することが一番とは限らないでしょう。
第二志望、第三志望の大学であっても、その後思いがけず花開く人生もあると思います。
大切なのは結果に一喜一憂せずに、努力を継続することだと思います。

今日試験が終了した方はまずはゆっくり休んでください。
場合によっては今後の中期日程や後期日程の試験を受けることもありますが、敗者復活ではなく、新しい人生を切り開く試験と思って頑張ってください。

本日よりプレミアムフライデーが始まりました。
月末金曜日の就業時間を早め、夕方からの消費を促すというものです。
国家公務員はこのプレミアムフライデーにより早期退庁するようですね。
官公庁だけでなく、ソフトバンクなどの企業レベルでも参加するところがあるようです。

地方自治体レベルにおいては、プレミアムフライデーに取り組んでいるところは現状ではほとんどないようです。
唯一、静岡市が積極的に取り組もうとしているようです。

私の職場においては現状はプレミアムフライデーには取り組んでいません。
ただ、私の所属する部が非公式ながらプレミアムフライデーなので早く帰ろう!と呼びかけています。
せめて定時で帰るよう頑張ろうかと考えていましたが、結局いつものように残ってしまい、いつも通りの週末になってしまいました。

実際、プレミアムフライデーで消費を促すような行動って、私には今のところ考えにくいですね。
私は早く帰れるなら、カフェか図書館に行って1~2時間くらいじっくり読書してみたいと思います。
消費活動にはほとんどなっていないですね(^^;
直接の消費活動につながらなくても、平日の夜や休日ではできない行動をしてみたいですね。

電気技術者試験センターの『活躍する電気技術者達』が更新されていました。
新たに2名の方が増えていて、今年度6名の方が紹介されています。
今回更新された2名の方はどちらも電気工事業を営む方々です。
片方の方は女性で、このようなところでも電気技術者試験センターの女性進出を促すメッセージを感じ取れます。

今までも何度かブログで書いていますが、このような企画はもっと掲載いただきたい内容です。
本人は特別なことはしていないと思っていても、私から見るとどんな経験も新鮮に見えます。
世の中に『普通の経験』というのはなく、誰もが『特別な経験』をしていると思っています。
周りの方の経験を読んで、明日以降の糧にしたいと思います。

技術士第二次試験の最終合格発表までいよいよあと1週間となりました。

極力気にせずに毎日を過ごそうとしていますが、最近はさすがに気になってきました。
出来で大体の結果が予想できる筆記試験とは異なり、口頭試験はどのように試験官に評価されているのかがわからないのでもやもや感が続いています。
ほとんどの受験生は私と同じような気持ちだと思います。

もう合否結果は出ていることでしょう。
祈っても何も変わりませんが、それでも合格していることを祈ってしまいますね(^^;
あと1週間で全てがわかります。