電気技術者エクレアの資格取得日記 -77ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

最近読んだ本の紹介です。
 
 
先日も少し感想を書きましたが、樺沢さんの新著です。
今までの樺沢さんの著書の内容と似ていますが、『集中力を高める』ことをテーマに書かれています。
 
時間術ということで、魔法を使って時間を生み出すのかというわけではなく、集中力を高める方法を認識して、仕事の効率を高めるという内容になります。
多くの仕事に同時に手を出すわけではなく、あくまで一つ一つ順番に仕事をこなしていくという極めて現実的な手段であり、なるほどと思わせる内容でした。
内容をまとめると以下のようになります。
 
・集中力が高いのは午前中なので、考える仕事を午前中に行う。
・午後は集中力が落ちるがいくらか回復させる方法がある。その方法とは昼のランチや運動など。
・運動すると集中力は回復する。
 
私は昼は弁当を職場で食べていますが、少しでも実践しようとご飯を食べてから散歩に出るようになりました。
確かに効果があるのを感じました。
 
『効率的に仕事をする』というのは言うのは簡単ですが、方法を書いてある本は少ないように思います。
今回の本は脳科学に基づいた内容で、現実的かつ非常に説得力がありました。
この本のとおりに行動できれば、間違いなく仕事の効率はアップするでしょう。
先日受けた工事担任者試験は自己採点の結果では不合格の見込みです。
この結果を踏まえて、今年の受験計画を再考しました。

工事担任者は電気系の資格ではありますが、今の業務からは相当離れた内容であり、正直この資格を業務に活かすイメージは全くできませんでした(言い訳っぽくなってしまいますが)。
やはり、今の業務に即役立つ、また自分の電気技術者人生でのどこかで役に立ってくれるという2点を考えて受験します。

これらを踏まえて、7月のeco検定、9月の電験一種を受けます。
eco検定は今の業務に直結した内容、電験一種は電気技術者としての大目標ですね。
どちらも申し込み締め切りが迫っているので、早く申し込む必要があります。
気を取り直して頑張りたいと思います。
先日受けました工事担任者試験の正答が電気通信国家試験センターより発表されました。
今回は技術科目のみの受験でしたが、自己採点の結果は52点(100点満点)。
60点以上で合格なので、不合格ということになります。
残念な結果になってしまいました。

今思えば、2年前の春期の試験で58点だったのが悔やまれます。
このときにあと1問正解していれば合格できていたはずです。
何を言っても結果は変わらないのですが、色々考えてしまいますね。
技術士や電験二種があれば工事担任者だったら楽勝と思われるかもしれませんが、単純にこの分野の知識が弱いように思います。

この試験は今後もう受けないかもしれません。
科目合格があるのでもったいないように感じるかもしれませんが、現在の自分に必要な知識やスキルを考えて、今後の勉強と資格試験を考えたいと思います。

最近読んだ本の紹介です。

 
 
日曜の試験が終わってから一気に読み終えました。
この号のテーマはズバリ『国鉄 vs JR』。
似たようなテーマの本を何冊か読みましたが、この本が一番期待どおりの内容でした。
 
首都圏のドル箱路線を持つ東日本、新幹線主体の東海、新幹線と都市部路線をバランスよく持つ西日本、この3社がやはりJRの中心になります。
近年の新幹線の拡充は民営化の成功の象徴だと思っています。
一方で北海道と四国は厳しい経営が続いています。
 
当初から予想できたことなのでしょうが、地域により民営化後で大きな差ができています。
民営化により実現されたサービス、民営化により廃線となった路線、どちらも多くあります。
賛否両論あるとは思いますが、個人的には民営化による改革を支持したいですね。
 
これは我々役所にとっても参考になるところです。
利益を追求しつつも地元と共に歩んでいく、この姿勢を大切にしたいと思います。
ここ2~3週間は工事担任者試験の勉強が続いていましたが、試験が終わったので早速読書を再開しました。
まず読んでいるのがこの本です。


私の好きな樺沢紫苑さんの著書です。
まだ半分くらいしか読んでいませんが、もうすでにどっぷり引き込まれています。

今までの本と述べたいことはほぼ同じかと思います。
集中力が働くのは午前中、睡眠時間は7時間必要、朝の光を浴びて体を起こすなど、改めて重要さを認識しています。
今回はアメリカ人の生産性の高さが随所で登場し、今まで以上に効率化を考えさせられます。

樺沢さんの著書は読みやすく、通勤電車の中で楽しく読ませてもらっています。
以前の著書『ムダにならない勉強法』で『楽しんで勉強する』ことの重要性が書かれていましたが、それを実感しています。
正直、工事担任者試験の勉強は結構苦しいものがありました。
楽しんで何事も取り組むというのは今後特に意識したいですね。


今日は工事担任者AI・DD総合種試験を受けてきました。
今回は技術科目のみの受験でした。

出来は正直よくなかったです。
自分の努力不足と実力不足が原因です。
某掲示板の書き込みでも今回の技術科目は難しかったという声が多かった模様。
この試験の範囲の広さを思い知らされた形になりました。

この試験を受けた動機というのは、通信分野の知識を充実し、技術士試験に活用するというものでした。
技術士試験は合格しましたので、大義を失った中で今回は試験だけは何とかして合格すると決めて臨みました。
ところが今回の出来、なかなか厳しいです。

水曜に正答が発表されるので、ここで合否が実質わかると思います。
工事担任者試験は今の業務に全く関係しない内容であり、不合格であれば今後受けるかどうかはじっくり考えてみたいと思います。
一度、今の自分に真に必要な勉強が何かを考えてみたいと思います。
いよいよ明日は工事担任者試験です。

今日は過去問を少しだけ復習。
家族で出かけてしまったため、思ったようには勉強できませんでした。
明日の朝もう少し復習をしたいところです。

この試験を受け始めたのは、技術士試験の通信分野の強化というのが目的でした。
メインの技術士の方は平成28年度で合格し、工事担任者の方だけが残ってしまった形です。
もはや意地で受けている部分があるのですが、ここまで来たら合格したいと思います。
明日は全力を尽くして頑張ります。
工事担任者試験まであと2日となりました。

今日はいつもと同じく、通勤電車の中でひたすら過去問演習を繰り返していました。
まだまだ内容をしっかり理解できていないのですが、パターンなどはなんとなくわかってきたように思います。
前半のISDNやATMの辺りがいまいち理解できていないのが不安です。

あと1日、できるところまで頑張りたいと思います。
先日図書館で借りてきた本です。



樺沢さん、魚住さん、どちらの方も今までに著書を読んだことがあります。
いずれも私は大きな影響を受けました。
今回借りた本は今までの著書に近いテーマで、読むのが楽しみです。

ですが、まずは今週末の工事担任者試験。
試験が終わってから読書します。
今日は年休を取って近所の図書館へ。
久々にまとまった時間を取って勉強しました。

今日は過去問4回分を演習。
この試験は過去問を繰り返し出題してくるので、他の試験以上に過去問が重要と考えています。
勉強の最初から最後までひたすら過去問を解いている状態ですね。
よくわからなかった問題も、ひたすら過去問を解くことでなんとなくわかってきたような気がします。

久々の図書館での勉強でしたが、やはり集中できますね。
本や雑誌などの誘惑もありますが。。。
自分の勉強場所の1つです。