電気技術者エクレアの資格取得日記 -76ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

平成29年度技術士第一次試験の受験申込書が日本技術士会のホームページで公開されていますね。
来週木曜からの申し込みのようです。

この試験は合格ラインが難易度に関わらず最初から決まっているため、年によって合格率の変動が激しいです。
この辺りは運によるものも大きいです(^^;

それでも、この試験の中心となるのはやはり過去問です。
本来の試験範囲は非常に広いですが、過去問を解くとある程度絞れることがわかると思います。
試験まで4か月弱あるので、今からなら十分準備ができると思います。

以前に技術士第一次試験の合格体験記を書いていますので、よければこちらも参考にしてください。

9月に受ける電験一種一次試験の参考書をどれを使うか考えています。
昨日本屋で見て、今のところ考えてるのは次の参考書です。



(1)は一番メインにしようと考えている参考書です。
実質的には過去問集になりますね。
電験一種はそもそも参考書の種類が少なく、あまり選択の余地がありません。

(2)は技術士試験対策に読んでいた本です。
電験一種一次試験は幅広い知識が要求されるので、少しでも知識を補完すべく、再度読むことを考えています。
(3)(4)については(2)の続編になりますが、こちらは過去に借りて少し読んだだけなので本格的に購入して読むことを考えています。

甘い考えかもしれませんが、一度合格している試験なので、あとは運の部分も大きいかと思います。
幅広く知識を身に付けることは、二次試験対策や今後の電気技術者人生においても役に立つと思います。
先を見据えて勉強していきたいと思います。
今日は本屋へ。
電験一種の参考書をどうしようか眺めていたら思わぬ一冊に出くわしました。


昨年12月に発売された新しい本です。
題名のとおり計算問題しかカバーしていませんが、解説が秀逸です。
図を駆使しているのはもちろん、なぜこのようになるのかを全部赤色の注釈をつけて説明しています。
この注釈こそちょうど受験生が知りたい内容そのものです。
今まで解説を読んだだけでモヤモヤしていた方は頭がスッキリすることでしょう。

計算問題の解説本ということで、理論科目が約半分を占めます。
理論科目に抵抗を持っている方にはちょうどいい本ではないでしょうか。
確実に電気工学への理解を深め、計算問題に強くなれることと思います。
樺沢紫苑さんの『神・時間術』を読んでから、昼休みは毎日外を出歩くようにしています。
外の空気を吸うからか、もしくは体を動かすからか、集中力がリフレッシュされるのがよくわかります。
これだけで昼からの業務効率が相当変わるものと思います。
体をいくらか動かすのは健康にもいいはずなので、これからも継続していきたいと思います。

この本に書いてあったことでもう一つ実践したいのが運動です。
朝か晩に軽く走ろうと思っているのですが、こちらは実現には至っておりません。
朝走るにはかなり早く起きる必要があり、晩は疲れてて走る気力が起きません。
何とかして運動を習慣として取り入れたいところです。


eco検定の振込用紙が届きました。
申し込んでから振込用紙が送られてくるという初めてのパターンです。
入金先がしっかり印字されていますが、過去に入金先を間違えるトラブルがあり、このようなスタイルとなっているのでしょうか。

これで支払って申し込み完了です。
6月18日までなので、忘れずに振り込まなければ。

ちなみにこの試験、国家試験ではなく、東京商工会議所の主催です。
簿記と近いかと思いますが、簿記の主催は日本商工会議所。
東京商工会議所主催の試験が全国区になっているという今までにない見たことのないタイプの試験です。
最近読んだ本の紹介です。
 
 
魚住りえさんの著書はを読むのは『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』に引き続き2冊目になります。
今回はいわゆる聞き上手になるための本です。
 
どのような状態が『聞く』状態なのかを教えてくれます。
そのいくつかを書いてみます。
 
・相手の話の途中で割り込まない。
・話題を大きく変えない。
・事前に相手のことを調べて、どのような質問をするのか考えておく。
・相手の話す量と自分の話す量の比は7:3で。
・少し大げさに笑う。
・相手の話に共感する。
・前回の会話の内容を覚えておく。
 
どれも納得する内容ばかりです。
わかっていてもなかなかできていないことが多いですね。
これらを常に意識して、あとは経験でしょうか。
これらを実践できれば世界が確実に変わることと思います。
本日ようやく電験一種に申し込みました。

締め切りは明日なので、ギリギリの申し込みになります。
やはりその壁の高さから受験を躊躇するところはありました。
それでも申し込まなかったら後悔すると思って申し込みました。

一次試験まであと3か月。
合格目指して再出発です。
昨日(6月4日)の夜、NHKスペシャルで興味深い番組をやっていました。
テーマは『子どもたちの未来』。
貧困のループから抜け出すにはどうすればいいのかなどをテーマとした番組でした。
ただ見たと言っても部屋の片付けをしながら見てて、つまみ食いのような状態で見ていました。
この中で非常に興味深い内容がありました。

貧困のループというのは、親が貧困だと子は十分な教育を受けられず、子もまた貧困になるというループ。
これを抜け出すには『5歳までの早期教育』ということです。
これはアメリカのヘックマン教授が過去に実証実験を行っており、早期教育を受けたかどうかで将来の年収に差が出るということが実証されたようです。

早期教育で身に付くのは、IQではなく「やる気、忍耐力、協調性」。
(「非認知的能力」といいます。)
この能力により、将来「課題を立てて、計画を立てて、実行して、復習できる」人間になるとのことです。

この非認知的能力というのが働いてから重要というのは非常によくわかります。
一つの仕事を最後までやりとげるには、IQよりもこの非認知的能力が必要だと感じています。
古い表現かもしれませんが、根性を持って最後まで諦めずに取り組める能力が最も重要だということです。

私は古い考えの持ち主だと思っていますが、最近はこのような根性論(?)よりも効率重視な風潮が強いです。
私も先日のブログで効率について書きましたが、最後まで諦めずに取り組むことの重要性を絶対に忘れてはならないと思います。
今の若い人たちにはなかなか受け入れられない考えかもしれませんが、このような精神論を考えてみるのもいいことだと思いますよ。
昨日申し込んだeco検定。
使用する参考書を買いました。
この本を中心に今回は勉強していきます。


最も基本となるであろう公式テキストです。
今日本屋でざっと立ち読みして即買いしました。

最初はヤフオクで過去の版を買おうとも考えましたが、この分野は動きが目まぐるしいので、最新の版のものを買うことにしました。
公式テキストながら、結構読みやすそうな印象です。
ざっと読むだけでも、ある程度内容が入っていきそうです。
この本をしばらく通勤電車で読み続けたいと思います。
7月23日(日)に行われるeco検定に申し込みました。
内容的に今の業務と関係があるという理由で受けることを決めました。

合格率については常に50%を超えているようで、私が今まで受けてきた資格試験に比べるとやりやすい方かと思います。
ただ、どれだけ簡単であろうと勉強しないと合格できないことには変わらないので、気を抜かず頑張りたいと思います。

この試験、ネットでの申し込みが可能ですが、メールアドレスを登録せず、郵便で振り込み用紙が届くとのこと。
今までにないパターンですね。
あと試験会場が多いのも今までの試験とは異なるところです。
普段は自宅から離れた都市部まで受験に行っているのですが、今回の試験は自宅近辺で受けれそうです。
大きな試験ですと、受けやすい環境が揃っているというのはいいですね。