今日は本屋へ。
電験一種の参考書をどうしようか眺めていたら思わぬ一冊に出くわしました。
昨年12月に発売された新しい本です。
題名のとおり計算問題しかカバーしていませんが、解説が秀逸です。
図を駆使しているのはもちろん、なぜこのようになるのかを全部赤色の注釈をつけて説明しています。
この注釈こそちょうど受験生が知りたい内容そのものです。
今まで解説を読んだだけでモヤモヤしていた方は頭がスッキリすることでしょう。
計算問題の解説本ということで、理論科目が約半分を占めます。
理論科目に抵抗を持っている方にはちょうどいい本ではないでしょうか。
確実に電気工学への理解を深め、計算問題に強くなれることと思います。